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のほほんなドジ属性会長かと思いきや、実は超策士なやり手、観月先輩ルートを攻略したので早速感想おば。
なごみルートである程度予想していたのですが、やはり観月さんはあかね色に染まる坂事件wのかなり中心部分にいるお人でした。なごみが実行部隊とすれば、観月は黒幕って感じかな。まぁなごみルートである程度の予想は出来たのでそれは良いんだけど、このルートの目玉はなんと言っても長瀬パパではないでしょうかw。他のルートで出てくるのかどうかは知らないけど、このルートでは最後の障害として長瀬パパが出てきます。なんつーか、強い豪快親父って感じでとても良い味出してました。ここでCV若本とかだったら更に味があったかもなんだけどw、まぁ合わないかもしれないな。
観月さん自身は実は自分にあんまり自信が無いっぽい、他人の顔色を伺う事に長けた結果、他人を操る事にも長けてしまった人でしたがそれをこのルートの主人公は上手く拾っていきますね。なごみルート、つかさルート、そして観月ルートで主人公を見てきましたが、今作の主人公は良い感じです。ヘタレてないし、DQNでもない、年齢から考えると寧ろ出来すぎな位の人物な気もしますがプレイする側はもうとっくに大人なのでwこれ位で丁度良い感じです。この作品は、少なくとも主人公についてだけで言えば良作と言って良いのではないでしょうか。
観月さん自身について言えば、まぁある意味典型的な、悪い子だったのが主人公になんだか救われて改心して良い子になるも、良い子側ボス存在に試練を出されて、それにどうにかして立ち向かう、みたいな感じですかね。演技している時と比べて極端に性格が違ったりするわけではないみたいなので余り違和感もありませんでした。ここで違和感が出る位性格が違ってしまっていると、黒観月の方が良かった、とかそういう事言い出す人が絶対いるからあまり性格を変えなかったのは正解だと思います。そして実際にどんな事をやったか、みたいなのを具体的に見せられるわけでもないので、プレイヤーが観月を嫌う原因もありませんしこれもまた良いと思います。一応セリフではどんな事をやった〜みたいな事が説明されますが、具体的にやっているところを見せられたのでもないならプレイヤーはあんまり気にしないだろうし、逆に見せられてしまったらプレイヤーが嫌悪感を感じてしまい、最後までプレイせずに終わらせてしまったりする事もあると思われますし、やはりこの演出も正しいと思います。
結局このルートはどうなのよ、と言うならこのルートは良作と言って良いと思います。独占嗜好で言うなら、主人公とくっついてからの観月は男に対して壁が出来た、と杉下先生も言ってたしwまぁ最後撮影会をしっかりこなしてる辺りからしてあんまりそんな感じはしないんだけどね。でもどっちかってーとあの演出も主人公に男たちの嫉妬が行く、という演出の前振りと考えると悪くないかもしれない。まぁ、なごみルートで、なごみが主人公の持ってるAV女優とかに嫉妬した、みたいな演出は特に無かったのでその方面ではちょっと物足りないかな?とも思ったけど概ね良好です。まぁそんな感じでなごみルートも面白かったけど観月ルートも良い感じ。つかさルートは黒歴史w。という事で今のところ2:1で面白いの方が勝ってるんだけど、後残ってるのは評判の悪い妹と、やっぱり評判のあんまり宜しくない優姫ルートなんだよな。ここで、残りが二人とも駄作となったら2:3で、やっぱりこの作品は駄作ってなっちゃうかもなんだけどどうなんでしょうかね。
さて、残りヒロインは評判悪いのしか残ってないのでw、とりあえず一番評判の悪い妹行ってみることにしますか。とりあえず悪評を予め頭に叩き込んどけばかえって良く見えるかもしれないしw
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