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主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
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[20080727]

ツナバンらぶみくす3人目、恐らくは物語のメインヒロイン悠夏ルートを一通りやってみたので感想など書いてみたいと思います。

悠夏というキャラですが、本編では女版弘太と言われていた冒険野郎だった訳ですが、今作でもやはり冒険がテーマに着ていました。
まぁ、その辺りの導入部は公式のストーリー紹介に書いてあるわけで実際そのままなんですが、やはり今ルートでも導入以降の展開はラブラブしている日常描写が主で、そしてそれ以外は殆ど何も無いと言って良いものだったりもします。
結局の所、このファンディスクは本編の延長上でのヒロインと主人公のバカップル日常を見る為だけの物で、それ以上でもそれ以下でも無い訳ですね。
はぴりらなんかでもわりとその傾向はありましたが、あれは準ルートがそれなりに面白かったので良かったのでした。
そう考えると結局本作でやるべきなのはパラレル☆バングルだけなのかな?という気もしてくる訳ですがとりあえず3人終わっちゃったので、このままの勢いで最後までクリアします。

本ルートでは、
1.ラブホってどんな所?
2.逞しい想像により興味津々
3.周りから話を聞いて更に興味をかき立てられ、突入を試みるも(制服をきたまま入ろうとしたので)門番wに追い返される。
4.突入作戦を考え、デートしながら入る時の衣装を買ったりしたが(ちなみにはぴねすの春姫の魔法服でした)衣装についていたギミックでなんか全身バイブレーター状態になって、そのまま興奮してH。
5.ラブホって、わざわざ抱かれに行く所なんだ~云々でラブホに行く事に対する意義が変化
6.日をおいて改めて、デートの後ラブホに行く事にした
7.ラブホにすんなり入って、意識の変化が云々の実感&ラブホの設置ギミックで色々遊んでる内に興奮、風呂に一緒に入ってH
8.周りに体験談を聞かせつつw、ホストクラブって行ったこと無いな~という新しい冒険先のネタを振りつつエピローグ
という感じで、一応の物語の起伏はつけつつも、しかし全体としてやはり淡々と進んでいきます。
よく、モヤ展開は良くないだとか、所謂読んでいてストレスの溜まる類の話を嫌う人が大勢いますが(私もその中の一人ですがw)それでもやはり、全くそういった要素が無いとそれはそれで淡々としすぎているなぁと改めて感じます。
無論、必要以上に高いテンションを保ったまま話が展開するようでは読むのに疲れてしまって結局最後まで読みきらずに途中で話を読むのを打ち切ってしまうので、バランスが大切なんだとは思いますが、こういった部分でのバランス感覚というのは中々難しい物ですからね。
小説などを書く際に言われる事として、主人公を追い詰めろ、というのがあります。
これはつまり、物語に対してテンションを持たせて、そしてそれを解消した時の心地よさを出すようにする事で物語の面白みが増す、という事なのですが実際には必要以上にテンションを高く張ってしまい、しかもそれを長時間解消せずに延々と続ける書き手も多く、そういう人の物語というのは基本的に読むのが疲れる為、特に最近のエロゲーマーなんかだとw最初からそういう人の話は選ばない傾向が高いように思います。
しかしだからと言って全くテンションを張らずに淡々と話を書いたのでは、やはり盛り上がりにかけるわけです。
また、テンションにも種類があり、例えば音楽で言う所の9thや13thなんかは周波数ベースで考えると明らかに不協和音な訳ですが、それでもテンションとしてよく使われる類の音で、聞いていて案外気持ちが良い物です。
しかしこれがオクターブ低い2ndだったりその辺りになると途端に聞いていて気分が悪くなったりします。
同じ不協和音なのに音に与える影響は違う、という事ですが物語りの緊張感についても同様の事が言えそうに思います。
読んでいてただ単に気分が悪くなるだけの緊張感もあれば、読んでいて、まさに手に汗握る、というような緊張感もあるわけです。
エロゲ作家なんかはこの辺りをあまり使い分けたりせず、適当にとりあえずこうすれば緊張感が出るだろう、というような展開を入れたりしてくる訳ですが、実際にはそれはただの不協和音でしかなく物語に対して良い効果を発揮しているとは言い難い物だったりする事が往々にしてあるわけです。
まぁその辺りの研究はやはりまだまだ全然行われていない事のように思いますが、その辺を適度に研究してファンディスクと言えども読んでいて面白い話を展開して欲しい物だな、と思いましたw
(つまり、結局の所読んでいて大して面白いと思わなかった訳ですね、まぁラブラブしているのは良いし、それに対する危機が読みたい訳でも無いので中々難しいのですが)

さて、じゃあ次は本作のエロ担当w真穂のルートに行ってみたいと思います。
エロ担当がエロメインの話で果たしてどのような展開を見せてくれるのか。

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[20080722]

ツナバン▽らぶみくすプレイ日記2回目は、雫編。
戦慄の預言書・庶民派新婚生活編について一通り終わらせてきたので早速感想など書いてみたいと思います。

余談ですが、♡を▽と表現しているゲームは他で見たことありませんw
正直ちょっと違和感がありますが、形は似ているのでこれで良いのでしょうかw

さて、雫編ですが、樹里編のように魔法とかそういったギミックに期待する事が無かった分、ラブラブ話を純粋に楽しむ事が出来ました。
結局の所このらぶみくすはタイトルの通り、ラブラブ話をメインに持ってきているのでそれ以外の要素に期待するとこける訳ですが、逆にツナバンの面子でラブラブ話を見たいと思ったらまさにぴったりという事になります。
また雫編ではストーリー導入直後位とクライマックスでHシーンが2回入っており、樹里編で感じたコンシューマ的展開という物もありませんでした。
また、本編でもそうでしたら雫といえばメイドのいつきさんとのやりとり。
本ルートではこれを基底に据えており、その上で愉快な仲間達wとのドタバタを通じてラブラブな話を展開するので、ツナガル☆バングルのファンディスクとしては正しい展開の仕方と言えると思います。
但し、雫=ロリ担当としてはあまりそういった展開はありませんでした。
まぁ、口調がなんだかそれっぽいと言えばそれっぽいかもしれませんが(~でしゅ、とかそういった舌っ足らず系)甘えの表現として表されている物ですし、まぁ元々雫は思考的にはロリっぽい部分はあまり無かったので、それはそれで合ってるような気もします。

問題点と言えば(問題点という程でも無い気もしますが)、これは樹里編でもそうなのですが、物語開始時と物語終了時とで変化した事がほぼ無い事でしょうか。
シチュエーション的に変化した部分がほぼ無い為、なんというか、達成感とか爽快感とかそういった物が少し物足りないような気もします。
ただこれはミドルプライスなファンディスクに求める類の要素では無いのかもしれません。
話の展開自体、物語中たった二日の話ですし、何かが変化する余地も無いとも思いますし。
ただ、変化が存在しない為に物語り自体ものっぺらとした、展開らしい展開の無い話になってしまっておりファンディスクではない、独立した1つの話として見た場合には正直あまり良い点数をつけられる物でも無いように思います。
あるいはこの辺の評価は最後のドタバタ編をやれば一変するのかもしれません。
とりあえずは、最後の楽しみとしてドタバタ編をとっておくつもりですが、各キャラクターの話もラブラブメインとして考えれば楽しめそうに思います。

ラブラブメインとして考えれば、とか言いながら、次はラブラブよりも冒険話に期待したいところの悠夏ルート、行ってみたいと思いますw

[20080719]

うぃんどみる最新作は、前作ツナガル☆バングルのファンディスク、ツナバン▽らぶみくす
とりあえず前作をやってある程度気に入っていたので本作も購入、早速やってみましたので感想など。
その前に、一応前作のプレイ日記/レビューへのリンクを貼っておきます。

  1. ツナガル★バングル:樹里ルート完
  2. ツナガル★バングル:悠夏ルート完
  3. ツナガル★バングル:雫ルート完
  4. ツナガル★バングル:真穂ルート完
  5. ツナガル★バングル:いつきルート完
  6. ツナガル★バングル レビュー

という事で、まずは今作も一番手は樹里から行ってみました。
本編ではラストでいきなり大魔法使いの子孫という事が判明し、そのまま魔法使いになってしまった樹里ですがその後は果たして?

樹里編のシナリオ紹介として公式ページには、樹里が魔法を使わないのは絶対におかしい、という事でその事に関しての調査がシナリオの本筋として語られるように書かれていますが実際にはあまりそれは関係無いのかな?という印象を受けました。
実際には、導入部は確かにその通りの展開によって樹里の行動を追跡する、という話の流れになるわけですが、実際にはこのイベントは終わりを描かれませんw
終わりを描かれないというのは別に、何らかの理由があって調査が中止になっただとかそういった物ではなく、純粋になぁなぁでいつの間にか流れた話になっていたからです。
別に本作のシナリオが駄作だとかそういう事を言いたいのでは無いのですが、導入した問題についてはやはりなんらかの解決を見せて欲しかったというのが正直な所ですね。
しかしそれ以外の部分についてはそれなりに満足行くと思います。
特に樹里と弘太のラブラブな部分を存分に見たい、という欲求に対してなら十分答えられているのではないでしょうか?
惜しむらくは弘太の方が樹里の調査にかまけていてあまり樹里に対するラブが足りないように感じてしまう部分ですが、樹里の方は存分に弘太に甘えてきますので、そういった部分については楽しめると思います。
ただ、この作品のヒロイン毎の回想枠は5枠あるのですが、樹里本人のシナリオでは2枠しか埋まらず、しかも2枠の内の1枠はHシーンではなくエピローグの回想となっていて、H部分はかなり端折られている印象を受けます。
特に、シナリオ中で教会にしけこんで樹里が弘太をフェラするというイベントがあるのですが、実際には、「Hな事をしているという事を追跡している悠夏達が認識するイベント」があるだけで、実際にやっているシーンは全く無かったりします。
その他にも、いかにもこれからHシーンに入りますよというような流れのまま暗転して次の日、とかまるでエロゲをそのままエロシーン抜いてコンシューマ移植した場合のような流れwが随所に見受けられ、これはどうなのかなぁと思いました。
また、シナリオ中には選択肢が無い完全な1本道なのですが、その上でシナリオの長さ自体も決して十分と言える程の物では無い様にも感じられ、手抜きしている?というような印象を与えられました。
もっとも、プライス的にみればこんなものかもしれません。
フルプライスの作品では無いだけに、やはりその辺りは割り引いて考える必要があるかもしれませんね。

個人的な欲を言えば、もっと樹里が魔法を使うシーンを見たかったというのもあります。
というか、なんだか本当に魔法使いになったのか?という位魔法らしい魔法を全然使わないので、プレイしている側も寧ろもっと派手にやれとか思ってしまいがちです。
ラストは一応即席で、ただのクリームを、靴の底に塗ると海の上を滑走出来るようになるクリームにしてしまうという魔法を使ってみせていましたが、魔法を使っての活躍といえば寧ろそれ位で、後は演出らしい演出も無く、飛んだ、とか機械を爆発させた、とか2,3語で語られてしまう程度の物なので少し物足りなく感じてしまいます。

結局の所、本作はヒロインと主人公弘太のラブラブな日々を堪能してください、というのが趣旨の作品であって、それ以外の部分は枝葉としてばっさりカット、といった物なのかもしれません。
なので、その方向で心構えをしてからプレイするとまた違った見方が出来るかもしれません。
とりあえず、魔法に期待して樹里を始めたらちょっと肩透かしだったので、次はむしろ魔法はあまり関係ないと思われるちびっこお嬢様、雫を行ってみたいと思います。

[20080706]
色々忙しくてレビュー書いてる暇もあんま無いんだけど、とりあえずツナガル☆バングル買った手前、ツナバンらぶみくすも買うかな、という感じ。
後はパープルの新作、春色さくらっせ(違。
パープルは、前作はちょっと暗い目の雰囲気だったのですが今回どうなるかですね。
そういえばパープルといえば明日君のファンディスクも制作らしいですが、個人的にはそれよりもプリリンのファンディスク作ってくれと言いたい所w
[20080704]
最近は仕事が忙しくなりつつあり、中々借金姉妹2も進められずにいたんだけど、どうにかハーレム(出産)ルートをクリアしてみました。
香純ルートの時は無印の方が良かったかなぁとかもちょっと思いましたが、ハーレムルートで印象変わりましたね。
というか、やっぱ借金姉妹はこれじゃなきゃ。
ハーレムルートの醍醐味は、姉妹が主人公を取り合うって点にある。
結局最終的には姉妹仲も戻るんだけど(いつまでもギスギスしたくはないよね)、それまでの間に十分主人公を独占したい、というヤンデレにも近い感情を見せてくれて独占欲的には非常に満たされる作りになっています。
まぁ、変な語尾がついていたり妙にいっちゃってる性格だったりするキャラクターは居ないので、逆に言うとつまり記号系の萌えは存在しないという事にもなるんだけど、別に萌え転がるような作品じゃあ無いしキャラクター物としての作品ではなくあくまでエロに主体をおいた作品なのでその辺は問題無いでしょう。
欲を言えば、エピローグをもうちょっと充実させて欲しいかなとも思ったのですが(ちょっと消化不良気味かもしれない)全体的には非常に満足出来るルートでした。
ただ、借金返済というテーマについては途中からほぼ(少なくとも姉妹の方は)忘れ去った感があり、あくまで主人公対ヒロインSという図式になっていて、借金取り?何それ?という感じになったのは少しお粗末な感じもしましたが(更に言えば、ハーレムルートでは借金返済用資金の構築があまりに簡単に行き過ぎてるようにも思えてしまいましたが)、その分主人公対ヒロインSについては十分に魅せてくれていたのでまぁ良しとしましょう。
全体として満足出来る作品でした。
この路線を貫くなら、エロ主体の独占作品を作る稀有なメーカーとしてSelenも固定ファンがずっとついていくと思います。
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