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主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
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[20071117]
うぃんどみる最新作、ツナガル★バングルについて総まとめレビューを書いてみたいと思います。
うぃんどみるは、前作のはぴねす!がかなり気に入ったので今作も結構期待していましたが果たして?

独占について
いつきさんルートで一部気になる描写もありましたが、基本的に問題ありません。
うぃんどみるは優秀な独占ゲーム作成メーカーであると言えます。

処女について
全処女です。
基本的に、うぃんどみる作品で非処女が出てくる事は、無い事は無いんですが少ないと言えます。
今作はいつきさん辺りがやばそうな気もしていましたが問題無く全処女でした。

萌え和姦について
カップル成立後は基本的にどの組み合わせもバカップル化し、その中でのラブラブ和姦となりますので、安心して萌え楽しむ事が出来ますw
まぁ、プレイ日記でも書いた通りいつきさんだけは一部微妙な気分にもなりましたが、それでもバカップル化していると言えるのは間違いありませんので、問題無く楽しめます。
ちなみにうぃんどみるの場合Hシーンに比較的力を入れるメーカーで、このゲームの場合も無駄に力が入りまくってる気がします。
このゲームを抜きゲとして期待している人はまず居ないだろうとは思いますが、一応そちらの方向も安心という事でw

ロリについて
雫がロリに該当するとは思うのですが、雫ルート外での方がそういった姿をよく見かける感じで、肝心の雫ルートに入ったらあまりロリという感じはしなくなります。
姿形が成長するわけでは無いんですが、言動というか、そういった辺りで理事長という面が強く押し出されてくるので。

ツンデレについて
もしかしたら雫はツンデレに該当するのかもしれませんが、なんだかあまりそういう感じはしません。
ただ単に敵だったのが最終的にバカップル化したというだけで、しかも弘太の方は最初から敵という認識が無い為、どうあがいてもツンデレ感はありません。
というわけで残念ながらこのゲームにツンデレは該当無しと言えます。
せめて前作の杏璃のようなタイプのキャラでもいれば別だったのだと思いますが、弘太がノリが良い奴なのでやっぱりツンデレ感を味わうのは難しかったかもしれませんね。

絵について
正直安定していません。
うぃんどみるといえばこ~ちゃ絵で有名なメーカーな気がしますがw、是非こ~ちゃ氏にもっと頑張って欲しいところです。
まぁとはいえ某山本女史のようなスピードで描け、というわけでもありませんけどねw
あそこまで描いてしまうと逆に飽きられてしまうので。

総評
絵以外は安定して楽しめる作品だと思います。
プレイ日記の方で、立ち絵の演出云々について書きましたが単に私がスルーしていただけで、しっかりその手の演出もありましたし従来からのうぃんどみる作品を知っていて、楽しめる方ならこの作品も安心して楽しめる事と思います。
ただまぁ、絵の方が正直かなり安定しておらず、絵によって別人のように見えたりする事もあるのが残念なところ。
また、主人公の弘太がHシーンでのみ顔を出す為、突然出てきた知らない男がHしているように見えなくも無いのがちょっと微妙な気分にもなります。
ストーリー的には安心して楽しめる分、絵の方面が足を引っ張っているのが非常に残念な作品でした。
というわけで、点数をつけるなら100点満点で、

70点

といったところでしょうか。
絵がもうちょっと安定していたなら90点クラスの作品だっただけに、やはり惜しい作品だと思います。
次回作は是非こ~ちゃ氏絵&いつものノリで作って貰いたいところですね。
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[20071113]

ツナガル★バングル最強のメイドさん、いつきさんを攻略したので早速感想など書いてみたいと思います。

いつきさんの場合、やはりメイドという職業、というか雫に仕えるという使命が弘太との付き合いの障害となって表現されました。
結局最終的には本人の気持ちと、あと雫の補助などもあって弘太と付き合う事になる訳ですが(というかそうならないと話が進まないわけですがw)なんというか、本作はこういう、付き合う手前で躊躇するというパターンが色々入ってますね。
樹里と悠夏以外は基本的にそのパターンだし。
このパターンで付き合うとなった場合、基本的に付き合った後に障害は発生しないのも本作の特徴?なのですが、いつきさんルートの場合は微妙にイベントがあって、それまでの雫の扱い如何によって雫が最終的に弘太に惚れてたり、或いはいつきさんに依存してたりする終わり方になります。
というか上記2つのうち必ずどっちか片方なんですけどね。
で、雫が弘太に惚れてるパターンでの終わり方だと終了前に最後にHシーンが1つ入り、いつきさんと雫との3Pとなります。
ただ、個人的には恋愛について神聖に考えていた筈の雫がこうもあっさり3Pを受け入れるという流れがちょっとどうかな~という気になりました。
まぁ、それ程重要視する事でもないんですけどね。
それより、このルートの場合のいつきさんはなんか弘太よりも雫の方を優先させている風でちょっと微妙な気もしましたね。
こういう萌え重視のゲームの場合、やっぱり主人公(=プレイヤー)を優先して貰わないと微妙に面白くない感情を抱えてしまう事になるんですが、このゲームの場合も結構ギリギリの線をわたっているように思います。
この場合は、雫の事は勿論大切にしつつ、それでも弘太を譲るのは難しい、みたいな流れにしてくれればまだ良かったのですが、私の物は雫の物とかはっきり言い切っちゃいますからね。
ちなみにいつきさんルートでは雫は勿論として、樹里が重要人物として活躍します。
実は樹里といつきさんは飲み友達だったんですね。
このルートになって初めてわかる真実w
他のルートで、いつきさんが実は牛乳嫌いだとかの個人情報を何故か樹里が知っているシーンなどありましたが、実はこういう事だったんですね。
こうなると、いつきさんルートは少なくとも雫を攻略するより先にやった方が良いような気がしますね。
ちなみに付き合った後のいつきさんは、メイドさんとしてじゃない、いつき個人としての面が強く出てくるので「メイドさんと付き合っている」ではなく「いつきさんと付き合っている」として描かれています。
これは重要な事だと思いますが、こういうシーンでもし「メイドさんと付き合っている」が優先されてしまうと、お前はメイドさんだったら誰でも良いのかよという気分になってやっぱり微妙な気分になるので、こういう萌えゲーでのこの選択は重要であり、そして今回は正解を引いていると思います。
無論、メイドゲーとして、メイドである事が重要であるというようなゲームの場合はまた別なわけですが、ツナガル★バングルの場合はそうじゃないですからね。

さて、とりあえずこれで全ヒロイン終了したわけですが、個人的には樹里ルートが一番良かったですね。
最後が一番夢があるし、樹里も可愛いし、マジックアイテムもかなり有用に使えてるしでなんだかんだでやはり一番面白かったと思います。
という事で、いずれまた纏めてレビューでも書いてみようかと思います。

[20071112]

初音ミクの次の奴はなんか元気系っぽいですね、期待です。
と、それはさておきツナガル★バングル真穂ルートをクリアしたので早速感想など書いてみようかと思います。

真穂ですが、ゲーム開始当初からフラグが立ちまくってるのが判りまくりなだけに他の子のルートでスルーせざるを得ないのはそれなりに心苦しい物がありましたが、その分本人のルートでは幸せオーラ出しまくりなので良いのかな、とか思ったり思わなかったり。
まぁぶっちゃけエロ要員だったりしたわけなんですけどねw
エロ要員であるというのはキャラクターデザイン、普段の言動からして既にわかりきってるのですが、例えば無駄にでかい乳とか、暇があればエロい妄想してる、とかバングルが繋がったしょっぱなのイベントでエロボイスを全員に聞かせるイベントだとかw挙げたらきりが無い程あるわけですが、だからといって他のキャラのHシーンが薄いかというとそうでもないんですよね。
その辺はまぁ、うぃんどみるのいつもの感じですかね。
萌え系だけどエロにも手を抜かないこの姿勢はオーガストもどちらかというとそういう感じがします。
ただ、真穂のストーリーの場合、基本的に弘太さえその気になればもう障害は存在しないし、何か事件でも起こるのかと思っていたのですがくっついた後はそのままダーッと流れて終了してしまいました。
他のルートではそれなりにイベントもあっただけに、ちょっと拍子抜けではありますが、作りようが無いかもしれませんね。
無駄に大きい障害が起きると最近は叩かれる風潮にあるので、真穂の場合はこれで良いのかもしれません。
まぁ、ただその為にエロ要員という印象しか残らなかったりもするわけですがw
ちなみに真穂ルートではろくすっぽイベントが無い為か、他の子が空気になるといった風な事もあまりありませんでした。
二人だけで何かを解決するのは最後の宝探しイベントの時くらいで、この宝探しイベントが終わったら即スタッフロールなので要するに最後の最後のイベントとなります。
この最後の最後、までは周りに助けられたりからかわれたりしながら進んでいくのでやはり周りの人物が役割を最後まで持っていると言えると思います。
その分真穂との間だけで起こるイベントが少ない為に印象が弱いわけですが。

という事で残るはコンバットメイドさんのいつきさんです。
牛乳が嫌いなのに牛乳好物のお嬢様におつかえしてる苦労人ですが、多分あまり苦労人という感じにはならないんじゃないかと予想しています。

[20071110]

少しブームに乗り遅れている感もあるが、私も初音ミクを買ってみた。(by Amazon.ニコ動経由)
で、色々弄ってるわけなんだけど、中々難しいですね。
何が難しいかってーと、思ったとおりの「声」にするのが難しい。
無論、プリセットの声からあまりかけ離れた声には出来ないだろうというのは予想がつくのだが、それでもデフォルトでの発声は正直あまりにも元気が無さ過ぎる。
個人的にはもうちょっとはっきりハキハキとした歌声を響かせて欲しいと思って色々弄るのだが、やはりどうも細い声になってしまうんだよな。
フォルマントのパラメータとして、

  1. ブレシネス
  2. ブライトネス
  3. クリアネス
  4. オープニング
  5. ジェンダーファクター
の5要素があり、これらのデフォルト値はシンガーエディターで編集出来るし、また曲編集の最中に任意の箇所で任意のパラメータを変更する事も容易いのですが、どう弄っても元気な声になってくれない。
もうこれは、初音ミクのキャラクターとして元気な歌声は無理なのかな、という感じではあるのですが、ただ自然な感じに歌わせるだけでもえらい苦労します。
VOCALOID Editorを起動するとピアノロール画面になり、普通のピアノロールによる曲編集画面になるのですが(ピアノロール自体は普段からDAWを使っている人なら操作にも慣れているだろうし、この辺りは流石にクリプトンは慣れた感じがしますね)、適当にメロディを置いていくだけでは絶対自然な歌にならない。
MelodyneやAutoTuneを使ったことのある人なら、それで大きく弄った歌の不自然さがすぐに理解出来ると思いますがまさにあんな感じで、フォルマントの要素やその他色々な要素をかなり弄繰り回さないと中々自然な感じにならないので苦労します。
この辺りはやっぱりまだまだだなという印象ですね。
バーチャルボーカル専用のソフトシンセなんだからもうちょっと最初からこの辺りが自然に出来るようになっていると良かったのですが、逆に言えば発展の余地がまだかなりあるという事で将来が楽しみな分野ではあります。
という事で、今現在は初音ミクを弄ってちょっとツナガル★バングルがお休みしてますがw、またすぐ再開する事になるでしょう。


2007-11-10(Sat) 16:01 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20071105]

ツナガル★バングルの影のヒロイン、ロリ担当wの雫を攻略してみましたので早速感想など書いてみたいと思います。

雫ですが、このルートでは魔法だとか過去の出来事だとかはあまり絡んでこず、雫の理事長としての立場と、生徒と付き合う際に発生する問題、みたいのがテーマとして絡んできました。
まぁ、確かに設定上理事長という立場にある雫ですし、こういう展開も納得は出来るんですけど雫というキャラでこういう展開をやられてもなんか魅力が半減してしまっている気もしなくもないんですよね。
特に、若輩者が理事をやっている際に特有の問題だとか、理事長が生徒である事による問題だとか、そういう問題は一切何も描かれておらず、ただ単に理事長が生徒と、学校の中で日常的にラブラブするのは問題だろうというただ単にそれだけしか描かれていないので問題としても中途半端だし、雫自身の魅力を生かすという場面もあるわけでは無いのでちょっと微妙な気がしました。
ただ、そこに至るまでの過程で、最初雫は弘太からの告白を蹴るのですが、その理由が自分の尊敬するお婆様でも悲恋を経験しているという事で恋愛が怖くなっている、というイベントがあるのですが、このイベントの流れが中々良い感じで雰囲気が出ていました。
残念ながら私はこの、お婆様が悲恋云々は具体的な内容を悠夏シナリオで既に見てしまっているので若干微妙な気もしましたが。
この辺り、クリアする順番を変えれば多分もっと面白く感じると思うので、雫->悠夏の順番でのクリアが推奨となるように思います。
ちなみに他のヒロインのシナリオでも後半は若干名を除いて非常に影が薄くなっていましたが、雫ルートでもいつき、及び真穂以外のヒロインはかなり影が薄くなっていたように思います。
ただ、いつきはまぁ雫のメイドとして存在感があるのは当然なのですが、このルートに限っては真穂も雫に弘太が取られた事をかなり悔しがり後を引くというイベントがいくつか挿入されており、真穂の心情などがよく描かれていました。
多分樹里や悠夏のルートでもこんな感じだったんじゃないのかなぁと思うんですが、あまり描かれてなかったんですよね。
で、こういった、くやしいよ~というような感じのイベントはヒロインの主人公に対する想いをより強く描く良いツールとなるので他のゲームでもどんどん導入しても良い気もするんですが、こういうのがしっかり描かれているゲームというのは割りと珍しい方だと思うのでこの部分については評価出来るんじゃないかと思います。
まぁ、こういったイベントはあまりやり過ぎると今度は逆に地雷女だとか、ウザイといった評価がついてしまうのでさじ加減がかなり難しいんですけどね。
はぴねす!なんかでも春姫と付き合う事になった雄真に対してすももが非常にやきもちを焼く、というシーンもありますし、うぃんどみる的には今後もこういったシーンは導入する方向で進んでいくんでしょうかね。
ちなみに画像や設定などから考えてどう考えても雫はロリ担当なんですが、あまりそういう風な演出はなされておらず、寧ろ雫のロリとしての演出は敵方であった場合にのみ集約しているように思います。
付き合い出してからの雫は、背丈こそちびっこいですがただ単にそれだけの、しっかりとした年相応の女性として描かれています。
雫のロリとしての面に期待していた人は残念でしたw

という事で雫をクリアしたわけですが、このルートでは真穂がかなり可愛かったので今度は真帆に行ってみようかと思います。

[20071103]

さて、このツナガルバングルのメインヒロインと思しき、一ノ瀬悠夏をクリアしたので早速感想など書いてみたいと思います。

ツナガルバングルの、このツナガルという部分を最も端的に表しているのがやはりこの悠夏シナリオなんじゃないかと思います。
悠夏シナリオは、この人と人とを繋ぐバングルと、それに以前携わった二人。
具体的には、悠夏の祖父と雫の祖母の話が個別ストーリーの中心となって進んでいきました。
悠夏の祖父、正一と雫の祖母、奏は夫々使用人と主人の関係。
しかし幼い頃から互いに近い関係にあり、憎からず思っていた間柄。
奏はしかし、近い内に家柄を存続させるという目的の為、名家である津宮家へ嫁ぐ事になっており、正一は落ち込んでいた。
そんな正一を元気付ける為、奏は大魔法使いの作った街である和泉崎での冒険を企てた。
という話から進んで行き、悲恋に終わる二人の冒険を描くわけですが、なんか最後納得いかね~というか、キャラは納得してるようなんですがよく判らないんですよね。
最初、バングルは結ばれない間柄の二人をわざと恋仲にして悲恋を作り出す装置じゃないのか?という話になって雫が心配を始める訳ですが、一番最初に出てきた正一と奏の冒険譚を見る限りではどう考えてもそういう感想は出そうに無いと思うんですけどね。
どう見ても最初からフラグ立ってるとしか思えない間柄でしたし、バングルが恋仲にしたという展開が非常に無理があるというか、だったらお前らは全員が全員と恋仲な、弘太ハーレム成立!?という展開になってるんじゃないのか?という気もしなくもないわけですがそんな事も無いし。
結局、バングルがお互いを素直にしただけなんだね、みたいな感じで終わってるんですがなんかそんなのバングルあってもなくても関係ね~と思わずにはいられませんでした。
まぁ、一応話的にはバングルがあるからこそ二人は最後の瞬間、お互い素直な気持ちを出したみたいな感じで、悲恋じゃないんだよ、とか描いてるんですが、なんか違う気がする。
だって結ばれてないものは結ばれてないんだし、別に好きでもない人の所へ嫁ぎに行く事になってる事実は変わらないし、二人はそれで分かれたのも事実なのに最後の一瞬だけ素直になれたから良かったね?という気にはちょっとなれないなぁというか。
個人的には、悠夏と雫は実はいとこ同士!?みたいなトンデモ展開があっても良かった気もするのですが、うぃんどみる的にはそれはなしなんでしょうかね?
また、バングルの通信機能についてもこの正一と奏の話には出てきませんでした。
わりと特徴的な機能だと思うのにこの機能を使ってないせいで、結局バングル自体の意味が宝探しの為のスタート用装置というだけにしかなっておらず、影が薄くなっている印象です。
例えば、知らずに通信機能を働かせた状態で、誰にも見られてないと思いながら心の内をつぶやく、そしてそれが実は通信機能で相手に知られていて、みたいなベタでアリガチではあるけれど通信機能の有効利用としての場面があっても良かったんじゃないかと思うんですがどうなんでしょうかね。
また、このシナリオでも個別ルート後は、雫以外のヒロインは影が薄くなっていた印象があります。
まぁ樹里シナリオほどじゃあありませんでしたが、それでもやっぱり重要なのは雫と悠夏だけで、あとはおまけといった印象。
いやまぁ、雫だけでも重要な役割を担っているのはそれはそれで良いんですが、特に樹里が結局最後の方感想を呟くだけのキャラみたいになっちゃってるのは何とかして欲しかったところではあります。
とはいえ他のルートでも魔法使いとして覚醒するのはそれはなんか違うだろ、とも思いますけどね。

で、樹里、悠夏とやってみてどちらのシナリオでも雫がそれなりに重要な役割を担っていたわけですが、だったら今度は雫シナリオだとどうなのかな、と思ったので今度は雫に行って見ましょうかね。

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