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主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
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[20090901]
さて、久々にエロゲの感想でも書いてみよう。
前作、Honey Comingの感想を書いた関係上、これも書いとくべきかな~と思ったのがHoney Comingのファンディスク「@Honey Coming Royal Sweet」
まぁ苺ちゃんのシナリオがあるって事で購入に踏み切ったわけですが、正直微妙だった。
というのも、シナリオという物が無く、イベントが沢山並んでるだけで時系列的にどの順番で進めれば良いのか全く不明な為純粋に楽しむのが中々難しいというのが原因。
今作では日常イベント、恋愛授業イベント、Hイベントとそれぞれのカテゴリーで日常1、2とか恋愛授業1,2みたいな感じで並んでいるのだが、日常イベントの中では一応前から順番に並んでいるっぽいものの日常イベントと恋愛授業イベントの時系列での関係が不明となっている。
実際苺シナリオではどう考えても日常1と日常2の間に恋愛授業1が挟まると思うんだが、だからといってじゃあ日常2と3の間に恋愛授業2があるのかといえば(まぁそもそも苺には恋愛授業2は無いんだが)どうやらそういうわけでもなさそうっぽい。
そういった関係上、時系列で順番に日常イベントや恋愛授業イベントを楽しんでいくというのが難しく、その為前後ばらばらになったイベントを頭の中で再構成する羽目になりシナリオを純粋に楽しむのが難しくなっている。
実際問題として、1つのイベントの長さはセーブが特に不要な程度の長さになっており、またどのイベントでもいつでも好きに楽しめるというのは一々イベントの前でセーブを入れたりする必要が無いので良い事ではあるのだが、しかし時系列順で楽しむのが難しいというのはやはり頂けない。
こういった、イベントの頭出し機能をやりたいのであれば素直にセレンやサーカスのような、超高機能回想機能として実装すべきであって最初から回想モード状態でやらせるというのはやはり違うと思うのだ。
ちなみに肝心のシナリオそのものは悪くない。
まだ苺シナリオと朝陽シナリオしか完遂していないが、全体的にファンディスクとして必要十分と言える程度のシナリオは入っていると思う。
ただそれだけに、純粋に楽しむのに障害となる要因があるのがやはり惜しい。
[20090822]
最近やっとローランドRMS音楽教室がやって欲しい事が分かってきた気がする。
以前私はローランドRMS音楽教室の講師資格がオーディオを扱わない云々等と書いたが、そうじゃなかった。
オーディオを扱わないのではなく、ただ単に使用楽器をローランドのDTM機器に限定して、その上で最高のMIDIデータ、ではなく最高の曲データを作る事を求めているんだった。
最終的にオーディオにするにしても、元データであるMIDIの状態から良い物であるに超した事は無いので、結局それを求めているのだろう。
であるなら、こちらもそれとしてSC8850(教室で使用している音源がこれ。自宅ではSC88Proしかないんでそれを使ってるが)用の最高のデータを作ろうという気にもなる。
ただ、NRPNの連続的変化の編集なんかもしたいんだが、SONARでやろうとすると直線しか引けないし余計なデータを間引くのも手動でしか出来ないんで、CALが使いたかったのだがマニュアルには定義されてないので使えないと思った。
でも違ったみたい。
今、CALのリファレンスマニュアルとしてはSONARの公式サイトから落とせる物しか無いと思うんだけど、これには載っていないがEvent.Kindに対してNRPNという値が密かに定義されている。
ただ、NRPNイベントの時の種類、値等がどうやって引けるのかがよくわからない。
どうもNote変数になにやら値が設定されているっぽいんだが……違うみたい。
どうやらただ単に直前のNOTEイベントの値がそのまま残ってるだけみたいだ。
であるならやはりNRPN用変数があってよさそうなんだが、わからん……
誰か知らないか?

2009-08-22(Sat) 18:22 音楽 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20090822]
なんとなく自分に当てはまるような気がして、インターネット上のアスペルガー症候群診断テストをやってみた。
結果、閾値を余裕でオーバーしてアスペルガー症候群と診断されたw
いや、まぁいいんだけどさ。
友人作るのは苦手だし、間違っても社交的とは言えない性格と自負しているからな。
ただ、この状態で元来目指していた音楽教室なんかを開こうとするのは如何な物かと自分でちょっと考えてしまったw
自閉気味な人間がそんな比較的社交的な人間がやるような職につくと果たしてどうなるコトやら。
ひょっとしたら今のままプログラマやってる方が色々良いのかなぁ。
でも忙しいんだよな、プログラマってw

2009-08-22(Sat) 15:06 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20090807]
並んでいるオブジェクトを範囲選択する為にラバーバンドを実装する事になって、エクスプローラーみたいな中が青いラバーバンドを簡単に作ってみたかったのでレイヤーウィンドウを使って実装してみた。
思った通り、意外と簡単に見た目の良いラバーバンド効果が実装できたんだけど、問題点が1つあった。
ラバーバンドをウィンドウで実装しているせいで、ラバーバンドが出ている時にはアプリケーションのウィンドウが非アクティブになってしまうのだw
これってEnableWindowでラバーバンドウィンドウをDisableにしてやれば問題無くなったりしないかなぁ?
まぁ、ラバーバンドが終わればアクティブに戻るのでそれ程の問題でもないんだけど、見た目がね。
ちなみにWS_CHILDをつければいいじゃんというのは無い。
何故ならチャイルド属性を持ったレイヤーウィンドウというのはどうやら作れないっぽいから。
WS_EX_LAYERDを指定している時にWS_CHILDを指定するとCreateWindowExはNULLを返す。
GetLastErrorをとってもエラーらしきエラーコードは返さない(操作は正常に終了した、になる)
[20090806]
何故だかわからないが、タイトルバーにタイトルが出ないようにしたレイヤーウィンドウ(オーナーを持たせたりWS_EX_TOOLWINDOW属性を持たせたり)を複数作ると、どんな内容を描画しようとしていても真っ白のウィンドウになる。
これが、タイトルバーに出てしまう、普通の、オーナーを持たないポップアップ等のウィンドウだと複数作っても普通に表示されるのだが、タイトルバーに出さないようにしようとすると途端に真っ白になる。
原因はわからないのだけど、これこのままだと不便だなぁ。
まぁカラーキー等を使って色々と出来るのは出来るんだけど、複数作れた方が絶対楽なんだけどなぁw
[20090802]
デザイナーさんにグラフィック作ってもらう為の素材として、プログラムで書いてる部品の一部をビットマップで出そうとしたんだけどCreateDIBSectionで作ったHBITMAPいくら試してもクリップボードにちゃんと入らない。
その時は結局CreateCompatibleBitmapで同サイズのDDBを作ってCreateDIBSectionで作ったビットマップからコピーして、そのDDBをクリップボードに入れたら普通に使えたんだけど、結局多分CreateDIBSectionで作ったHBITMAPってのは何かシステムに特殊な意味を持つ値なのだろう。
そういえば似たような事例がプロセスハンドルでもあった。
GetCurrentProcessで得られるハンドルはHANDLE型ではあるが擬似ハンドルで、みてみると大抵同じ値になっていた。
なのでそのままプロセスハンドルとして使うとちょっと挙動がおかしくなる場面もあったのだがもしかしたらCreateDIBSectionで得られるハンドルも普通とはちょっと違うのかも?
まぁ、値自体は特殊な定数とかそういう物ではないのでハンドルが実際に指しているオブジェクトが通常のHBITMAPが指している物とは違うとかそういう事なのかもしれないけど。
(確か、ハンドルってのはなにかのポインタだった気がする)
[20090726]
新しい仕事に就き忙しい毎日を送っている今でも、ローランドRMS音楽教室のコンピューターミュージック科講師養成コースという物に通っているのだが、これについてちょっと思った事があるので書いてみる。
まず第1に言いたい事。
ローランドRMS音楽教室におけるコンピューターミュージック講師の資格試験、それからそれに伴い、養成コースでもそうなんだけど標準の音源としてローランドのDTM音源、を採用している。
まぁ、DTM講師の試験なんだからある意味当たり前なのかもしれないのだけど、でもちょっと待って欲しい。
ここでいうDTM音源というのは、ローランドやヤマハが昔出していた、GSやXGに対応したMIDIのマルチティンバー音源の事を指す。
これは実に便利な代物で、曲のスケッチなんかを作りたいと思った時にあまり音に悩まずサクサク作れて良い物なんだけれど、時代はソフトシンセ主流になりつつあり今ではもう生産されていない代物となっている。
そう、生産されていない、廃盤商品なのだ。
だから、これらの音源を正規の流通ルートで入手する手段が無かったりするわけだ。
これって良いのか?
講師の試験なんで、当然曲をMIDIで打ち込んでそれを提出する試験なんかもあったりするわけなんだけど、その為に使う音源はもう普通に買う事が出来ない音源ときたもんだ。
この時点でいきなりハードルがあるってのはどうなのよ?と思わずにはいられない。
私の場合は幸い?にも昔買った物を今でも使っていたから問題無かったんだけれど、音楽はずっとやっててコンピュータでの音楽もやってたけどROLANDのMIDI音源は持ってない人、とか普通にいそうな気がするんだけど。
(Rolandは持ってないけどYamahaは持ってる、なんて人も普通にいそうな気がする、というか実際私の知り合いに一人いる)

もう1つ言いたい事。
講師試験がそうなもんで、講師養成コースも自然とそうなるんだけど、そしてこれは上に書いたことにも関連する事なんだけれど、作品の主体がMIDIベースだって事。
正直、ソフトシンセを山ほどつけてくる事で有名なDAW「SONAR」のメーカーの音楽教室のDTM講師とは思えない、オーディオという概念を殆ど無視してもうほんとにMIDIだけで1本作っちゃうのだ。
当然打ち込んだ後でイコライザをかけたり逆再生かましてみたりといったオーディオデータ用の技は一切使えない。
DTMという言葉は、確かに昔はMIDIで音楽をやる事だった。
でも今は違うだろ?
今の時代にDTMって言って、期待するのは寧ろオーディオ関連のテクニックじゃないのか?
これって俺の感覚がおかしいのか?DTMって言ったら今でもMIDI主体での音楽活動の事を指すのか?
更に言えばそもそも講師の資格名はDTM講師じゃなくてコンピューターミュージック講師だ。
ますますオーディオを含めない所に違和感を持ってしまう。
ついでに言うと、このMIDI打ち込みの方向性。
私は昔、フリーゲームやHP用にフリーのMIDI素材集を提供していた事があった。
その時に気をつけていた事は、兎に角どんな音源で聴いても破綻しないデータを作る事。
Rolandの音源で聴いたら凄く格好よく聞こえるけど、Yamahaの音源で聴いたらデタラメだった、なんて事は非常によくある。
だからそういった点について特に注意していたんだけど、流石にそこはローランドのDTM教室。

音源の互換性なんて概念は最初から無視ですwww

「この音源」で聴いて格好よく聞こえるデータ、という物を作る事が求められる。
これに最初戸惑ったものだ。
何しろ、どんな音源で聴いても破綻しないように作る為には、まず基本としてNRPNは使わないこと、となる。
当然だな、NRPN使っちゃうともうそれだけでそのデータの対照機種が絞られてしまうから、目指す方向性とはかけ離れてしまう。
でもローランドRMS音楽教室のDTM講師試験では、寧ろバンバン使っていった方がより好印象らしい。
まぁ、確かにこういった機能まで使って、音源を骨までしゃぶりつくしているという所を見せた方が良いというのはなんとなく、言わんとしている所はわからないでもないのだが、だったら最初からMIDIを基本とするんじゃなくてソフトシンセでもなんでも使って最終的に格好良いオーディオデータを作るテクニックの試験にしろよ、と思わなくもない。
機種互換性の無いMIDIデータを作るという行為に今の時代、果たしてどれだけのニーズがあるのだろうか?
全体的な印象としては、なんだか時代遅れなテクニックとニーズを対象にした資格試験だなぁと思った。
正直、もう今の時代のニーズにあんまりあってないんじゃないのかなぁ?
多分今の時代、DTM音源を格好よく鳴らすテクニックよりも、初音ミクを可愛らしく唄わせるテクニックの方がウケルんじゃなかろうかと思わずにはいられない。

2009-07-26(Sun) 01:37 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20090725]
マニフェストファイルでdependentAssemblyを設定し、Common-ControlsのVer6を使うように指定すると、何故かプログレスバーでスムーススタイルを設定していてもスムース表示にならない。
これってXPのテーマか何かと関係あるんだろうか?
というか、この状態でプログレスバーをスムースで表示するにはどうするんだ?
[20090723]
ツールバーコントロールの収納先としてRebarコントロール(どうでも良いけど、皆これレバーレバー言うけど、リバーと読んじゃ駄目なのか?)を使おうとしたんだけど、どうしてもRB_INSERTBANDが失敗してしまい、ツールバーをRebarコントロールに収納できないで悪戦苦闘していた。
で、色々探ってると情報発見。
どうやらVS2008だと普通にやっただけでは上手く行かないらしい(というか、駄目だろそれw)
とりあえず
#define WINVER 0x0501
#define _WIN32_WINNT 0x0501
の2行をRebarを使っているソースのwindows.hインクルード前に追加する事で上手く行くようになったんだけど、この情報ってなんかあんま見かけないんだけどMFCでなくSDKベースでRebar使ってる人ってどうやってるんだろう?

追記:どうやらそもそもVisualStudio2008のデフォルト設定だとWindowsVISTA以降専用のコードが吐かれるという事みたいね。
要するに、XP以降、とか2000以降、とかならそれに見合ったWINVERとかの設定しとかないといけないという事らしい。
VS2008だとWin98とかMEとかはサポート外、というのは知ってたけどXPですらデフォルトでは対象外とは思わなかったぞw
[20090721]
先日、ドラッグ処理にはWindowFromPointを使えば良いと書いたが、レイヤーウィンドウを使ってドラッグしているイメージを描画している時には、WindowFromPointは常にレイヤーウィンドウのハンドルを返してしまい望み通りの結果が得られない。
これにはChildWindowFromPointを使えば悪くない結果が得られるだろう。 特にドラッグ&ドロップインターフェイスで処理したい場合、ドロップターゲットは大抵何かのチャイルドになっていると思うので、レイヤーウィンドウを親無しウィンドウに設定してしまえばレイヤーウィンドウを通り越してチャイルドウィンドウの方のハンドルが帰る。
但し注意しなければならない事が一点。
レイヤーウィンドウを通り越して指定した親のチャイルドウィンドウが帰る、と書いたがそれはつまり最前面にあるウィンドウを無視して、指定した親ウィンドウのチャイルドウィンドウがそこにあるならそのハンドルが帰るという意味なので、ある意味Zオーダーを無視した結果が帰る事になる。
従って、MDIアプリなら良いのだが、SDIなウィンドウが沢山出て(GIMPみたいなアプリね)それぞれのウィンドウ同士でドラッグ&ドロップしたい場合には、何かのアプリの裏に隠れているウィンドウにドロップ出来てしまう結果になる場合がある。
一時的にレイヤーウィンドウを非表示にしその間にWindowFromPointを使えば、非表示になっている間はWindowFromPointはそのウィンドウを感知しなくなるので望み通りの結果が得られるのだが、これをやると恐らくドラッグ中レイヤーウィンドウがちらついてしまう結果になるので宜しくない。
結局の所、ドラッグ&ドロップインターフェイスを使いたいなら大きな親の中で作業させる、MDIっぽい構成のアプリにするか、或いはSDI一杯の場合はドロップターゲットになり得るウィンドウはドラッグが始まったら前面に出すようにするかしないといけない、ということになるのだろう。

追記:そんな事しなくてもレイヤーウィンドウ作成時に、WS_EX_LAYERDに加えてWS_EX_TRANSPARENTをつければWindowFromPointが普通に使え、レイヤーウィンドウの表示的にも特に何も問題が無い事がわかったw。
というか、WS_EX_TRANSPARENTの説明読んだら普通に見えないウィンドウになりそうに思ったんだけど、レイヤーウィンドウだとそんな事無いみたい。
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