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[20080528]

さて、随分ご無沙汰してしまいましたが久々のプレイ日記です。
はゆずソフトの新作、夏空カナタ
ゆずソフトと言えば、ぶらばん、ExEと萌えられるソフト2連発(しかも処女独占)でうぃんどみるに続け、第2のオーガストか、と言わんばかりでしたが果たして今作はどうでしょうか?
という事で、今作の中でツンデレ幼馴染担当、三好由比子を攻略してみましたので早速感想など書いてみたいと思います。

ところで今作の広告等で一番露出しているヒロイン、上坂茅羽耶ですが、由比子ルートでは全く影も形も見当たりませんw。
これは残りのヒロイン、七条沙々羅についてもそうなのですが、どちらのヒロインも共通ルートで最初の1回のみ顔見せした後はそのまま各ヒロインルートに入り、そして少なくとも由比子ルートではそのままスルーされますw。
果たしてこれで良いのかというと正直とても疑問に思えるのですがどうでしょうか?
少なくともぶらばん、ExEでは誰のルートに入ろうと他のヒロインが一切登場しなくなるといった事は無かったのですが、今作では何故か前2作より劣化してしまい、一人のヒロインルートに入るとそれ以外のヒロインが登場しなくなるという前時代的作りとなっています。
これは減点とせざるをえないでしょう。

で由比子なんですが、少なくとも途中までは普通に萌えゲーしてます。
ツンデレとしてはツン成分が非常に弱いですが、声優さんが同じという事もあってかはぴねす!の杏璃を髣髴とさせるキャラクター性が見え隠れしていました。
まぁ細かい部分は結構違いますが、声優さんが普通に杏璃の声そのままだったのでwそういった印象が非常に強くなります。
で、そのまま普通に萌えゲーで終わってくれればまだ良かったのですが、ExEで味をしめたのでしょうか?何故かストーリーはサスペンス風味をおびてきます。
で、問題はここから。
主人公は知っている情報なのですが、プレイヤーには開示されない情報として由比子の過去に何かがあったらしい、という事が示されます。
で、途中まではそれがどうもチンピラ複数人にレイプされたんじゃないか?みたいな演出として表されています。
まぁ、実際にはレイプされたんじゃないか?というような回想シーンに来るまでに由比子との1回目のHシーンは終わっていて、由比子は処女だというのははっきりされていた訳ではあるんですが、それでも途中まではなんだか様子がおかしいぞ、という流れで進みます。
で、2回目のHの後、街で同じようなチンピラに由比子がナンパされ、しかもちょっと乱暴なナンパで半分レイプっぽい感じになってるんですが、そこで過去の記憶がフラッシュバックして由比子が気を失って倒れる、みたいな感じになってるんですね。
もう、プレイヤーとしては凄い嫌な気分にさせられるわけですよ。
正直、ぶらばんやExEではそういった、プレイヤーを嫌な気分にさせる演出はかなり除外されており、特にExEなんかはまさに最初からそういった演出があってもおかしくないような雰囲気を持っていながら実際には入っていなかったという事で処女独占スキーな人々はゆずソフトに好印象を持ったのではないかと思うのですが、今作でそれが見事に裏切られたという印象を与えます。
まぁ、最終的にはそこから何故か、実際に起こったのはレイプじゃなくて怪奇現象だった、という超展開を見せてくれはするのですが、そこに行くまでが結構長く、我慢の足らないプレイヤーw諸氏なんかは多分そこに行くまでにゲームを投げ出してしまうんじゃないかと予想します。

ゆずソフトは今作でどこを目指したのでしょうね?
とりあえず三日間しか記憶を保てない少女、みたいなのを表にでっかく出してきている以上はただの萌えゲーじゃあないだろうとは思ってはいましたが、由比子ルートの超展開っぷりを見るとちょっと最初の方向性と最終的な方向性との間で整合性が取れていないんじゃないか?とも思ってしまいますが。
それに、ゆずソフトは今まで処女独占スキーの間で結構持て囃されていたんじゃないかと思うんですが、恐らく今作の影響により、次回作と次々回作は売り上げが多少ダウンする事が予想されます。
まぁ、捨てる神あれば拾う神あり。
もしかしたら今作のような作風が好きな層が次回作を手に取るかもしれないのですが、果たしてそれがどの程度の数いるのか正直疑問です。

ちなみにエピローグは結構充実しており、ぶらばんやExEなんかではあまり後を引かない終わり方だったのが打って変わって某純愛の完成を目指したゲームwのようにそれなりに楽しめる位のボリュームにはなっております。
その点は良いですね。
でも正直、前2作より明らかに良いと言い切れるのは逆にそこ位でもあるんですが。

あぁ、システムは良かったかな。
今回面白いと思ったのが、ウィンドウ時の画面サイズを最大1024x768まで上げられる事。
基本画面サイズは800x600で作ってあるので標準ではその大きさなのですが、グラフィックボード等の機能を利用して綺麗に拡大して1024x768の画面で楽しめます。
今時のWindowsユーザーなら恐らく1280x1024以上位の画面サイズで普段作業しているんじゃないかと思うんですが、その解像度だと800x600はやっぱりちょっと小さいんですよね。
かといってフルスクリーンにするとそれはそれでゲーム以外のウィンドウが一切見えなくなるので困る事もある。
その点、拡大して多少ぼけているとは言え、1024x768でプレイ出来るのは良いと思いました。
ToHeart2 AnotherDaysなんかでは現在の画面解像度まで画像を引き伸ばしてフルスクリーンでプレイするモードが搭載されていましたが、結局のところこれもフルスクリーンには違いなかったのでウィンドウモードではやっぱり800x600でしかプレイ出来なかったんですが、私はどちらかといえばウィンドウモードでプレイする事の方がずっと多いので、そういう意味で今作のこのモードは良かったと思います。

さて、では次は神社の一人娘、不思議な雰囲気の沙々羅に行ってみたいと思います。

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[20080510]

ここ最近仕事で忙しくてろくに更新してなかったんだけど、更新無かったら広告出るようになってるのね。
とりあえず、今月末に夏空カナタ、来月末に借金姉妹2Limited Edition買う事は決定しているのでこれらについてはプレイ日記を書くと思います。
ちなみにEC-CUBE2対応のPAYPALコードもそろそろ書かなきゃいけなくなってきてるっぽい(まぁ、今現在は店主がFXにはまっててネットショップの方はちょっとおざなりなんでもうちょっと伸びるのかもしれんがw)
こっちも、書くことがあったら書くかもしれませんが、これについては別のblogに書くかもしれない。
こんなところかな。
今しばらくは仕事前倒しで出来る事全部やって、とりあえず安心してゲーム出来るようにしとかないと……


2008-05-10(Sat) 05:40 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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