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主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
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[20070918]
オーガスト作品と言えばどの作品も必ずSF展開するのが基本だったんだけど(ここでプリンセスホリディはSF展開しないじゃんとかいう奴は最後までプレイした事無い奴)、新作のFORTUNE ARTERIALからはSF展開しそうな匂いが漂ってこない。
まぁ、吸血鬼云々って設定があるところを見るに、この辺りからSF展開するのかな?という気もするんだけどひょっとしたらプリホリ以来の超展開復活だったりするのかもしれん。
古参のオーガストファンなんかだと、オーガストの超展開が楽しみで買ってるって奴もいそうな気がするし、けよりなで一旦完全に無くなった超展開が復活するなら、それはそれで楽しみな予感がする。
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2007-09-18(Tue) 13:44 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20070912]

つむぎルートの締めとしての話、追憶編を終わらせたので早速感想など書いてみたいと思います。

で、まず一言。
全然駄目、というかせめてマスターアップする前に通してプレイして確認して下さい、ほんと。
所々でテキストが、本来改ページされなければいけない所で改ページされないせいで読めなくなってしまっています。
それがまだ、セリフだけの箇所であれば音声でなんとか補完出来るのでまだ良かったのですが、地の文のあるところまでウィンドウ外に描画されて見れなくなってしまっているので結局どんなシナリオなのかも一部判らなくなってしまっています。
ここまでがまず駄目の第1点目。
で、次2点目なんですが、まぁある意味斬新っちゃ斬新ではあるんですが、ヒロインつむぎは90年前から温泉の力の源の神(なのかな?)の蛟により、温泉の守として定められ、結果90年前から年をとらなくなりました。
ここまではまだ良い。
こういったゲームの世界ではよくあることです。
問題は、最後蛟の力が無くなったとかで90年の時が一気に押し寄せてくる、とか言って主人公の傍から離れようとします。
まぁ当然ですわな。
で、それを主人公は追うわけですね。
どんなになっても愛してる、みたいな、まぁこの辺りもゲームではよくあること、ですね。
でもね、本当に老婆にしちゃうのは流石にゲームのシナリオとしちゃ不味いだろ?いくらなんでもw
という事で、つむぎはエロゲとしては恐らく初の、(本当に)100歳位のヒロインとなってしまいました。
……俺の思い違いだったら悪いんだけど、Purelyって萌えゲじゃなかったっけ?

まぁとりあえず一通り終えたのでレビュー書こうかとも思ったのですが、流石にちょっとこのゲームについては書きたくないなぁとも思ったので書かないかもしれません。

[20070911]

RUNEのPurely最後のヒロイン、つむぎルートが一応だけど、エンドロールが出るところまではやったので感想など書いてみようと思います。

とはいえ、どうやらつむぎルートは終了時にエピローグのような話、追憶編に続くようで、実際つむぎと最初のHした段階でエンドロール、そのまま終わってしまいました。
なので、つむぎルートの話としては多分追憶編までやって初めて完となるとは思うのですが、まぁ一応形式上は終わってるのでw

で、つむぎルートなんですが、このルートは同時に千沙ルートでもあるのかなぁという感じです。
血の繋がってない妹という、いかにも美味しい設定の千沙から告白を受けて、でも振っちゃってつむぎに行くっていうルートなんですね。
まぁ、つむぎルートなんでそれは仕方ないといえば仕方ないんですがw、でも結局正ヒロインとして千沙が組み込まれてないのはなんか勿体無いなぁと思わせられる話でもありました。
RUNE自身は元々どっちかといえばロリに傾向しているメーカーなんだから、ちゃんとしっかりした千沙ルートを組み込んでくれてたら良かったのになと思います。
で、肝心のつむぎですが、つむぎ自身はまぁ、なんだか色々と曰くありげな感じなんですが、つむぎルートの中では何も語られません。
お祭りを駄目にした、とか恋したら駄目、とかなんか色々と持って回った事言ってるのにつむぎルートの中では何も語られないのでやっぱこのまま黙って追憶編をプレイしろという事なんでしょうね。
という事で、とりあえずここまでで恐らく話の半分位と思われるし、ここまではつむぎより寧ろ千沙の方が良い感じだったのでつむぎルートとして語れる事はほぼ何も無かったりしますw

という事で、続いて追憶編をプレイし、つむぎルートを締めてみようかと思います。

[20070907]

さて、Purelyの3ヒロイン最後の一人、愛歌を攻略したので早速感想など書いてみたいと思います。
と、その前に、この感想ではネタバレバリバリです。まだプレイしていないがこれからプレイする、などの方は読まない方が良いかもしれません。

展開ですが、愛歌ルートに入って最初、温泉シーンをTVで放送するなんてやるからアイドル化->ホワルバ的展開か?とか思ったのですが全然違って、実際にはKanonの名雪ルート+秋桜の空にのカナ坊ルート最後、みたいな感じでしたw
というか、正直愛歌ルートやるまではそれなりに魅力的なヒロインに見えてたんですが、実際愛歌ルート進んだら寧ろ魅力が全然無いというか、ヒロインの成長をテーマに書きたかったのか、或いは親子の絆とかそういった物をテーマに書きたかったのか、何がテーマにしたかったのかは知りませんが、とりあえず何も書けておらずただ根暗ヒロインがウジウジいじけて最後には親の死に目に立ち会うことすら出来なかったというドラマが描かれているだけでした。
いや、ほんと何がしたかったんだ?一体。
元々のテーマというか展開としては、名作をベースにしている為しっかりしていると思うんですが、元々の作品にあった各キャラの魅力の根源となっている部分がなんだかスポイルされているように思えて仕方がありません。
例えばKanon名雪ルートでは、主人公祐一の想いが名雪の心を解かすという展開で、ストレス->開放と向かうわけですがこの作品では寧ろ逆で、ヒロインは段々暗くなっていきますw
無論主人公は何もしなかったわけじゃないんですが、ただ何故か主人公だけ一人で頑張ってヒロインは放置している感じの展開になって、その間ヒロイン愛歌はどんどん落ち込んでずぶずぶと根暗になっていき、ついに最後は親が死にそうだってのに病室に行かずに逃げてしまう。
この展開じゃあストレス->ストレス(重)になって爽快感が無いし、ヒロインも魅力的には到底思えなくなってしまう。
悲劇を演出したかったのかもしれないけど、それもなんだか中途半端だし。
愛歌の親、秋香さんは秋桜の空にのカナ坊ルートの最後のオミ君状態で、何も覚えてないし新しく覚える事が出来ない状態。
まぁ実際には10年以上前の事だけ覚えてるという状態なんで厳密には違うんだけど、とりあえず新しく何も覚える事が出来ないというのが秋桜的。
で、なんだかんだで結局最後はちゃんと思い出すんですね、まぁその後死んじゃうんですが。
だけどこの展開って悲劇を書こうとするなら何か違うんじゃないんですかね。
というかそもそもその前に、Purelyという作品的に悲劇を扱うもんでも無いと思うんですけどどうなんですかね。
愛歌と付き合うようになるまでの展開自体は普通の典型的幼馴染シナリオ型。
つまり、主人公の方が鈍感で、ヒロインが諦める寸前くらいになってやっとお前が好きだ、みたいな感じの、お前もうちょっと空気嫁なシナリオな訳ですが、この展開の後で悲劇を持ってこられてもなぁと思わずにはいられませんでした。

まぁ、そういう事でとりあえずつむぎ以外の3人は攻略したので、残り、恐らくは物語の核心、つむぎに行ってみたいと思います。

[20070904]

Purelyでググってもゲームのページがトップに来ない為、RUNE Purelyとかやって検索しないといけない、恐らくはマイナーなゲームのヒロインの一人、翠川 悠を攻略したので早速感想など。

悠ルートでは温泉部が話の中心となって語られる訳ですが、更にもう一つ、悠の妹の幽霊で携帯電話に取り付いた少女、がもう1軸の中心となって進んでいきます。
温泉部の活動として、歴史の中に消えてしまった温泉を復活させる計画を立て、それを実行する際に起こった様々な障害とそれを乗り越える過程。
それとは別に、姉妹間で起こった問題と、片方が死んでしまった為にもう取り返す事が出来ない失敗への後悔。
この2つが物語として展開される訳ですが、結局最後までこの2つのテーマは交じり合いませんでした。
一応同時展開はされるので時間軸的な不都合は起こらないよう配慮されてはいるのですが、ただ物語的にはやはり最後この2つのテーマが1つの大きなテーマに融合される形で解決を迎えるのが最も綺麗な締め方だったのではないのかと思い少し残念に思いました。
ただ、恋鳥ルート攻略時に感じた、いつの間にか知らなかった人間を知っているという不思議現象は、その辺りをスキップしているだけあってw感じる事は無く、その分ストーリーを純粋に楽しむ事が出来たのは僥倖です。
というか、ひょっとしてRUNEのデバッガーの皆さんも最後の方は共通ルート部分は思い切りスキップしてチェックした為に、こういった共通ルート部分での問題が発生したのではないかと思いました。
デバッグの際には基本的に、最初から最後まで通してどこもスキップせずにチェックする事が重要なのですが、やはり時間が無いと共通部分はもう誰かがチェックしているだろうと勝手に期待して飛ばしてしまい、そしてそれが全員の共通見解だったりすると結果的に誰もチェックしない共通ルートとなってしまってこういった不都合が発生する結果となるんですね。
だから、シナリオなんかをフィックスした後チェックシートを用意し、どの部分がチェック済みなのかをシラミ潰しで合理的に捜査出来る機構を用意する事が重要となってくるのですが、この辺りの開発環境がまだまだ小さなエロゲ会社では出来ないのだろうかと思ってしまいます。
ともあれ、個別ルートに入ってからは不整合は無いのですが、やはり上で書いた点が気になりました。
逢関連のシナリオと温泉部関連のシナリオ、夫々が独立で展開してしまう為、一時的には連続で逢ばっかり出てきて、なんか逢がもう一人のヒロインみたいな感じで最後は姉妹丼かぁ?みたいに思ってしまう位出ていたと思ったら、温泉部関連の活動を始めた途端いきなりどこに消えたのか、逢が全く出てこないイベントが連発で起こったりしてしまい、正直もう逢の事は無かったことにされたのか?とか思ってしまう感じでちょっとバランスが悪すぎるように思うのですがどうなんでしょうか。
そして最後はご都合主義展開。
いや、ご都合主義なのは別に良いんです、ゲームですから。
でも、なんというか、やっぱりどうせご都合主義展開するなら最後の温泉復活の問題の時にあわせて逢の最後の力で~、みたいな感じでやった方が絶対良いのになぁと何度も思ってしまいます。
ついでに言えばヒロインの魅力としてもどちらかと言えば逢の方が魅力的に感じてしまったという部分もあったりでなんだかなぁという感じがますます。
まぁとはいえ面白くないわけではなく、このルートでもまた主人公にべったり依存するヒロインという図式は崩れておらず、依存ヒロインに萌える人であればこのゲームは良いのではないかと思います。

という事で温泉部の3ヒロイン(つむぎは別扱い)最後の一人、幼馴染の愛歌へ行ってみたいと思います。

[20070902]

RUNEブランドの22作目(DVD版でのリニューアル除く)、Purelyのツンデレヒロイン恋鳥ルートをクリアしたのでまずは感想など書いてみたいと思います。

恋鳥ですが、序盤はそれはもう激しい嫌われようで、話しかけても無視されるわ返答が一々悪意篭ってるわで正直どうしたものかと思いましたが、終盤になると依存しまくりキャラとなって激しくまとわりついてきますw
なので、ツンデレは序盤と終盤の落差が良いんだ、という派にはうってつけのキャラといえるでしょう。
ただ、個人的には序盤にこういった態度をとっていたのであれば終盤は寧ろ素直になれない系ツンデレの方がまだ良かったのではないかという気もしなくもありません。
あるいはせめて、序盤の頃どういう態度だったなぁみたいな感じで思い出すようなイベントがあると良かったのではないでしょうか。
落差が激しく、話がそれなりに長い場合、最後の方になってくると序盤にどういう態度で接してきていたのかを段々忘れてきてしまいまして、実際には凄まじく激しい落差であるにも関わらず感動が薄れてしまう可能性があるため、甘味の中にも塩を混ぜるかのごとく時々は序盤の事を思い出させるようなイベントがあることで今の状態の感動をより盛り上げる事が出来ると思うのです。
ただまぁ、それでも終盤のデレデレ依存状態はそれはそれでアマアマでいい感じで面白いんですけどねw
話そのものは、恋鳥の住んでいるアパート取り壊し騒動が中心となって進んでいくわけですが、問題となっているのはアパートが取り壊される事で大家さんと離れると恋鳥が一人になってしまうという事だったように思います。
またそれ以外の問題として、恋鳥がじぃじと呼んでいた人物、鉄太郎氏との想い出の地という事もあるという事です。
ただ、最後の方になってくるとなんだかその設定があまり重要じゃなくなってくる感じなんですよね。
なんせ、恋鳥はゆーやが居れば住む場所はどこでも良いとさえ言わんばかりの勢いになるんで、じゃあゆーやの実家に一緒に住むで解決じゃないのか?とも思うわけです。
なんせ終盤は嫁、とか亭主とか言ってて普通に結婚する気バリバリな感じだし、恋鳥には親は居ないし主人公の親は普通に認めているしで、主人公の実家に一緒に住むことについての問題はどこにも無いでしょう。
だからここで問題があるとすれば大家さんなわけですが、この人についても終盤になると大家さんの息子が、大家さんの体調等心配して一緒に住もうと言ってくるわけで、しかも元々の地上げについてもかなり良い値で買い取ってくれる風だったのでこれでもう、想い出以外には特に問題は無いよなぁという感じになっているのにその想い出についてもあまり重要視されていない感じのシナリオ展開になっているので、これはもう寧ろアパートに拘っている方に多少の違和感を感じずにはいられませんでした。
ただ、それでも終始一貫してアパートを守り続けたというのはそれはそれで展開として正解だと思います。
問題なのはアパートを守る理由が希薄になってしまっているという事だけで、守る事自体ではありませんので。
あと、これは蛇足感想になるかもしれないので書こうか迷いましたが一応。
エンディングでまた恋鳥と一緒に暮らす事にする主人公なわけですが、まず1回目学校に同棲がばれた時の言い訳がアパートの取り潰しを阻止する為、だった訳ですよね。
まぁ、これは真実なんでどうでも良いんですが、ただエンディングではこの言い訳で停学解除と同時に、更にアパートの取り潰しの可能性自体を潰しているので、即ち主人公が恋鳥と同棲する理由自体がここで無くなっていると思うのですがどうなんでしょうね。
学校側にはアパート存続の為とか言いつつ実際にはアパートが潰される可能性はもう存在しない以上、2回目に同棲がばれたら今度は退学クラスなんじゃないのかという気もしなくもないんですが。
まぁ、この辺は物語を楽しむ上では考えるべき事じゃない範疇かもしれないのでどうかなとも思いましたが、一応。

このゲームは序盤で選択肢を選んでどのヒロインのルートに行くか、を決定するわけですが、この選択肢というのがモロにどのヒロインを選ぶか、というそのままのものになっているのでほぼ攻略は要りません。
こういうのは良いですね。
特に昨今のヌルゲーにどっぷり使っている今時のゲーマーにしてみれば、攻略サイトが無ければどうあがいても最後まで行けないようなゲームよりは純粋にお話を楽しめるので良いと思うんです。
ただ、それは良いんですがこのゲームの場合は選択肢が出ている最中はセーブが出来ません。
これはちょっと減点ですね。
今時のゲームで何時でもセーブ出来ないというのはそれだけで減点対象になってしまいます。
特に選択肢なんかはどこで現れるか判らないような物なのに、ついセーブをとり忘れて続行していたら選択肢になってしまってセーブ出来なくなったなんていう場面があるとついつい不便だなぁと感じてしまいますので。
また、このゲームは序盤に選択肢を選んでどのヒロインのルートに行くかを決定する、と書きましたがこの時期は話が基本的に繋がっていません。
いや、話は実際には繋がっているのかもしれないのですが、明らかに必要なイベントの2,3個すっ飛ばしているという印象を受けてしまいます。
例えば、ヒロインの一人につむぎというキャラがいるんですが、ゲーム開始当初は間違いなく主人公はつむぎの事を知らないのにも関わらず、選択肢を進めていると何故かいつの間にか知り合っていて、いつの間にか名前とか自分の実家で仲居をしている事を知っていたりして凄まじく違和感を感じます。
また、恋鳥ルートでの重要人物で、恋鳥がじぃじと呼んでいる鉄太郎さんという故人がいるわけですが、主人公は何故かいつのまにかこの鉄太郎さんという名前を知っています。
何時、どういう風に知ったかといった事は最後までプレイヤーには明かされません。
これは、基本的に主人公に感情移入するこういったゲームのプレイヤーの多くにとってかなりの違和感となって現れます。
物語の終盤、新しい登場人物が居なくなってくるとこういった違和感も無くなってくるのですが、少なくともそこに行くまでには凄まじい違和感を感じたまま物語を進めることになってしまうので感情移入の阻害となり、プレイをそこでやめてしまうプレイヤーも多少は居る事が予想されます。
これはつまり、要するに作りこみ不足なわけですが、シナリオを考えて他のヒロインとの整合性も合わせつつ選択肢の形に整えていく内に、実際には恐らく最初の内はあったであろうイベントを整合性をあわせるために取り除いたまま放置してしまい、それをそのまま出してしまったという形なのではないでしょうか。
ゲーム製作は(特に本数のあまり見込めそうのないエロゲにとっては)常に締め切りとの戦いなわけですが、今回のこれはシナリオ制定が終盤までずれ込んでしまったのでしょうか、なんだかそんな印象を受けますね。

というわけで、話そのものは悪くなかったんだけど作りこみ不足でマイナス印象もある感じでした。
ただ、やはり話そのものは悪くなかったし、問題になるのは大体物語り序盤~中盤にかけてなので、スキップを多用する2周目以降はあまり気にならないかもしれません。
という事で、2周目は温泉部部長、悠に行ってみたいと思います。

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