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[20070703]
EC-CUBEは純国産のECサイト構築ツールという事でこの先が楽しみなソフトではありますが、まだ機能が足りないというのは先日も書きました。で、最近はどうやら様々な決済サイトと提携してクレジットカード等の支払い機能の強化を図っている模様ですが、日本では余り馴染みの無いPAYPALについては考慮されていないのか、今のところPAYPAL支払い機能はついていません。ただ、付くまで待つというわけにも色々いかない事情という物もありますので無い物は自分で作るしか無い訳ですね。
ちなみにPAYPALですが、とりあえず私の知る限りではクレジットカード決済の出来るサービスとしては最安値と言って良いんじゃないかってくらい手数料が安いです。手数料の安さってのはショップ側には重要な要点ではないでしょうか?何しろ安売りのせいで利益はギリギリまで削っているのにその上クレジットカード決済の手数料で高額を要求されたのではショップ側としてはクレジットカード決済を導入する利点がまるでありませんから。まぁ、JCBが使えないという点が日本ではかなりマイナスに響きそうではあるんですが、それでもクレジットカードを持っている人の大半は恐らくVISAかMASTERのカードを持っているであろう事を考えるとそれで大体用は済みそうな気もします。(まぁ、ポイントの事を考えるとやはり自分が普段使っているカードが使えないのでは不便なのは間違い無いのですが)
で、まず考慮その1。PAYPALで支払う際にはPAYPAL側のショッピングカーと機能を使用するのか、或いはあくまでPAYPALには支払いのみを受け持ってもらうのかを決めなければなりません。PAYPALの場合、ショッピングカート機能を持っていないサイトの為か、PAYPAL自身にショッピングカート機能があり、それを利用する事で静的なサイトであっても(つまりHTMLのみで構成されるサイトであっても)基本的なカート機能を持ったショップを作成する事が出来ます。しかし今考えているのはEC-CUBEへの組み込みであって、EC-CUBEには当然自前のショッピングカート機能があるのでそちらを利用するのが何かと便利でしょう。という事でPAYPALは支払いのみを使う事にします。そうするとどこでPAYPAL支払いに飛ばすかという事になるんですが、私はとりあえず支払い方法でPAYPALを選んでいた場合、CONFORM画面で確認を押したら通常のCOMPLETE画面とは違う、COMPLETE2画面というのを新たに作ってそこに飛ばすようにしました。で、COMPLETE2画面にはPAYPAL支払い用のボタンを表示しておきます。これにより、お客さんは確認ボタンを押した後引き続きPAYPALによる支払いへ飛ぶ事が出来るようになります。この時、PAYPAL側に出来るだけ情報を渡してお客さんが改めて自分の住所などを入力し直す事の無いようにしたいのですが、どうも変数のvalueにEUC-JPを使っているとPAYPAL側で上手く受け取る事が出来ないようです。私は結局諦めて、PAYPAL側で改めて支払い請求用住所を入力して貰うようにしてしまったのですが、恐らくはCOMPLETE2画面だけはUTF-8のコードで作ってしまえば住所データや名前データを改めて入力させるお客さんの手間は省けるんじゃないかと思います。ここでEC-CUBE側の注意点ですが、PAYPALはどうやら今のところ日本向けにはモバイル用サイトを用意してないっぽいです。これは実際、今の日本のモバイルでのインターネット人口の多さを考えると実に痛いのですが致し方ありません。その内対応してくるとは思うのですが(今は米国とカナダだけなのかな?まだ)、とりあえず今はEC-CUBE側でモバイル利用のお客様はPAYPALを選べないようにしておかなくてはなりません。モバイル用PHPとPC用PHPとではわけてありますので、モバイル用PHPのshopping/payment.phpに細工をしてPAYPAL支払いが選択肢に出ないようにしておきます。
考慮その2。PAYPALでお客さんが支払い終わった後、ショップオーナーが一々PAYPALからのメールをチェックしてからステータスを入金済みにしていたのでは、手間が掛かるしお客さん側にしても支払いが反映されるまで時間が掛かるのでは不安になります。なのでPAYPALからの支払い完了通知の通信を受け取れるようにしておかなければならないのですが、PAYPALからの支払い完了通知は2種類用意されているようで、それぞれPDT、IPNという名前で呼ばれています。PDTというのは支払い完了後、お客さんがショップ側に自動で戻ってくるように設定し、その時ショップに対してGET引数で支払い通知のデータを一緒に渡してもらい、ショップ側はその支払い通知を再度PAYPALに問い合わせて正当性を確認した後に、その支払い通知自身の正当性をショップ側の受注デーブルと付き合わせる事によって確認し、ステータスを入金済みに移行させる方法。この方法では基本的に、お客さんが支払い完了後ブラウザを閉じずに大人しく待っていて、ショップ側に制御を移さなければ通知を受け取る事が出来ません。なので基本的にはIPNの方で支払い通知を受けるようにする方が良いでしょう。IPNというのは、お客さんがPAYPALでの支払いを完了するとPAYPAL側がその場で、予め設定してあったnotify_url変数のURLを呼び出すという物です。これはお客さんが実際今どの画面を見ているかに関わり無くPAYPAL側はショップを呼び出すので確実に情報が伝達されます。ショップ側はIPN受け取り用のWEBプログラムを1つ用意しておき、それでIPNを受信して各種正当性の確認をした後受注テーブルを書き換えます。このIPNで呼び出されるタイミング自体は保障があるわけでは無いので、とりあえずお客さんがショップに制御を戻したら支払い有難うございました画面を出しておき、それとは別で支払いの正当性を確認する事になります。もし実際には支払いが失敗していたのに支払い完了画面を呼び出して、ありがとうございましたの文面を出すのは不味いという事であれば、PDTとIPNの両方を実装する事になるでしょう。私はとりあえずIPNの方だけ実装しましたが、ロジック自体はIPNとPDTではそれ程大して変わらないので簡単に流用する事が出来るでしょう。注意すべき点ですが、最初にPAYPALに制御を移す際、受注ID,すなわちEC-CUBEではdtb_orderのorder_idですが、これをinvoice変数に設定しておく事です。invoiceにこの値を設定しておく事でIPN、PDTでの支払い金額通知と、実際の受注テーブルに書かれている金額とを比較して、支払い金額の正当性を確認する事が出来るようになります。またそもそもinvoiceを設定しておかなければIPNで正当性が確認できた後、dtb_orderのどのレコードのstatusを更新すれば良いのかが判りません。またお客さんにPAYPAL側からメールが届くのですが、invoiceを設定しておけば請求書IDとして受注IDが記されますので、お客さんからの問い合わせに対しての検索がやりやすくなります。invoiceは必ず設定するようにしましょう。
これらの注意をする事でEC-CUBEにPAYPAL支払い機能を組み込む事が出来るようになりますが、実際問題としてPAYPAL類似のサービスは今後どんどん出てくるでしょう。Googleの支払いサービスは、まだ日本では開始されてないっぽいですが、日本で開始されればPAYPALのライバルになりえるでしょうしショップ側としてはどの決済サービスを使うのかの選択を迫られる事になるのでしょう。まぁ、私はもうPAYPAL支払いを組み込んだので心境的にはPAYPALで行きたい気がしますが、こればかりはショップオーナーの意向ですのでねw
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□  by ニイニイズ

PayPalを組み込もうとしてます
PayPalのクレジットカードが限度額まできて場合はどうなるのでしょうか?

PayPalから通知メールきた→カード限度額で支払いムリ→
その後のアクションはPaypal側からくるのでしょうかね

2009-03-02(Mon) 14:02 | URL | #- [ 編集 ]

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