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[20090726]
新しい仕事に就き忙しい毎日を送っている今でも、ローランドRMS音楽教室のコンピューターミュージック科講師養成コースという物に通っているのだが、これについてちょっと思った事があるので書いてみる。
まず第1に言いたい事。
ローランドRMS音楽教室におけるコンピューターミュージック講師の資格試験、それからそれに伴い、養成コースでもそうなんだけど標準の音源としてローランドのDTM音源、を採用している。
まぁ、DTM講師の試験なんだからある意味当たり前なのかもしれないのだけど、でもちょっと待って欲しい。
ここでいうDTM音源というのは、ローランドやヤマハが昔出していた、GSやXGに対応したMIDIのマルチティンバー音源の事を指す。
これは実に便利な代物で、曲のスケッチなんかを作りたいと思った時にあまり音に悩まずサクサク作れて良い物なんだけれど、時代はソフトシンセ主流になりつつあり今ではもう生産されていない代物となっている。
そう、生産されていない、廃盤商品なのだ。
だから、これらの音源を正規の流通ルートで入手する手段が無かったりするわけだ。
これって良いのか?
講師の試験なんで、当然曲をMIDIで打ち込んでそれを提出する試験なんかもあったりするわけなんだけど、その為に使う音源はもう普通に買う事が出来ない音源ときたもんだ。
この時点でいきなりハードルがあるってのはどうなのよ?と思わずにはいられない。
私の場合は幸い?にも昔買った物を今でも使っていたから問題無かったんだけれど、音楽はずっとやっててコンピュータでの音楽もやってたけどROLANDのMIDI音源は持ってない人、とか普通にいそうな気がするんだけど。
(Rolandは持ってないけどYamahaは持ってる、なんて人も普通にいそうな気がする、というか実際私の知り合いに一人いる)

もう1つ言いたい事。
講師試験がそうなもんで、講師養成コースも自然とそうなるんだけど、そしてこれは上に書いたことにも関連する事なんだけれど、作品の主体がMIDIベースだって事。
正直、ソフトシンセを山ほどつけてくる事で有名なDAW「SONAR」のメーカーの音楽教室のDTM講師とは思えない、オーディオという概念を殆ど無視してもうほんとにMIDIだけで1本作っちゃうのだ。
当然打ち込んだ後でイコライザをかけたり逆再生かましてみたりといったオーディオデータ用の技は一切使えない。
DTMという言葉は、確かに昔はMIDIで音楽をやる事だった。
でも今は違うだろ?
今の時代にDTMって言って、期待するのは寧ろオーディオ関連のテクニックじゃないのか?
これって俺の感覚がおかしいのか?DTMって言ったら今でもMIDI主体での音楽活動の事を指すのか?
更に言えばそもそも講師の資格名はDTM講師じゃなくてコンピューターミュージック講師だ。
ますますオーディオを含めない所に違和感を持ってしまう。
ついでに言うと、このMIDI打ち込みの方向性。
私は昔、フリーゲームやHP用にフリーのMIDI素材集を提供していた事があった。
その時に気をつけていた事は、兎に角どんな音源で聴いても破綻しないデータを作る事。
Rolandの音源で聴いたら凄く格好よく聞こえるけど、Yamahaの音源で聴いたらデタラメだった、なんて事は非常によくある。
だからそういった点について特に注意していたんだけど、流石にそこはローランドのDTM教室。

音源の互換性なんて概念は最初から無視ですwww

「この音源」で聴いて格好よく聞こえるデータ、という物を作る事が求められる。
これに最初戸惑ったものだ。
何しろ、どんな音源で聴いても破綻しないように作る為には、まず基本としてNRPNは使わないこと、となる。
当然だな、NRPN使っちゃうともうそれだけでそのデータの対照機種が絞られてしまうから、目指す方向性とはかけ離れてしまう。
でもローランドRMS音楽教室のDTM講師試験では、寧ろバンバン使っていった方がより好印象らしい。
まぁ、確かにこういった機能まで使って、音源を骨までしゃぶりつくしているという所を見せた方が良いというのはなんとなく、言わんとしている所はわからないでもないのだが、だったら最初からMIDIを基本とするんじゃなくてソフトシンセでもなんでも使って最終的に格好良いオーディオデータを作るテクニックの試験にしろよ、と思わなくもない。
機種互換性の無いMIDIデータを作るという行為に今の時代、果たしてどれだけのニーズがあるのだろうか?
全体的な印象としては、なんだか時代遅れなテクニックとニーズを対象にした資格試験だなぁと思った。
正直、もう今の時代のニーズにあんまりあってないんじゃないのかなぁ?
多分今の時代、DTM音源を格好よく鳴らすテクニックよりも、初音ミクを可愛らしく唄わせるテクニックの方がウケルんじゃなかろうかと思わずにはいられない。
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2009-07-26(Sun) 01:37 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20090725]
マニフェストファイルでdependentAssemblyを設定し、Common-ControlsのVer6を使うように指定すると、何故かプログレスバーでスムーススタイルを設定していてもスムース表示にならない。
これってXPのテーマか何かと関係あるんだろうか?
というか、この状態でプログレスバーをスムースで表示するにはどうするんだ?
[20090723]
ツールバーコントロールの収納先としてRebarコントロール(どうでも良いけど、皆これレバーレバー言うけど、リバーと読んじゃ駄目なのか?)を使おうとしたんだけど、どうしてもRB_INSERTBANDが失敗してしまい、ツールバーをRebarコントロールに収納できないで悪戦苦闘していた。
で、色々探ってると情報発見。
どうやらVS2008だと普通にやっただけでは上手く行かないらしい(というか、駄目だろそれw)
とりあえず
#define WINVER 0x0501
#define _WIN32_WINNT 0x0501
の2行をRebarを使っているソースのwindows.hインクルード前に追加する事で上手く行くようになったんだけど、この情報ってなんかあんま見かけないんだけどMFCでなくSDKベースでRebar使ってる人ってどうやってるんだろう?

追記:どうやらそもそもVisualStudio2008のデフォルト設定だとWindowsVISTA以降専用のコードが吐かれるという事みたいね。
要するに、XP以降、とか2000以降、とかならそれに見合ったWINVERとかの設定しとかないといけないという事らしい。
VS2008だとWin98とかMEとかはサポート外、というのは知ってたけどXPですらデフォルトでは対象外とは思わなかったぞw
[20090721]
先日、ドラッグ処理にはWindowFromPointを使えば良いと書いたが、レイヤーウィンドウを使ってドラッグしているイメージを描画している時には、WindowFromPointは常にレイヤーウィンドウのハンドルを返してしまい望み通りの結果が得られない。
これにはChildWindowFromPointを使えば悪くない結果が得られるだろう。 特にドラッグ&ドロップインターフェイスで処理したい場合、ドロップターゲットは大抵何かのチャイルドになっていると思うので、レイヤーウィンドウを親無しウィンドウに設定してしまえばレイヤーウィンドウを通り越してチャイルドウィンドウの方のハンドルが帰る。
但し注意しなければならない事が一点。
レイヤーウィンドウを通り越して指定した親のチャイルドウィンドウが帰る、と書いたがそれはつまり最前面にあるウィンドウを無視して、指定した親ウィンドウのチャイルドウィンドウがそこにあるならそのハンドルが帰るという意味なので、ある意味Zオーダーを無視した結果が帰る事になる。
従って、MDIアプリなら良いのだが、SDIなウィンドウが沢山出て(GIMPみたいなアプリね)それぞれのウィンドウ同士でドラッグ&ドロップしたい場合には、何かのアプリの裏に隠れているウィンドウにドロップ出来てしまう結果になる場合がある。
一時的にレイヤーウィンドウを非表示にしその間にWindowFromPointを使えば、非表示になっている間はWindowFromPointはそのウィンドウを感知しなくなるので望み通りの結果が得られるのだが、これをやると恐らくドラッグ中レイヤーウィンドウがちらついてしまう結果になるので宜しくない。
結局の所、ドラッグ&ドロップインターフェイスを使いたいなら大きな親の中で作業させる、MDIっぽい構成のアプリにするか、或いはSDI一杯の場合はドロップターゲットになり得るウィンドウはドラッグが始まったら前面に出すようにするかしないといけない、ということになるのだろう。

追記:そんな事しなくてもレイヤーウィンドウ作成時に、WS_EX_LAYERDに加えてWS_EX_TRANSPARENTをつければWindowFromPointが普通に使え、レイヤーウィンドウの表示的にも特に何も問題が無い事がわかったw。
というか、WS_EX_TRANSPARENTの説明読んだら普通に見えないウィンドウになりそうに思ったんだけど、レイヤーウィンドウだとそんな事無いみたい。
[20090717]
Win32APIをネイティブに使って組んでいると、OLEドラッグ&ドロップのサーバー側になるのが色々と面倒くさかったりします。
実のところ、最近流行の.NETだとか、或いはMFCだのを使えばOLEドラッグ&ドロップもそれ程たいした事では無かったりもするのですがw、仕事でアプリを組んでいる時に、Win32SDKで作る事、且つアプリ内でドラッグ&ドロップインターフェイスを組み込む事なんて要求が出てきたりするわけです。
で、今まで私はSetCaptureでマウスを捕捉するところまでは知っていたのですが、そこから先、現在マウスのある位置にあるウィンドウを知る手段がわかりませんでした。
で、もういっそのことマウスフックでも仕掛けてやろうかと思っていた所、上司がこんなAPIあるよ、と教えてくれました。
それがWindowFromPointです。
このAPIはまさにその、マウスが今現在ある位置にあるウィンドウ、を教えてくれる物で、ドラッグ&ドロップを作る為にあるといっても過言では無いものでしたw。
今までこいつの知らなかった為にドラッグ&ドロップインターフェイスに色々と尻込みしていたのですが、これからはもうドラッグ&ドロップ実装?ふーん了解、となりそうです。
[20090703]

色々と派遣会社さんに働いてもらい、派遣会社から2つ程会社面接に行き2つとも内定。
更に、友人にここが募集してるよ、と言われて応募した会社の開発統轄が偶然昔の上司で、その会社にも内定してしまい、仕事が無い状態から一転どの会社にするかを悩む状態になってしまった。
心情的にはやはり昔お世話になった上司のいる会社に行きたいとは思ってるんだけど、派遣会社には色々と働いて貰ったのに結局タダ働きさせる事になるなぁと思うと色々と申し訳なくも思う。
まぁ、頑張って営業した結果が必ずしも売り上げに結びつかない、なんてのは世の常なのでその辺はもう涙を飲んで貰うしか無いのかな、とも思うけれど。

何はともあれ、これでどうやら今後ゲームをまた買う事も出来そうだ、やれやれと思っていた所でソフ倫がwwwwww、この先どうなる事やら。


2009-07-03(Fri) 00:17 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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