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既にいい年しているにも関わらずエロゲをプレイしているヤバイおっさんです。きっと還暦になってもプレイしてそうな気がする。

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主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
エロゲプレイ記
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[20080628]

借金姉妹2について、いつものプレイ日記形式じゃあないけれど、とりあえずちょっとやってみた感想など書いてみたいと思います。
とりあえず、Selenといえば今まで調教ものでありながら独占作品を作ってきたかなり稀有なメーカーだったわけですが、今回は調教ものではありません。
そんなのはまぁ事前情報から十分わかってる事なので良いんですが、なんかテキストのノリがどこかのニュース系サイト、というかちょっと何かあったら色を変えてみたりとか、妙に楽屋落ちというか前作ではどうだったけど云々というようなテキストが織り交ぜられておりその点は減点です。
そんな事されてもしらけるだけですので。
でもそれ以外の部分では、特に多分前作借金姉妹をやった人程楽しめるのではないかと思います。
そういう意味では借金姉妹ファンディスクとでもいう形に近い気もしますね。
とりあえず、適当に進めてみて香純ちゃんエンドに行きましたが、今回はハーレム前提じゃないんですね。
まぁ借金姉妹の方がどのエンドもハーレムばっかりで寧ろ特殊だったわけですが、でも借金姉妹はそっちの方が良かったような気もします。
どのエンドもハーレムで終わってるからこそ独占感がより強く感じられるわけですしね。
今回はその点が弱められて、寧ろその辺の凡百のラブコメ物に近づいたと言えるかもしれません。
ではどの点がその辺の凡百のエロゲよりも優れているのでしょうか?

まず、今まで主にエロ主体で作ってきたメーカーの意地でしょうか?
基本的にエロありきなのは今作でも変わっていません。
単に調教しなくなったというだけでwエロメインであるのは相変わらずですので、抜きゲとしてSelenを買ってきた人にとっても今作は回避対象にはなりません。
十分エロイですw
そして(香純ちゃんは、ですが)ヤンデレっぽいデレを見せてくれますのでそういうのが好きな人には良いんじゃないでしょうか?
但し、正統派?なヤンデレとは違ってライトなノリですので本格派のヤンデレ好きには物足りなく感じるかもしれませんがw私のようなライトなヤンデレの方が寧ろ暗くなくて良いと感じる派ならご馳走に感じると思います。
ただ、やはり前作の借金姉妹をやっていない場合はキャラに対する思い入れが十分とは言えない筈ですので、その状態で本作をやってもそれ程魅力を感じない可能性があると思います。
前作をやってない人はLIMITED EDITIONの方を買いましょう。

萌えについてですが、まぁ萌えられなくもないかな?といったところでしょうか。
ストーリーのノリ自体は確かに萌えやすくは作られていると思います。
ただ、上でも書いたようにやはりエロメインですので萌える前にエロを感じてしまいますのでw、その点で萌えは不十分と感じる可能性はあります。
萌えゲを期待しているなら止めた方が良い可能性もあります。
でも前作をやっているなら多分それでも萌えられるんじゃないかと思いますので良いんじゃないでしょうか?
萌えられないのはキャラに対する思い入れが不十分な場合のみだと思いますので、キャラに対して十分に思い入れのあるような人なら今作は十分萌えの範疇に入るのではないかと思います。
ただ、これはつまり魅力的な調教ものエロゲのキャラで萌えエロゲをやってみたい、と感じた人へのファンサービスのようなもの、とも思いますのでやはりその意味でも本作は借金姉妹ファンディスクといった様相が濃いように思います。
逆に言えば、ファンディスクとしてよく出来ているのではないか、という事でもありますので借金姉妹をやった人なら買う価値は十分あると思いました。

以上、簡単ではありますがとりあえずの感想です。
ちゃんとしたプレイ日記やレビューは書かない可能性もありますがw、とりあえずこんなところで。

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[20080627]

ぶらばん!、E×Eと(個人的には)面白いと思える作品を作ってきてくれたゆずソフト最新作は、本当の意味での常夏の島で繰り広げられるラブストーリー&SF(すこしふしぎ)物語、夏空カナタ
さて、今作でゆずソフト開始から3作目となりますが、2度あることは3度ある、かまたは3度目の正直、か果たしてどちらになったでしょうか?
一応プレイ時に書いていたプレイ日記へのリンクを貼ります。

  1. 夏空カナタプレイ日記:三好由比子ルート完
  2. 夏空カナタプレイ日記:七条沙々羅ルート完
  3. 夏空カナタプレイ日記:上坂茅羽耶ルート完
各ヒロイン毎についての詳細な感想などは上記に大体書いたつもりでいます。
では作品全体として評価してみましょう。

独占について
今作は残念ながら、前2作に比べて独占の感じが弱くなっています。
主に独占感を目的にしてゆずソフト作品を買っていた私のような人間からみればかなり残念な結果と言わざるを得ません。
というか、ストーリー的には前2作とレベル的に変わらず、相変わらず厨2病的展開を見せてくれる上に独占感が弱まったのではターゲットとなる層が更に狭められてしまう結果になるのではないでしょうか?
E×Eで、作風的に独占感を期待出来そうに無かった作品でも独占させてくれたゆずソフトであったからこそ期待していたのですが、残念ながら今作では裏切られてしまったようです。
どこがどう駄目なのかはプレイ日記の三好由比子ルート、七条沙々羅ルートにて書いています。

処女について
これについては問題ありませんでした。
全処女ではあります。
が、上坂茅羽耶はその特殊性により仮に物語開始前に処女を散らすような何かがあったとしても(ループ中にあった事であるなら)主人公と出会う時にはまた処女に戻ってしまう為、そういった部分で嫌う人もいるかもしれません。

萌え和姦について
流石にこれについては問題ありません。
どのルートのどのシーンにおいても萌え和姦以外は存在しません。
まぁ、流石にこの項目まで駄目だとブランド分けた方が良いような気もしますしね。
但し、独占感について問題あると感じる原因の1つに七条沙々羅のレイプ未遂、というか父親がレイプしようと狙ってる、という設定がありますので実際には何もされないとはいえ問題と感じる人もいるでしょう。

ロリについて
全体的にロリっぽいですがwその中でも特に七条沙々羅は今まで外の世界の事を全く何も知らずに育ってきたという事も相俟って非常にロリロリしいですw
ちなみに外見的にも設定的にもロリな双葉には流石にエロはありません。
ちなみに双葉は由比子ルートの終わりがけで五郎と良い雰囲気になっています。

ツンデレについて
どちらかというと由比子がツンデレの範疇に入るのかもしれませんが、あまりツンデレっぽくないです。
というか、別にツンツンしてないし。
ただ単に普段強気なだけで。
という事で、基本的にツンデレキャラはいないと考えるべきかもしれません。
前作では野宮悠という良い感じのツンデレがいたんですけどね。

絵について
むりりん氏&こぶいち氏の絵は相変わらず可愛くて、この点だけは大いに評価出来ますね。
このまま絵だけメーカーにはならない事を祈りますが、ただこの業界、絵さえ良ければある程度売れてしまいますからね……

総評
個人的に前2作で良かったと感じていた部分がスポイルされ、それ以外にも色々と劣化が激しく正直そろそろエロゲ作るのにも飽きてきたのかな?と思わざるを得ない出来でした。
まぁ、実際ずっとエロゲとか作って、しかも2作作ってどちらもそれなりに評価されるような状態になると、もうあまり本気で作ろうと思わず惰性で作っても良いかとか思っちゃうのかもしれませんが、でもそんなに世の中甘くは無い。
本作で色々と駄目になっている部分をユーザーは敏感に感じていますし、次回作は様子見に格下げするユーザーも少なからずいるでしょう。
基本的に、何か作品を作ってその評価が実際にメーカーに跳ね返ってくるのは次回作の売り上げとして、という部分は肝に銘じておかなくてはいけない部分です。
独占感についてはまぁ、もしかしたらそもそもゆずの目指す方向とは違ったのかもしれない部分もあり、今後の方向性によっては私の購入リストからも外す事になるわけですが、それはメーカーのコンセプト如何だから違う方向を向いても仕方無いんですが、シナリオの出来自体が前作よりも劣るというのはやはり問題があると思いました。
以上により、点数を付けるならば100点満点で、

50点

といったところでしょうか。
とても満足出来る作品では無かったのは残念な事です。
次回作も一応は買うつもりではおりますが、次回作の出来次第では考え直す必要があるかもしれません。

[20080620]

実のところ、これを勢いでフルコンプしてしまった為に夏空カナタやるのが遅れた、というのが真相だったりする訳ですがwどうにか茅羽耶ルートを終わらせたので早速感想など書いてみたいと思います。
それにしても、やはりボリュームある作品よりも小粒な作品の方が止まらずに勢いで続けられるなぁ。

茅羽耶ルートですが、これは流石に看板ヒロインのルートだけあって他2ルートよりはまだ良い感じです。
三日間だけしか記憶を保持出来ない少女。
ここからどうやって話を発展させていくのかという感じなんですが、大方の予想通り記憶を保持している間の事を記録に記し、記憶を失った後でそれを見るというアプローチでした。
このアプローチは、例えば某秋桜の空にのカナ坊エンド時の靖臣と同じなわけですが、あそこまで積極的にそのアプローチによる記憶の永続性を確保している訳ではなく、寧ろ主人公サイドが能動的に動いているといった感じです。
また実際にはそのアプローチによる解決がメインというわけではなく、根本的な治療を目指して動いていたわけですが、その結果超展開によりSF(すこしふしぎ)の世界に入っていくといった感じになっています。
終わり以外を見ると、これはこれでありな気はしますね。
毎度のゆずソフトの主人公らしく、出来る事と出来ない事の区別がついていない上に無闇に積極的なせいで周りの迷惑顧みずですがw、これはゆずの主人公像の伝統ですのでこの主人公が合わない人は多分ゆずソフトの全てのソフトが合わないでしょうw
ともあれ、茅羽耶の明るい性格のおかげで変に暗くなったりもせず、ルート中は楽しくプレイ出来ました。
で、最後。
この「三日しか記憶を保てない」というのは正確ではなく、実際には「三日経つと新しい上坂茅羽耶にリセットされてはじめからやりなおし」というのが判り、それでもどうにかしようと足掻く中で沙々羅の母、京極フミオに出会い、塔弦島のシステムの事を知っていくという流れになっています。
この辺りは沙々羅ルートを事前にやっていたおかげでわりとすんなり理解出来たのですが、問題なのはENDの1つが、沙々羅ルートでは逃げ出した生贄の任を、茅羽耶は寧ろ積極的に自分からなりにいくという事です。
茅羽耶というのはそういう性格なんだという事で進んでしまうわけですが、プレイしている側としては少なくともこれをハッピーエンドととるのは難しい。
何しろどう足掻いた所で他の人達よりも大幅に自由を制限された上に、寿命が極端に短くなってしまうわけで、それを喜んで迎え入れるのは中々厳しいでしょう。
かといってもう1つのENDは、茅羽耶が記憶をリセットされなければならなくなる事件の原因を取り除く為過去にタイムスリップし、原因を取り除いた事によりそもそも壮太と茅羽耶は出会ってもいない事になって最初からやりなおし、というこれも個人的にはあまりハッピーエンドとは言い難い気がしてしまうENDな訳で、結局のところ完全にハッピーエンドといえる終わり方が無いというのが一番の問題でしょうか。
まぁね、何しろ茅羽耶の身に起こっている事を考えると簡単にハッピーエンドを迎えさせるのは難しいというのは確かなんだけど、それでもハッピーエンド至上主義者としては頑張って欲しかったw
それも問題なんだけど、そもそも原因を解決させる為に過去に飛ぶってのはあまりに強力過ぎるワイルドカードなのではないか、とも思うわけですよ。
これをやっちゃうとほぼどんな問題でも絶対解決出来ちゃうクラスの技で、いわゆる中二病患者が好みそうな展開ではあるんですが、色々と問題を孕んでいる気がします。
まぁ、そもそもゆずソフトの作品はどれもこれも中二病患者ご用達な作品ばっかりなんで今更かもしれませんがw
ですがまぁ、他ルートのように、独占に関しての心配をする必要はほぼ無い展開の為その点は良かったですね。
また上でも書きましたが、茅羽耶の明るい性格のおかげで、テーマの割には暗くならずに進行出来たのでこれも良かった。
何しろ話が暗くなってくると途中でプレイを放棄してしまう事がありますからね、私w

という事で夏空カナタは全部終わりました。
正直、独占面でちょっとなぁと思う展開もあったりしたし、他色々と前作、前々作と比べ劣っている気がしてしまうのですがどうでしょうか。
とりあえず落ち着いたらまたレビューを書く気がします。
ついでにこれのレビューも書くかも?w

[20080607]

またまた日が開いてしまいました。
その間もまぁ結構色々あったんですが、とりあえず置いとく事にして、夏空カナタ、七条沙々羅について攻略したので早速感想など書いてみたいと思います。

沙々羅ルートですが、この子のルートの場合はとりあえず、由比子は普通に出てきていました。
茅羽耶はやっぱり出てこなかったのですが、まぁ良いでしょう。
で、由比子ルートでは沙々羅は殆ど出てこないわけですが、それについても設定上での理由があるようです。
沙々羅は基本的に、外に出してもらえない、軟禁状態(もしかしたら監禁だったのかも)での生活を強制させられていたようで、主人公壮太と出会った当初は世間一般における常識という物を全く何も知らない状態でした。
精神年齢自体もお子様な状態で、それが主人公と一緒に生活をする事によって徐々に成長していくという感じで描かれています。
一部、独占スキーな方から嫌われそうな表現として、

  1. 子供を作れば幸せになれる。
  2. 子供はお父さんの子供を作るつもりだった。
というのがあります。
特に、子供を作ると云々はある程度重要テーマとして扱われていたりしますので無視出来ない要素ですし、実際ルート途中では、放置しておけば沙々羅は父親にレイプされただろうという表現も出てきます。
つまり、主人公とのルート外ではレイプされてるんじゃないか、という事ですね。
(まぁ、実際には足利さん等が直前で助けに入るという事が十分考えられるわけではあるんですが、勢力的には足利さんの側は少数勢力ですので不利ですし、難しいでしょう)
私自身はまぁ、ルート外でも足利さんの助けによる脱出等でどうにかなるんじゃないかと思う部分もある訳ですが、重度の独占スキーな方には気になると思います。
また、このルートではそもそもこの塔弦島が何故常夏なのか?といった疑問についてある程度解答が行われています。
つまり物語の核心部分にかなり触れているルートではあります。
ただ、それでも何故そんなシステムがあるのかといった疑問には答えていないので不十分だとは思いますが、もしかしたらそれは茅羽耶ルートで語られる事かもしれませんね。
ちなみに先にこのルートをやっておくと、由比子ルートで8年前に何があったのか、がそれとなく語られて由比子ルートでやきもきしなくてもよくなるかもしれません。

七条の一族は巫女として生きてきたという話が中に出てきます。
しかし、巫女というのは言葉だけで、実際にはただの生贄だったりします。
一応、島の願い実現システムに島民の願いを届けるために祈る、という役割は担っているのでその部分では確かに巫女なのですが、願いを実現させてもらう代わりに自分の生命を磨り減らしていくという仕様の為に常人よりも遥かに生きられる期間が短く、そして現在巫女の役割を担っている沙々羅の母親は娘にそんな宿命を押し付けたくない為に、その事を知らせず、逆に外に逃げられるように色々と手配しているという事でした。
ルート外でも足利さんの働きによって沙々羅は外に逃げられそうですが、ただルート外では壮太の手助けは無い為、生贄が逃げられないように監視する役である仁木夕張の妨害により脱出作戦は失敗する可能性もあります。
そもそもルート外では沙々羅は何故外に逃げなければならないかも理解してないだろうし。
正直、この生贄システムはこの話に良い感触を与えていないのではないかと思うのですがどうなんでしょうか?
生贄システムの為、沙々羅は正に生贄として育てられ、その結果レイプされようとするわけです。
また、沙々羅の母親も生贄システムがあるから娘とも自由に会えず、そして最後に死んでしまうわけです。
悲劇的要素を入れたいというライターの希望だったのかもしれませんが、作品自体は悲劇ではなく普通の萌え系ちょっとシリアス風味エロゲなわけで、あまりマッチしていないような気もします。
シリアス風味を入れたいと何故思ったのかは謎ですが、とりあえず悲劇要素をブレンドするのは失敗しているんじゃないかと思いますが。
まぁ、悲劇要素を入れて、それで尚且つ成功しているエロゲは山ほどあります。
シリアス風味な中に悲劇的要素を入れて成功している作品として、例えば某FATEなんかがあると思いますが、作風が全然違いますのでこの場合参考にはなりませんね。
或いは古く、Kanonなんかも悲劇の上に成り立った感動物ではありますし、萌え要素も兼ね備えてはいますがそもそも夏空カナタは感動物として作られてはいないでしょう。
ひょっとしたら感動物として作りたかったのかもしれませんが、止めておいた方が良いでしょう。
折角の萌え絵が活かしきれませんし、そもそも普通の話として見るとお粗末な部分が散見されます。
萌えの究極を目指す位が、ゆずソフトには合ってると思うんですけどね。

結局のところ、やはりあまり面白いとは思えなかった沙々羅ルートも終わり、残すところは恐らくこの作品のメインヒロインであろう、上坂茅羽耶となります。
とりあえず、茅羽耶ルートが目を見張るほど面白くなる事を祈りつつ、行ってみたいと思います。

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