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drednote(Mr.Ty)

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既にいい年しているにも関わらずエロゲをプレイしているヤバイおっさんです。きっと還暦になってもプレイしてそうな気がする。

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主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
エロゲプレイ記
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[20070325]
深雨ルートです。この人ゲームばっかやってますね。仕事ほっぽり出してゲームだけして生活出来たらいいんですが、普通そんな事するとクビになるんですよねw

マジックパラダイスキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!。マジックパラダイスというと、あえかなの事件の発端となった例のゲームなわけですが、やっぱひまわりとかがプレイしてたりするんですかねwしかし深雨、スノゥって名前だがスノゥ・フランですか?wなんか全然合わないんだがwそして蓮はヒューらしい。主人公つながりかな?ドラゴン倒す時、メッセージ欄にSunの名前がwKotaroもいるなw。あえかなとシャマナシャマナやってない人間にはなんだか判らないけど、判る人には判るこういうお遊びは好きだなぁ。ていうか、Kanaって奏ちゃんか?ひょっとして。そういえばSION=紫苑さんもいるな。このMerlinって誰だ?まりあか?

それにしてもこのゲームはエリンさんが活躍する場面が比較的多いですね。特に深雨シナリオだとそれが顕著に出る。個人的にはエリンさんも良いんだけど、それより月砂さんにもっと活躍してもらいたかった所。力の大きさで言えば最強の部類なんだし。まぁもっとも、最強であるが故に扱い辛いという面もあるのかもしれませんが。そういやこのルートでは鮎もまた他のルートよりも出番が多いな。まぁ姉妹だから当然なんだけど、ヒロインの妹+主人公の親友という立場である鮎はやはり話しに絡んでくる機会が多くなるようだ。それに比べて豊阿弥さんの出番の少ないことw主人公に惚れてるとかいう設定があるらしいのに全然生かせてないし、もうちょっとその辺上手く絡めてほしかったところ。

なんか、深雨さんは大人で現実的って話が出てるけど、少なくとも職務放棄してゲーム三昧だったりネトゲで徹夜して仕事に遅刻寸前だったりする時点で大人で現実的という定義から180°くらい離れた存在な気がして仕方が無いんだがどうなんだろうか?w

最後、結局蓮も大人になったという事になってると思うんだけど、その後子狐たちは健在なのかとか月砂さんとの付き合いはどうなのかとか、その辺の描写が全く無いのはどうももやもやする所。というか、あの場合蓮が歩み寄る側じゃなくて深雨が、私も混ぜてと言う場面ではないのだろうかと思ってしまうのだがw特にネトゲで徹夜するような奴がファンタジーを否定する要素が見出せないw

んで最後はなんだかよく判らないまま引くべき所を間違えたような幕の引き方で終わった。見るべきほどの事は見つ、じゃないけれどやはり終わるタイミングで終わらずなんだかよく判らない伸ばし方をした挙句に唐突に終わるってのは流石にどうかと思う。やはりこのゲームは幕の引き方に問題があると思う。それまでの話を生かすも殺すも幕の引き方にあるというのに。

そんなこんなで残す所は巫女さん一人。とりあえず終わらせてとっととこのゲームは終わりにしよう……
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[20070317]
最近はまた仕事が忙しく、プレイ時間も中々とれないわけですがとりあえず淡々と進めてまいりましょうか。智香シナリオです。
甘い物ばっか食ってるせいでひよりに味覚障害と揶揄される智香ですが、私自身が甘党なせいであまり笑えなかったりw私なんかはザッハトルテを個人輸入して食ってみて、一緒に食った友人が甘すぎて食えたもんじゃないとか言ってる奴を平気で食ってたりするくらいですが。余談ですが、甘党な方は是非ウィーンのホテルザッハからザッハトルテを輸入してみてください。東京のデメルのザッハトルテもそこそこいけるんですが、やはりホテルザッハの奴の方が甘さが上で、個人的にはこちらの方が好きですね。

智香シナリオはひよりシナリオのSide智香って感じでした。どちらも共通するのは結局自己犠牲って話なんですが、自己犠牲を美化するから神風特攻なんてのが出来てしまうわけで、今でこそ神風特攻は馬鹿らしいとか思っちゃいますが恐らく当時は寧ろ自己犠牲精神が尊いなんていうわけわかんない理論でもって美しく尊い物とされていたのでしょう。同じ事で、別に自己犠牲は美しくもなんともないって結論にならざるを得ないと思うんですがどうなんでしょうかね。まぁ、このシナリオの場合瑞穂ちゃんはどこにもいないのでw解決策を探っても中々難しいのが現実ではあるのですが、ただとりあえずどうにもなりそうにないなら引っ掻き回してみるのも良いんじゃないかって気もしますけどね。引っ掻き回すだけなら材料に事欠かないでしょうしwというかやはりこういう場面では主人公にはビシッと行ってもらいたいもんなんですけどね。大十字九郎か、或いは市橋Q太郎みたいなあぁいう熱き魂を持ってもらいたいもんです。

これ、ひよりシナリオと智香シナリオはセットなんだけど、ひよりシナリオがどっちかというとネタバラシに近い気がするな。だからネタバレを気にするタイプの人間は智香シナリオからやった方が楽しめるのだろう。ネタバレはあまり気にしないけどハラハラするのはあまり好きじゃないってタイプはひよりシナリオからだな。

この手のゲームをやってるといつも思う事があるのです。おまえら何でもっと仲間を頼ろうとしないのか、と。特にひよりシナリオとか智香シナリオなんか、桜の木の霊の関係の事件はその手の専門化が周りに十分な数揃ってると思うんだけど、何で誰も頼ろうとしないのか、と。そのせいで個別シナリオに入ると元々影の薄いキャラ達が全く全然出てこなくなる。エリンとか華まで出番が極端に少なくなる、というか智香シナリオだとエリンはもう影も形も出てこなくなる。本当にまだ八千古島家にいるのか?w。ある程度経験を積んだシナリオライターだとその辺も上手く絡めて書いていくことが出来たりするんだけど、いつまで経っても新人みたいなシナリオライターだとか、そういう類だといつまでたってもそういうシナリオになる。この辺もうちょっとどうにかならんのかな。まぁキャラ箱のゲームは殆ど全部そうなんだけど、処女はお姉さまに恋してる辺りは結構きちんと出来てたと思うんだがなぁ。

最後、想いを忘れる云々、見ていてツバサを思い出しましたがwそういやALMAの小説版なんかは想いを掛けて云々の話系でいい感じに纏めてたと思います。
智香シナリオのひよりは一人で犠牲になったつもりで、自分はそれでいい気分なんでしょうね。悲劇のヒロインぶるってのは結構性質が悪いんですけどね。
結局智香は想いを忘れて、それからなんですがキャッツアイパターンでしたw2度目って奴ね。それにしても最後は狐がついてきてればそれで一発だったんじゃないのかなぁと思ってしまうのだが如何か。やっぱこういう系統の話だと小説版ALMAのそれが一番好きだなぁ。結局忘れたままってパターンが一番嫌いだ、報われてない気がしてしまうから。

というわけで、まだひよりシナリオよりは多少は読めたけどやっぱりどうも合わない智香シナリオでした。正直そろそろこのゲームやるの辛くなってきたんだけどw最後まで頑張るか。あと二人だしな。
[20070312]
ひよりルートです。なんか納豆ばっか食ってますw。某番組のせいで高くなったり安くなったりしてる納豆ですが、私は関西人なんであんま食べません、というか美味いんですかね?あれ。よく判りませんが、ただ幸せそうに納豆食べるひよりを見てると、偶には食べてもいいかなという気になってきますw

ひよりシナリオの蓮はなんだかヘタレですね。やるべき事を即やらない奴は全員ヘタレ認定している私ですがwそれにしてもなんだかひよりシナリオは他のシナリオに比べてクオリティが低い気がするんだけど、シナリオライターが違うのかな?

言うべき事も特に見当たらず、特になんか思うことも無いままなんか最後で超展開きたぞ?wこのまま普通に進むのかなと思ってたんだが、なんか超常現象が全てを解決してしまった感じが。というか、何というかもう投げっぱなし?どうやって解決したらいいか判らなくなったから不思議な力に頼って奇跡でどうにかなっちゃいましたという超他力本願な。処女はお姉さまに恋してるの紫苑ルートなんかと基本的には同じ展開なんだけど、違うのは助けるのが主人公じゃなくて超常現象で、しかも縁談を断るのは本人からで主人公は見てるだけだったという点。なんか、劣化してないか?アニメ化の事件の時にもう頑張るのはやめたって事なのかなぁ。

という事でひよりシナリオはダメダメでした、なんかもう全然。やる気あんのかって感じで。もうどうしようか……
[20070309]
ようやっと長かったプロジェクトが一段落ついてうな天を再開する事が出来ました。いやはや、忙しい仕事は嫌ですね。二日くらい会社に泊まりこんでしまったし。

エリンさん。外国からのお客さんという事は、いずれ帰ってしまうのか?その辺りの回答を最後期待したい所ですが果たして。

エリンが使う魔術を説明しています。エリンが説明している魔術の根幹は、ファンタジーでは精霊魔術と分類されている奴に思えますね。まぁマナがどうのこうのと言うよりはまだ現代社会の世界観に馴染み易いのかもしれません。巫女の事を日本のシャーマンなんて言ってる作品もあった気がしますし。……話を進めると魔法を使う資質がどうのこうのと言っているのですが、それはつまり精霊との契約と呼ばれる奴で、こういった古の精霊と契約して行使する魔術という概念の場合は精霊魔法とは違うっぽいですね。魔女っ娘ア・ラ・モードなんかがそういった概念の魔法の世界観をしっかり築いていたように思いますが、基本的にあの感じなんでしょうかね。

ロッカー鍵のおまじないで使われている数秘術。しばしば数と名前というのは関連付けられる物のようですね。日本でも姓名判断でも文字の画数に意味を持たせ、それに従って判断するわけですがこれも名前と数を関連付けた神秘の術ですよね。元々数字という物自体になんだか神秘性というか、不思議に思える性質があったりするので、その神秘性と本人の身代わりとも言える名前という物を結びつけて占おうというのはそれ程突拍子もない発想ではないでしょう。

女子プロレスを見てる時に出てきた話題。ドロップキックだけど、高くジャンプして高い所から放たれればそれだけ重力加速度によるエネルギーが加わるから結局エネルギー保存の法則の通りに高い威力で襲い掛かるのではないのかなぁと思うんだけどどうなんだろ?無論一旦上昇するのではなく、最初から下方向へ加速して放たれる事が可能なのであればそれはその方が威力は増すと思うけど、ただトップロープから飛び降りる際に下方向へ加速なんてしてしまえば、そのドロップキックは相手に届かず地面に落ちるような気もするが違うのか?或いはトップロープの位置ってのはそんなに高い位置にあるのか?まぁ横方向への運動エネルギー自体は無論、上昇するエネルギーの分だけ減っているわけだから相手に到達する速度は遅くなるのは自明の理なんだけど、到達点が十分低い位置にあれば一旦上昇してから下降する事によるエネルギーロスは無いので、当たるのであればそれで問題無いと思うんだがどうなんだ?

魔術を使う為には不思議な資質「贈物(ギフト)」が必要で、他人のために魔術を行使するとその資質が失われるらしい。まぁ、ギフトという名称云々は置いといてwその行為が他人の為なのかどうなのかをどうやって判断するのかが難しいんじゃなかろうか。意識的にした事ではない、行使した当初は自分の為に行った事が巡りめぐって他人の為になるなんて事は魔術に限らず発生し得るものなわけだが、その時でも資質は失われるのだろうか?……について話を進めると話題があった。正しくは、誓約を破ると魔術を行使する資質を喪失する。それはまぁ、当然といえば当然のような気もするが。ただ、結局どこまでが他人の為の行使なのかについての話題は存在しなかった。まぁ、あやふやな物ではあるんだけどさ。でも例えばエリンのお祖母さんが資質を失った原因、あちらの世界と繋がる扉を閉ざすという行為だけど、行為自体は結局自分の為にやったと考える事も出来るのではないのだろうか?なにせ放っておけば自分も死ぬわけなんだから、放置するわけにはいかないんだし。という事は行使時の気持ちによって結果が変わってくるという事になるんだけど、誰がそれを判定しているんだ?という事になりそうな気もする。というかやっぱその辺については考えて設定作ってなかったりするんだろうか?w

なんか、図書室を使っていると霍野先生が来る事が多いな?この人はなんかエリンさんの母国に関係があるんじゃなかろうか?というか本物だろうか?本当に。なぜなら、図書室にいる霍野先生は目をあけない。目をあけているグラフィックが無い以上、目をあけていないのだろう。そして盲目といえば女王様。なら―非常に短絡的ではあるのだが―図書室にいる霍野先生は女王様が化けた姿、と考える事も出来なくはないんじゃなかろうか?無論、女王とあろう者が勝手に国を抜け出して勝手に他国の教師に化けて学校に忍び込むという時点で既に現実的とは言い難いのだが、そこはゲーム。お話の上でどうとでも都合はつくんじゃなかろうか。ん、そうか。女王が化けたりしているんじゃなくて、操られている、といったあたりだろうか。丁度人の心を操る魔術が話題に出ているのだからそういった実例が身近で起こっていても不思議じゃない。と思ったんだけど話を進めるにつれてどうもそういうわけでも無いっぽいと思い直す。相変わらず目は閉じたままなんだけど、普通に職員会議がどうたらとか職員室に呼ぶとか言ってる以上は普段のままという事なのだろう。しかし目を閉じたままというのがどうしても気になる……とか考えてたら蓮がずばり言ってしまった。というか、やっぱ女王だったんだ。目、閉じたままだしな。そしてどうやら操っているというのが正解だったようだ。という事は多分操っている相手の記憶を覗く事も出来る&記憶を操る事すら出来るという事ではなかろうか。霍野先生本人にはどうやら操られている自覚が無いっぽい以上はそう考えるのが妥当だろう。

あちら側を覗き見るという事は、あちら側からも見られている事になる。これはニーチェの善悪の彼岸にある有名な一節、「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。 おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ。」からかな?確かこの一節はあえかなる世界の終わりにでも引用されていたように思うけど、つまりキャラメルBOXのライターでニーチェ好きな奴がいる、という事かな?誰かは知らないけど。そういえば深遠を覗き見た後エッチになるというのはあえかなのひまわりと一緒ですねw

人を信じるのは難しい。このテーマは色々な作品で語られていますが、この作品の山場のエリンを信じ続けるというのは中々に難しそうな気もしますなwあれはニヒルな態度ってのとも違う、単にスネているだけな感じですが精神的に打たれ弱い者、或いは弱い部分を突付かれた者が陥りやすい悪循環ですね。罪の意識を背負った者を真に救うのは罰に他ならないと思うのです。罪の意識を背負った人間に対し罰を与える。罰を与えられた者は、そうやって許しを得る資格を得たと自分を納得させる事が出来る。罰が与えられないのに許しが与えられても、罪の意識を背負った人間がその許しを受け取る事は出来ないのです。今回のエリンの場合、一見普通に癒されているようですが、しかし話を進めれば判るわけですが決して真の意味で癒されたわけではない。最終的に、華を救い魔力を失うことによってはじめて癒される事となった。だからこの決着はある意味エリンにとっては本望という事になるのでしょう。

そして一番最初の疑問、いずれ帰ってしまうのかについて。少なくとも本人は留まるつもりみたいですね。最後手紙が着てたけど華麗にスルーという事で、その後どうなるのかは知らないけど。ただ、どうも蓮は魔女の国の学校を受けて、合格してるんじゃないかという気もしなくもないです。話の流れからそんな気がする。

エリンの話は、まぁ余韻は相変わらずあんまり無いんだけどそれでも他の話に感じた程の物足りなさは無かったかな?まぁ、まだマシだったんじゃないかと思います。一応ある程度の範囲については説明もされていたし。とりあえず、次は今まで全然絡んでこなかった辺り、ロリっこ行ってみましょうかね。
[20070303]
ここのところ仕事が忙しく、連日会社に泊まりこみになったりで折角買ったうつりぎ七恋天気あめもプレイしている暇がありません。
エリンルート進めてるんだけど、これもやっぱルート途中はいい雰囲気なんだけどやっぱ最後は余韻無しで終わるのかな~。

Windowsのプログラムのお仕事なんですが、スペックが低いマシンだけで出るバグの対処はきついね。なんせうちのマシンじゃどれも出ないしw今時メモリ256Mで動作させるなよ、とか思っちゃうけど2年前とかのメーカー製低価格PCなんかだとそういうスペックのPCもあったりするからねぇ。PCなんて日進月歩で進化していくから、2年前の低価格スペックは今日の問題外スペックなんだけど、一般ユーザーにそれを理解しろってのも無理があるしな。でも、物がゲーム派生の物なんである程度の最低スペック基準は期待してもいいのかなぁ。なんせゲームユーザーのPCってのは大体PCユーザー全体で見てもかなり高水準だしね。

2007-03-03(Sat) 22:48 雑記 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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