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[20071031]

10月末には本来このツナバンとGardenを予約していたのですが、Gardenの方があえなく延期してしまった為、ツナ★バン一本となって来月末まで間に何挟もうかと考えている次第ですがとりあえずはツナ★バンの樹里を終わらせたのでサクッと感想など書いてみたいと思います。

本作ツナガル★バングルですが、全体の底を流れる雰囲気と言いますか、空気のような物は前作のはぴねす!と通じる部分がありますね。
なんというか、ほんわかした空気と言いますか、そういう心地よい空気はうぃんどみるのある種独特の空気であって、これからもこの空気を大切にしてくれる限り固定客は離れないでしょう。
ただ、今作でははぴねす!や結い橋等で見せてくれた立ち絵の動き方による演出が無かった点が残念です。
ひょっとするとあの演出はこ~ちゃ絵の製品にしか入らないのでしょうか?
くれいどるそんぐやどんぶり感情でも見てない気がするので、やっぱりそうなのかもしれませんね。
あの演出がまたうぃんどみる独特の空気を作っている部分もあるので、是非共通で入れて欲しいという気がしますが。
(あるいはひょっとしたら今作でも入っていたかもしれないけれど、私が単に何故か脳内スルーしているだけかもしれないけれど)

樹里は、ゲーム開始当初はわりと第3者的な立ち位置で、話の中心とかけ離れた人物という感じだったのですが実はとんでもありませんでした。
殆どエンディング間近でやっと判明する事なんですが、樹里は話の中心も中心、とても中心に近い位置にいる人物で、性格も最初ははぴねす!の準みたいな感じかな~と思っていたのですが実際はとても可愛らしい女の子でしたw
その辺りを詳しく書くと話の大本のネタバレになってしまうのですが、とりあえず言えるのはエピローグ、クマがなんだかどっかの老執事で樹里はその執事さんに苦労をかける我侭お嬢様といった感じだなぁと感じたと言う事です。
設定的に、樹里は金持ちの娘という事になっていて、それでお茶のお稽古なんかにも通ったりしてるわけですが、しかしその設定は実のところ殆ど何の意味もなしておらず、だからこそクマの執事然とした振る舞いを普通に受け入れられるわけなんですが、実際家に帰ったらどうなんでしょうね?
話中では樹里は一人暮らしをしているので、当然そういったお屋敷とかそういうのは出てこないわけですが、実家に帰ればお嬢様なんでしょうしそういう存在もいそうな気もしますが。
少しだけ意外だったのは、真穂の事をかなり大切な友人として認識しているという点。
話中に、真穂に対する色々な話が出てくるわけですが、思っていたよりも非常に大切にしているというのがよく判るシーンでした。

今回すこし残念だったのは、樹里ルートの終盤になってくると樹里以外のヒロインが殆ど完全に空気と化してしまって、話にほぼからまない点ですね。
話の開始当初は悠夏がもろに中心人物的振る舞いをしていたのですから、是非最後まで存在感を失わないで欲しかったところなのですが、最終的に樹里以外に少しでも出ていたのは雫くらいという有様で、殆どは樹里と主人公と、そしてクマで話が進むという状態でした。
まぁ、そもそも最後はHシーンばっかりで、それが終わったら即効終了という感じだったのでそういう不満を感じる時間事態短かった訳ですが、それはそれで今度はボリューム不足でやっぱり不満を感じるのでした。
また、最後バングルを樹里の分だけ復活させるわけですが、やっぱりここは全員分つなぎなおす方が綺麗な流れになるんじゃないのかなぁと思ったのですがどうなんでしょうね。
まぁ色々書きましたが、それでも全体としてはうぃんどみるの空気を感じる事の出きる良作だと思います。

という事でとりあえず次は本来のメインヒロイン、悠夏に行ってみたいと思います。

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[20071012]
あてゅ・わぁくす2作目となる本作、お嬢様の為に鐘は鳴る
2chの一部で好評だったので手にとってみましたが、果たして?

前作はプレイしていないのであてゅ・わぁくす作品は本作が初となりますが、どんなブランドなんでしょうか。

独占について
独占については殆ど問題ありません。
一部、御荘園稔がウザイ部分も無きにしも非ずではあるんですが、まぁ許容範囲と言えるのでは無いでしょうか?
とりあえずこの点に関しては心配要りません。
独占的には優良メーカーと言って良いのかもしれませんね。

処女について
全処女です。
この点についても全く問題ありません。
既にメイドとして働いている先輩が云々、みたいな展開も無く安心して楽しむ事が出来ます。

萌え和姦について
全Hシーンは萌え和姦で構成されており、それ以外の要素は一切ありません。
普通にラブラブしながらHしてますし、Hシーンにそれ以外の余計な要素は一切ありませんので純粋に没頭出来ます。
Hシーンは1キャラ3回で、1シーンもそんなに長くはありませんので抜きゲとして使用するのは厳しいかもしれません。

ロリについて
どうでしょうね、一応くまか或いは彩姫がそれに該当するかもしれない?って感じでしょうか。
ビジュアル的には彩姫はロリに見えなくもありませんが、あまりそういう感じはしません。

ツンデレについて
ドリルお嬢様、レイカがツンデレに該当するかと思います。
タイプとしては強気素直になれない系、かな?
パルフェのカトレアに近いと思います。
ツンデレとしては比較的良質で、混じりっ気が殆ど無いかなり純粋なツンデレだと思います。
今時珍しいと思いますよ。
他にも凛がもしかしたらツンデレに該当するかもしれませんが、これは微妙な気もします。
一応態度的にはゲーム序盤はツン後半でデレになるんですが、でもあまりツンデレって感じじゃありません。
まぁ、ツンデレ好きはレイカで我慢しときましょう。
レイカは良質のツンデレです。

絵について
ぽっちゃり系?のわりと可愛い絵ですね。
塗りが独特というか、なんか頬を赤らめている様がなんだか妙にやらしいというかw
まぁ、ちょっと癖が感じられる絵なので好き嫌いはきっとあるでしょう。
とりあえず、立ち絵やイベント絵が妙に崩れている、といった部分は無く全編通して比較的安定した画力でした。
上記の通りなので、絵の好みはOHP等で確認した通りの感想でそのまま通じると思います。

総評
基本的に悪いところは殆ど無い作品なのですが、その代わり良い所も殆ど無い作品でもあります。
というか全体的にボリュームがかなり致命的に不足しており、感想なども殆ど書く事が無い程度のものしかありません。
確かに悪い部分を片っ端から削っていけば叩かれる事は少なくなるかもしれませんが、削っただけで何も足さないのであればボリュームは減り、また何も良い所が無い状態になってしまいがちなので全く持って売れなくなってしまいます。
叩かれると次回作の売り上げに響くのは間違い無いのですが、だからといってそれを必要以上に恐れて角を取って取って取りまくって丸く作ってしまうと今度は飛び出る所が何も無い為に他の作品に埋もれてしまい、誰の目にも止まらなくなってしまいます。
そうなると、叩かれなくなる代わりに評価もされなくなり、また次回作の売り上げには影響は無いけれど+にもならず、更に今作も売れないという事態になってしまいます。
この辺りとても難しいのですが、結局のところは必要以上に叩かれることを恐れていたのでは何も出来ない、という事になるのではないかと思います。
以上を持って、今作の点数を付けるとするなら100点満点で、

50点

といったところでしょうか。
正直、やはり致命的なまでのボリュームの足りなさはきついとは思います。
しかし要所要所としてはそれなりに光るものを感じますので、今後伸びていってくれると良いな、とは思います。
(正直、絵に癖があるため万人受けせず、結果的に一定以上は伸びないのではないかとも思うんですけどね)
[20071009]

あてゅ・わぁくすのデビュー2作目、お嬢様の為に鐘は鳴るラスト。
伝説のメイドこと芥葉鞠音ルートを完了したので早速感想など書いてみたいと思います。

このルートはある意味一番最後にやって正解でしたね。
このルートでは、他のルートで散々邪魔してくれた御荘園稔の正体、というか鞠音との関係などが明かされます。
何故散々鞠音に拘ってきたのか、などはこのルートできちんと明かされますし、なんだかんだ言ってこのルートやると稔もひねくれてしまっているけどある意味被害者なのかなぁとか思えてしまいます。
まぁ、他のルートで散々うざかったので今更なんですけどねw
なので、ある意味このゲームの裏主人公である御荘園稔の出自が明かされるこのルートはやはり最後にするべきなのでしょう。
ちなみに鞠音さんは、結局普通のメイドさんでしたw
まぁ、能力的には優れてるけど、伝説とかもなんか後付けで無理矢理学園長が伝説にしてしまったしw
でもラストはこのゲーム中唯一すっきり終わりましたね。
他のルートだと、まだ学園卒業してない状態での幕引きばっかりなんだけど、このルートだけはその後の状態を描いてます。
どちらかというと凛ルート辺りでこういう事ちゃんと書いて欲しかったんですけどね。

で、このルートやったらこのゲームの評価が変わるか、というとそれはやっぱりそんな事は無くて、やっぱりこのゲームは要所要所だけ描いて、そしてそれだけ、というゲームである事は変わらずなのでした。
結局のところ、このゲームに何が足りないかというと、まぁボリュームなんですが、要するに肉が足りないわけです。
お話というものは、まず骨があって、骨に肉を付けていく形で成立させていくものなんですね。
たまにこの骨の部分をしっかり作らない為に、肉を厚くして誤魔化してはいるけれど実際は破綻しまくって無茶苦茶、というゲームもありますがこのゲームの場合は逆で、骨をしっかり作ろうとしているんだろうけれどその代わりそれに肉付けされていない為に結局スカスカという状態になってしまっているのです。
体力の無いソフトハウスだと開発費の関係でそうなりがちではあるんですが、それでもやはりここは一つ、しっかり腰をすえてじっくりと作って欲しかったところではありますね。
まぁ、それでも無い袖は振られぬという事で、シナリオライターに給料を払わなければいけない状態(つまり経営者ではなく、一般社員がシナリオを書いている場合)の場合は、ライターの給料単価を下げる以外だと事実上どうにもならない事も多いので、そういう場合は寧ろその他の経費が色々と安く出来そうな(というか金をかけようが無い場合が多い)同人に逃げるというのも1つの手なのかもしれません。
実際いくつかのソフトハウスは、商用を捨てて同人に行ってしまっていますし。
まぁ、その場合にはソフトの開発以外にも仕事が必要にはなってくるんですけどね、大抵の場合。

という事で、とりあえず全ヒロインルート完了しました。
暇をみつけてまとめレビューなども書いてみたいと思います。

[20071006]

お嬢様の為に鐘は鳴るオタクヒロインの彩姫(あやめと読むらしいルートをクリアしてきたので早速感想など書いてみたいと思います。

今までにもエロゲに出てくるオタクヒロインは色々居ましたが、彩姫の場合はその中でも夢見がちなタイプに属するヒロインとなります。
というか、ぶっちゃけハヤテのナギと伊澄を足して2で割ったようなといえばほぼそのまんまですかね。
夢見がちな所はナギで外見とおっとり感が伊澄と考えればほぼ正解ですw
彩姫に付き従っている執事の守崎さんは、真面目になったクラウスさんといった感じでしょうか?
ストーリーの方はこれもアリガチで、且つそれだけしか無いという感じですが、彩姫のアタックに陥落した主人公wに対し、守崎さんが果たしてお嬢様の傍に居る価値のある男かをテストする為に敢えて他の男との見合い話を作り上げる、という感じでこの他の男というのが今回の御荘園稔の役割となっているのでしたw
まぁ、モヤ展開が嫌いな人にはこれだけで既に嫌気が走るとは思うんですが、実際のところでは御荘園稔が見合い相手として振舞う場面は実は一切存在せず、見合い前日に屋敷から逃げ出した彩姫を捕らえる部隊の一員というだけな感じとなっています。
このルートでのラスボスはやっぱりこの展開上守崎さんとなるわけで、主人公が守崎さんに一発でも銃を当てる事が出来れば合格、という普通なら破格の条件での戦いとなりましたがこの守崎さんというのが学園長とタメを張れる超人でw、銃の弾を見てから避ける事が出来るというどこのミラージュナイト?といった感じの性能を誇るので主人公は苦戦するのでした、という感じ。

このルートでは一部モヤ展開に発展しそうな気配の部分もありましたが、実際にはそうはならず、相変わらずの御荘園稔君でした。
それは良いんだけど、ただやっぱり上記のあらすじが全てで、それ以外の展開がほぼ何も無いというのがボリューム的にどうなのよとやっぱり思ってしまいます。
普通だとこの後更に幾つかの困難だとかイチャラブイベントだとかが入ると思うんですが、このゲームでは何もありません。
一応Hシーンだけは一人3回あるんですが、ノルマをこなしてるだけといった感じでイベントの不足感を補えるような性質の物ではありません。
全体的に見て、やはりどうにも惜しいゲームに思えますね。

という事でラスト、伝説のメイドこと鞠音さんに行ってみたいと思います。

[20071004]

さて、というわけでお嬢様の為に鐘は鳴るヒロイン三人目、くまルートを完了したので早速感想など書いてみたいと思います。

まずこの名前なんですが、ヒロインなのにくまって名前はどうなのよ、ってのは思っちゃいけない事なんでしょうかね。
いや、いいんですけど。
それにしても物語中盤辺りまでずっと本当にくまのぬいぐるみのままってのは、萌えとしてどうなのよと思わなくもなかったりします。
まぁ最近だとRUNEがハルルコ^2というゲームで頭部がモニターなヒロインを出してますが、通り一遍等なヒロインばかりでは不味い、とメーカー側が思い出したという事なのでしょうか?
その、通り一遍等を否定した結果が下級生2であったりするわけで、冒険するのも程々にしておかないと火傷するよと言いたい気分になりますが。
ただ、特徴的なのは逆に言えばその部分だけで、あとはわりと普通のロボットヒロイン物という感じでしょうか。
途中敵に、ヒロインの記憶を消し去られるシーンなんかもあったりしますが、これも御伽噺的解決法によりあっさり解決したりします。
このゲームの特徴の一つなんですが、山を延々大きくしたりしません。
最近の多くのゲームでは、何か問題が発生し、それを延々と途轍もない苦労をかけてどうにかして解決する、というのがパターンなんですがこのゲームの場合は少し違い、問題は発生するのですが大抵の場合その次か更にその次のシーン位でサクッと解決したりするわけです。
もやもやする事は無いかわりに爽快感も無いしボリューム不足の原因にもなりますが、ただこのもやもやするのを極端に嫌う人達にとってはこういうゲームは良いのかもしれませんね。
そしてこのルートでも敵はやっぱり御荘園稔。
なんというか、もうどのルートでも敵はこいつでやられ役もこいつ、という感じですね。
わかりやすくて良いんだけど、シナリオの差別化はその分難しくなります。
まぁ、差別化する程中身は無いんですがw
これ、変にドラマチックとかに傾向しているゲームだとこの辺りでヒロインが敵の手先になったりとか、そういう精神寝取られ風味な方向に持って行きたがるものですが、このゲームではそういうのは当然無し。
そういうもやもやしたのが一切無いのはまぁ、我慢強くないw人にはとても良い感じかもしれません。

とりあえず最後まで完走する事にするので、次行ってみましょう。
次はもう一人のお嬢様、かな?

[20071003]

お嬢様の為に鐘は鳴る二人目、金髪ツンデレお嬢様の天王寺レイカを攻略したので早速感想など書いてみたいと思います。

さて、凛ルートの時も書いたのですが、このゲームは非常になんというか、色々とわかりやすいゲームでして、天王寺レイカについてもかなり典型的なツンデレとして描かれています。
タイプとしては素直になれない強気でもたまに弱気系、態度が最初と最後で違うなんていう時期変動型ではありません。
このタイプのツンデレは最近あまり見なかった気もしますが、パルフェのカトレアなんかはそんな感じですよね。
ただ、逆に性格付けがそれだけしかされていない為、わかりやすい反面他に書くことがあんまり無いという難点もあったりしますw
ただ、やっぱりこういうタイプは可愛いですね。
なんというか、勢いで暴走して告白して、とかそういったイベントは典型的ではありますがやはり見ていて面白いものだと思います。
このルートでも、敵役は御荘園穣。
こいつは、キャラ紹介では主人公のライバル!?とか書いてますが実際は全然そんな事は無く、ただの敵でしかもヘタレです。
まぁ、最後の最後で学園長とも戦う事になりますがこれは余興というか、まぁ戦うというよりは試合といった方がしっくりくる気もしますし、ただのイベントの1つであって学園長が敵に回るとかそういう話ではありません。
(というか、学園長が敵に回ったら誰も勝てないしw)
実際問題として、このゲームでは、きっかけがあってヒロインと仲良くなり、そのままどんどん仲良くなり、そして敵(御荘園穣)と戦って勝って、鐘の下で永遠を誓って終わり、という本当にただそれだけの話しか無いので書くことが殆ど無いというのがやはり問題といえば問題かもしれませんw。
まぁ、これだけシンプルなら独占的にモヤモヤする余地が無いのは当然ではあるんですけどね。
でも、面白くないわけじゃ無いですよ?
寧ろ、結構面白いと思います。
これで、せめてこの倍くらいのボリュームがあれば良かったんですが……

では次はロボット行ってみましょうかね。
マルチ以来ロボットヒロインは色々出ていますが、これは!というような傑作ロボットヒロインがいないのも事実。
さて、このクマはどう出るか。

[20071002]

あてゅ・わぁくすとしては2作目となる、お嬢様の為に鐘は鳴る。2chの処女独占スレ等で評判が良かったので手にとってみた本作、早速メインと思わしき凛ルートをクリアしてみたので感想など書いてみたいと思います。

開始後暫くして出てくる本ヒロインですが、開始当初の主人公への態度が結構凄いですね。
なんというか、最近はツンデレも行き過ぎというかなんというか、ツンツンしてりゃ良いんだろというようなまでにケチョンケチョンに嫌われているという感じのが出てきてますが(Purelyの恋鳥とかもそんな感じだし、ハニカミの麻里乃もそうでした)本作の彼女もそれに近いですね。
まぁツンデレ担当としてはツン期が若干短く、寧ろツンデレとしてはドリルお嬢様、レイカの方がぴったりとはまっている感じがします。
凛はどちらかというと男装の麗人担当?w
最初は女性である事を隠そうとして頑張っている凛ですが、夜に出てくるメイド姿の凛(主人公にはスズとか名乗ってるけど、気付いてないのは主人公くらいでプレイヤーにはバレバレ)を見る限りでは、実際には別に嫌ってる風でも無い感じで、また夜の逢瀬を重ねるにつれて段々仲良くなっていく様は中々心地良いものでした。

さて、そんな感じで共通ルートを経て、個別ルートに入った後は、本当は女である事がバレてみたり、わかりやすい敵と戦ったり、といった実にアリガチな展開ではありますが、これもまた心地良く展開していってくれます。

全体的に見て、本作はとてもわかりやすい、特にひねった展開やこった設定等は無い(ありそうに見えても恐らくは実際には設定されていない)ある意味奥の浅い作品ですが、しかしそれでも全体的に見て心地良く、話も特に破綻せず、また過不足の無い説明を交えてスルスルと流れるように終了していきます。
本作をやった人は恐らく終了後、少し物足りないと思うかもしれません。
しかしそれでも、変に凝った挙句に人格破綻者が出てくるようなゲーム(最近多いですね)になるよりは本作のような、こじんまりと纏まって、そして全体的に心地良い作品の方が受け入れられやすいのではないかと思うのですが如何でしょうか?
まぁ、それでも流石にちょっとボリューム的に難ありなのは確かなんですけどねw
語られるべき事は語られた、かもしれませんが一応フルプライスのゲームだから、次回作以降は出来ればもうちょっと色々エピソードを盛り込んで欲しいと思うのは我が侭でしょうか?

という事で次は金髪ドリルお嬢様、天王寺レイカ行ってみたいと思います。

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