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[20070228]
うつりぎ七恋天気あめ、月砂ルート完了しましたので、感想など書いてみようかと思います。

体験版の時から思ってたけど、どうも月砂さんを演じている声優さんが微妙なのか、或いは演技指導が稚拙だったのか、妙に違和感を感じる。おかしい程にセリフが間延びしている。まぁ、つまり下手な演技しているという事柄の演技、なのだろうけれどそれにしてもやはり不自然だ。
ついでに言えば月砂の頭の狐耳もなんだか大きすぎて可愛げが無い。まぁ、狐耳とはそういう物だという事なのかもしれないが、ここはやはりデザイン優先という事でもう少し可愛い耳にして貰いたかった所。あれではあまりにも大きすぎて、寧ろ耳という感じがしない。

そういえばうつりぎ七恋天気あめの直前にプレイしていた、なつぽちもまた狐が神様として祭られてる話だったなw。まぁあっちは完全に神様として活動していたが。しかし月砂は蓮と出会った時にはまだ小さな少女だった、とあるがいかにも歴史がありそうな神社で祭り上げられている事から考えるに、それなりの時を生きてきたと考えてしかるべきと思うのだが、果たしてどうなっているのか?月砂の一族が祭られている、という事なのだろうか?

勘違いされると困るじゃない->何だそのどこかのヒロインキャラクターみたいな。これってやっぱり某ときメモ1の某詩織ですかね?w幼馴染の癖に最初は一緒に帰るのも嫌とか言ってる奴が、主人公がパラメータを上げていくと向こうから誘ってくるようになるという、お前どのツラさげて誘いにきてんだコラと言いたくなるような都合の良いキャラwしかも断ると爆弾が爆発するというw

どうやら月砂シナリオでは妖対妖の合戦話になりそうな予感。敵はどうやらカラスのようだけど、3本足のカラス。カラスの妖怪といえばカラス天狗が有名だけど、本来妖怪という物は想像の産物なのだから、逆に言えばどんな物でも妖怪になりうるし、どんな妖怪も存在し得るという事になる。
作中によれば、どうやら八咫烏との事らしい。AYAKASHIでも陽愛ルートの最後で出てくる鳥だけど、中々の大物らしい。

Rippleキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!妖精のチェーンメールとやらで、悩みをチェーンメールで流せばどこからともなくRippleが助けてくれるらしい。怪盗やめた後のRippleさんだろうか?w

月砂はどうやら生まれ変わる事によって長い時を生きる、という事らしい。ということは、あれだね。ワイルドフォース及びカナンに出てきた、ティティだっけ?あの人魚の。あれと同じだね。一人で世代交代を繰り返し続ける事で永遠を生きるという、別の時の流れを生きる住人。ティティは結局博士の生まれ変わりのような奴と幸せになれたけど、月砂はどうなんだろうね。

長い間人を喰らわなかった為に妖としての力を失ってしまっている月砂。戦いで傷ついた体を癒す事も儘ならない為、性交で魂を分けてもらって力を取り戻そうとする。それってなんか真言立川流ですね。或いは房中術ですか?あれと同じですねwそういえば最近のエロゲで房中術使ってる奴って他に見た事無いかも?古いのだとAmbivalenZとかがやってましたが。
月砂が本来の姿に戻って、恐れおののくというよりは可愛すぎて恐れ多いというかwでも声が低いままなのは減点。どうせならもっと甲高い声になった方がより気分が出るというかw

カラスはどうやら、元は人間の呪術師で、戦いによる混沌が世界を作るという理由により月砂に戦いを挑み続けたらしい。考え方としてはシヴァとかの、そういった破壊神が一旦世界を壊し、その後再生するといった破壊と再生の繰り返しの世界観と一緒ですね。

それはそうと月砂って結局白面金毛九尾の狐なんだよな?殺傷石に姿を変えたという。なんで神様なんかやってんだ?wちなみにお稲荷さんじゃないですよ、だってそもそもお稲荷さんそのものは狐じゃないし。

強い意志を持って相手の足元に円を描く、それだけで効果がある。これは確か魔法陣の基礎でした。法の書だったかなんかに載ってたような……

獲物を前に舌なめずりをする奴は三流らしい。ならこいつら皆三流以下だなw戦いの前に悠長に話し合ってる場合じゃないだろw

戦闘、そして勝利。ンでもってちょっと語らってたらいきなりスタッフロール。……どうもこのゲームは余韻を大事にしないよな。倒してそれでいきなり終わりじゃ駄目だろwあえかなだともうちょっと、ちゃんと余韻を書いてたのになんでこれではそれが出来ないのよ。エピローグがありゃいいってもんじゃないだろ。

華よりはまだマシとはいえ、やっぱ余韻を大切にしないゲームに呆れつつ、とりあえず次はメインヒロイン臭いエリンさんかな?
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[20070227]
うつりぎ七恋天気あめ、華ルート終わったので感想など。

想いを伝え合った蓮と華。この作品での兄妹もまた、その関連性の変化に怯えるシナリオになるのかな、と思いきやちょろっと話題に出ただけで軽くスルーwまぁ、重い話が嫌いな人には丁度良いんじゃないかと思います。ファーストキスも本当は蓮が相手だったと判明して喜ぶ華、こういう貞操観念は良いね。今時の作品はこういった純粋さを大切にする風潮を寧ろ嘲笑う傾向にある物が多いしね。

初H終了後いきなりスタッフロールが流れる。っていうか、え?まぁスタッフロール後に普通のエピローグはあったけど、H1回?あれ?ゲーム全体でのHシーンはどうやら13シーンあるらしい(おまけモードから)。そしてヒロインは7人。だから基本は一人2回で、ヒロインの内一人だけ1回って計算になるんだけどもしかして華がそうなのか?それにしてもちょっと唐突すぎね?エピローグあるから良いだろってもんじゃないだろ。まぁ今までの作品にしても、共通ルートが全体の9割を占めるなんてのが当たり前の作品があったりしたし、ある意味キャラメルBOXらしいといえばらしいのかもしれんが、それにしてももうちょっと頑張って欲しかった。このゲームもある意味個別ルート入った瞬間に終わり、と同じだしな。選択肢全部出終わった後の話の流れが短すぎる。余韻も無いままスタッフロールが始まって、スタッフロール終わった後のエピローグも別に長い話が始まるわけじゃなく、普通のエピローグ。全体として余韻が無さ過ぎる。

ちょっと全体構成がどうなってるのか気になるところですが、華以外のヒロインはそんなに悪くない事を期待しつつ次はお狐様、月砂さん行ってみようかね。
[20070227]
残念ながら相変わらず仕事が忙しく、華ルートが未だに終わっていなかったりするのですがとりあえず進めたところまで日記のように書いてみようかと思います。

選択肢はまだ普通にあるけど、やっぱお祭り辺りで個別ルートに分岐なのだろうか?なんかそんな感じの話の展開な気がする。いや、でも選択肢が場所を選んで、その場所に居る人物の話に進む、丁度シャマナシャマナと同じタイプの進み方だから個別ルートといえば個別ルートだけど、共通ルートといえば共通ルートなのかもしれない。というかこのゲームは全体的にシャマナシャマナと似ているな。鮎乃はラビ、文子はパティってところか。まぁリースと華は、少なくとも性格面でいえば全く似ていないけど病弱だったり料理が上手かったりする所は同じね。ファンタジックな色が濃い辺りもシャマナシャマナと同じだけど、主人公は別に街から虐げられたりはしていないし特別な能力を持っている訳でもなさそう。まぁ、何から何までシャマナシャマナなんだったら、それはもうシャマナシャマナ2であってうつりぎ七恋天気あめじゃないよね、という事でw

華ルートを進めていくとなにやらオカルトな香りのする話が。どうやら久々利山神の呪いとかいうのが話の中心になってきそうな感じ。華ルートオンリーか全ルート共通かは判らないけど、どうやらこの話は噂が先行して出来たタイプの呪いらしい。実際の体験が伴わない、本来存在しない筈の呪いが、話が広まる過程において実害を伴うようになるという話は実際結構存在している物だ。所謂こっくりさんだとかそういった類の遊びもそれに類するといって良いが、ある種の暗示が周りの人間、及び本人に無意識の内に呪いに掛かったかのような行動を取らせると解釈されている。オカルティックな話だと、集団意識が集まる事で一つの人格が生まれたとかそういった話になるが、そういうジャンルではない話であっても潜在意識による呪いの実行だとかそういった類の話は枚挙に暇が無い。
しかしどうやら最初の話はただの伏線なのかな?その後呪いの話が語られない時期が続く模様。

しかし徐々に久々利山神の呪いの話が進行する。その中で華と同級生の夕霧君とかいう男が華にちょっかいをかけてんだけど、ちょっと独占好きとしては鬱陶しい存在だなw
愛する者が愛する者を殺す。これは、鮎乃のいうような、どうせ手に入らないなら最も悲惨な形で奪い去ろうってケースもあるのかもしれないが、それよりはどうせ手に入らないならせめて誰の物にもならないようにという形で殺すというケースもまた存在するだろう。EToileのHandle with Care...なんかだと、偉大な人物を伝説のまま終わらせる為に殺したなんていう変形も存在していたが、これもまた誰の物にもならないようにとするケースの変形と考える事が出来るのではなかろうか。
そしてこの話の最終決着はエリンが力になるのかな?少なくとも月砂が助けに入るような感じじゃないし、呪いとかそういった話なら月砂よりエリンの方が適役でもあるだろう。何しろ呪い(のろい)は即ち呪い(まじない)、魔術に通じる物なのだから。
そしてどうやらこの話はオカルトな方面に展開していってるっぽい。……と思ったのだが華が狙ったのは蓮だった。オカルトだったら相手を指定してるもんだと思ったんだけど、単純に「好きな相手を殺す呪い」として発動したようで、この呪いの原動力がオカルトな物か或いは暗示なのかはまだ判らない模様。この時点だとどちらにもとれるな。しかしよく考えると最早この時点で久々山の呪いの話はどうでも良い物として扱われるのかな?元々の呪いの動機が夕霧君絡みの事だから、そっちの方がついたなら呪いの話は立ち消えになりそうな気もするがどうなのだろうか?

というところで完全に華個別ルートに入った辺りで今日のプレイは終了。これからどんな展開をするかは知らないけど、夕霧君とは終わりになったらいいなw
[20070226]
土日と仕事付けでうつりぎ七恋天気あめも碌に進めることが出来なかったわけですが、とりあえずここまで進んだ分を書いてみようかと思います。といっても未だ体験版収録部分から抜け出せてはいないわけですが。

私は新しいゲームを始めた時はまずオプション画面で色々設定をするのですが、ボイス音量変えたらいきなり「折角だから、俺はこの赤い扉を選ぶぜ」という某越前な人のセリフが聞こえてきて、あぁデス様はこんな所にも侵攻しているんだなぁとちょっと感慨にふけってしまいましたw

3匹の狐は画面上ではメッセージ枠の上に居るって感じで表示されてるんだけど、これメッセージ枠を消しても狐は消えないもんだから、メッセージ枠を消すと狐が宙に浮いてるみたいに見えますね。こういう表現するのであれば、メッセージ枠と一緒に狐も消えても良いと思うんだけど、システム的に難しいのかな?メッセージ枠消すシステムと狐表示のシステムのプログラム深度は勿論違うだろうけど、狐表示側で同期取るのが無理なのだろうか?
狐といえば、体験版では3匹の狐の声が無かった気がするんだけど容量の問題かな?まぁ声自体は既にカウントダウンボイスで流れてるから聞いている人も多いんだろうけど、やはり体験版では無かった声が製品版で流れてくるとちょっとだけ違和感を感じたりするw

エリンと華の制服姿だけど、股下寸法が随分違うように思う。腰のくびれの部分だけが違って服の上下寸法が同じに見えるから、つまりそういうデザインの制服なのかもしれないと思ったんだけど、鮎乃は長身にも関わらず股下寸法が長く見える=制服の上下寸法が長い事からそういう事でも無いらしい。つまり、本来は華の制服で小さめのサイズであった物をエリンが着ている為に股下寸法が短くなっているという事であろうか?身長は華に合わせて、しかし胴回り等はエリンに合う位で、という事なのかもしれない。

鮎乃曰く、古来より文字は書く人の本質を色濃く表しているらしい。まぁ、ワープロやコンピュータが普及するまではもしかしたらそうだったのかもしれない。だがしかし、今の時代文字を書くのもコンピュータで行い、紙に出すのはプリンタというのが最早当たり前になりつつある昨今、その格言は恐らく通じないのではなかろうか。まぁ、うな天の世界ではもしかしたらそういった、手で文字を書くのがまだ当たり前の時代なのかもしれないし、そもそも学生なら授業中は普通手で文字を書く物だけどwそれはそれで、文字の形が人の性格を現しているとする向きには反対させてもらおう。何しろ私は字が汚い。それはもう、適当に書いたら書いた本人ですら後で読み返すのに苦労する程汚い。綺麗に書こうとしても歪むのだから致し方あるまい。恐らくこれは器用さの問題だとは思うのだが、世の中には真っ直ぐの線を描く事の出来ない人間というのが居るものなのだ。そういう人間がえてして性格も真っ直ぐじゃないなどと言われるのは些か不本意である。手先の器用な人間だけが美しい心を持つ世界などという物は存在しまい。

華の新作フルーツ餡蜜製作シーンはなんか、美味しんぼを思い出しますね。この微妙な酸味は?みたいなのが。まぁ多分に影響を受けているのは間違い無いんでしょう。

このゲームにはサブヒロインも魅力的なのが揃ってますね。例えば深雨の友人って設定の先生、霍野茉清さんとか。しかしこの先生も色々おかしいところがあるなwHR中にいきなり鬱になり、みんな死ねばいいのにとか言い出すしw

そういえば体験版には深雨は出てこないんだったな。深雨はだから、製品版で初登場となる。ところでその手に持っているのはDSですか?それにしてもだよだよというこの語尾は某長森を連想するな。まぁ、もんは出てないが。

とりあえず今日はこんなところかな。それにしても仕事が忙しいからゲームが進められないってのは私らしくないw
[20070223]
発売日前に既に完売しているという人気の高さが伺えるキャラメルBOX最新作うつりぎ七恋天気あめ。Sofmap通販で無事届いたんで早速プレイ開始といきたい所なんだが、仕事の締め切りに追われてそれどころじゃなかったり……
とりあえずヨダ絵の絵本だけ読んでみた。相変わらずの毒だなぁw
本格的なプレイ開始は土曜夜か日曜位になるのかな。最初は妹から行く事は既に決めていたりしているのですが。
[20070221]
オーガストの新作「FORTUNE ARTERIAL」の公式サイトがオープンしましたね。まぁまだ何も情報は無いんですが、オーガストは個人的に好きなメーカーなのでこの新作にも期待しています。
今作では、前作までずっと入ってたロリ担当&姉担当(まぁはにはにでは姉は居ませんでしたが)はどうやら居ないようで、やはり何かからの脱却を目指してるのかなぁと思わなくもないですが、どうせ今ついてってるのは今のシナリオで良いって連中だと思うのでwそのまま変わらずにいてくれるのが一番良いんじゃないのかなぁと思うんですがどうなんでしょうかね?
[20070221]
折角全員クリアしたので、ここでなつぽちのレビューを書いてみることにします。
とりあえず評価対象としてはプリミティブリンクと同じにしたいと思いますが、更にそれ+独自評価をしてみようかと思います。

独占について
これは真という微妙な存在が居ますが、少なくとも話の中で実際に行動を起こしたりする事は無いので、見えない所でなら構わないというレベルの独占嗜好であれば問題無いと言えます。但しこれは逆に、見えない所で何やってるか判らないという意味でもあります。演出的にそういった事をほのめかす演出は存在していないので脳内補完出来る方なら、他のルートでも真は千歳にふられると考える事も可能なので、一応問題無いレベルではないかと思います。千歳以外のヒロインについては全く問題ありません。

処女について
千歳以外のヒロインは全員処女です。何百年と生きてる妖、神揃って処女ですw。また千歳については仁相手の処女破瓜シーンが回想であります。千歳本人の証言ですが、仁以外の人間とは寝た事無いと言ってますので、まぁ問題無いと言えるのではないでしょうか。実際千歳ルートでは、前の鏑木の巫女が死ぬまでは非処女とバレて無かったという事であり、更にそれからずっと身を清めていたという事らしいのでこれは完全に問題無いと考えて良いと思います。

萌え和姦について
全員和姦です。レイプやそれに順ずるシーンはありません。また萌えシーンについても十分に用意されていると思います。少なくとも私は十分堪能出来ましたwゴスロリ霧絵は可愛いと思いますw

ロリについて
霧絵に期待していた方も居るかもしれませんが残念でした。霧絵とのHシーンは全て大人霧絵とになります。子供姿の霧絵は脱いでる絵すらありませんw

ツンデレについて
今作、辛うじてツンデレと言えるかな?というのは綺沙羅くらいですが、綺沙羅は第1章の時点で既にデレてしまうのであまりツンデレという感じはしません。というか、ツンツンしながらも好意が見え隠れするというツンデレの醍醐味が全く無い時点でツンデレとは言えないでしょう。また綺沙羅以外のヒロインは最初からデレデレなのでw今作にツンデレは居ません。クール系のキャラも居ないので、そういう系統の期待は諦めましょう。

絵について
私がこの作品に目をつけたのも、この独特な味のある絵があったからでした。今作は世に多くある、ただ可愛いだけという絵とは違って何とも言えない田舎臭いというか、そういう味があるように思います。一部崩れてるかな?という気もしないでもない部分もありましたが全体的にそつなく纏まっています。なんというか、綺麗なだけじゃないエロさがある感じがしたのですが、ただまぁシナリオの方は全くエロスを感じさせないようなシナリオだったので、結局ただの田舎臭い絵になっていると言えなくもないですがwでも私はこの絵好きですよ。まぁこんな絵の作品ばっかりになるとそれはそれで困りますがw

総評
シナリオは、多くの部分をオーソドックスに仕上げつつ微妙に独自色を出そうとしているが出せずに終わっている風味、という感じの話になってちょっと微妙感が漂いますがまぁ無難な仕上げになっているかな?とも思います。ただ残念ながら作中で語られている設定が食い違うような箇所が見えた為、一部しらける箇所があります。この点は残念ですね。絵は、私個人としては割りと好きな部類なんですがどうも従来のALcotファンの方の評判は宜しくないようですね。やっぱり皆さん綺麗な絵を好むのでしょうか。私が点数を付けるなら100点満点で

60点

といったところでしょうか。次回に期待って感じですね。
[20070220]
なつぽちもこれで最後のヒロイン、綺沙羅ルートです。
綺沙羅ルートでは綺沙羅がTV局の取材攻勢に追われる羽目になるわけですが、改めて思いましたが今のTV局は糞ですね、やっぱ。まぁ別にゲームで表現されてるそのままが今のTV局だと言ってるわけではありませんが、それにしても不祥事が多い。そして人の迷惑を考えない取材陣。TV局の取材こそまさに、自分がよければAllOKな典型でしょう。まぁTVという時間に縛られたメディアはいずれ姿を消すとは思いますが、それでもTVが姿を消した所で報道メディアの取材の姿勢が変わらなければ意味が無いので、その辺りどうにかならないものかと思ってしまいます。

綺沙羅の力がばれた事により、人々は綺沙羅の力を恐れるだろう。という事ですが、作中では大きな力に対して恐れるだろうと言われていますがそうじゃないでしょう。人が恐れるのは大きな力じゃない。未知の、或いは敵性の大きな力です。敵が大きな力を持ってたら恐れるのは当然として、実際には人は未知をこそ恐れるのです。よく判っている大きな力は別に怖くない。よく判っている大きな力が怖いなら原子力発電所がぽんぽん建ったりはしない。ダイナマイトなんて利用されない。飛行機が空を飛ぶ事も無いだろうし新幹線が200kMオーバーで走ったりもしない。よく判っている大きな力は単に利用されるに過ぎない。よく判らない力こそ恐れの対象となる。だからこそ報道陣が詰め掛けるんですけどね。よく判らないから判ろうとする力の作用です。ただまぁ、綺沙羅の事がよく判ってしまうと今度はただの見世物にされてしまう公算が大なんでどっちみちマスコミは死ねって感じなんですけどね。

ちなみにこのルートでは地祇皇子は出てきません。復活の兆しはあったのに(スッシー騒動)どうやら結局復活せず、霧絵も千歳も普通に活動してます。というか千歳ルートだと霧絵か千歳のどっちかが犠牲にならないと地祇皇子が復活する事になってるんですが綺沙羅ルートだとそんな話はどこにもありません。こういうのはちょっと白けますね。なんせルートによる設定の変更があると結局公式設定としてはどうなのよ?って話になりますし、歴史的な考察も出来なくなります。このルートでは結局オヤジがラスボスになるわけですが、そんな話にするくらいなら他のルートと同じく地祇皇子を復活させて、その騒動のドサクサで綺沙羅の話題をマスコミが忘れる、位のほうがまだ説得力があった気がするんですけどね。なんだかこのルートはいまいち話全体との整合性がとれてない気がします。というか最後の方になると千歳とか霧絵の存在がほぼ忘れ去られてるし(まぁ最後の最後で霧絵がちょっとだけ活躍したりするんですが)

まぁでも、綺沙羅ルートを一番最初にやってしまえばそれ程違和感を感じずに済むのかな?という気もします。なので推奨攻略ルートとしては
綺沙羅→美咲→千歳→霧絵
かな?多分この順番でやるのが一番楽しめるんじゃないかって気がします。
[20070218]

ここ暫く私の書いた記事を見直して、如何にも独りよがりな文章だなぁと改めて思いどうにかしたいと考えたのですが、いかんせんプレイ日記で独りよがりにならずに文章を書くのは中々難しいなぁと考える次第です。
とりあえず、ルートを進めながら書くのではなくルート完了した後に自分なりに噛み砕いて書く事により、些かマシな物にはなるのではないかと期待し、これからはそのようにしてみようと思います。

さて、千歳ルートです。
このルートでも全体を纏めると結局、蛇神である地祇皇子をどうにかしないと霧絵と千歳が大変な事になっちゃうよ、という事でどうにかしようとする話であると言えます。まぁ霧絵ルートだと最後話し合いでどうにかしちゃった訳ですが、千歳ルートだと力づくで強引にどうにかしてしまいましたwつかオヤジすげーわ、あんた。

地祇皇子の封印の形態としては、力を鏑木の巫女に、身を湖の底に夫々封印するという形なんだけど、仁が千歳の処女を奪ってしまった為に先代巫女が死去した際に封印を受け継ぐ事が出来ず、その結果霧絵がその力を使って封印を続ける事になり、そしてその為に霧絵の力が弱まってしまい封印が解ける原因に結びついたという、なんだ結局仁が悪いんじゃねーかというような話だったわけですがwその仁君は千歳の処女を奪った後も、教師になるんだ~とか言って単身都会へ行っちゃう事にしていた為に、鏑木の巫女である千歳としては別れる以外の選択肢が無かったんですね。その癖仁はふられた~とか言ってるし。ふられたんじゃないの、君がふらせたの、って感じですがこの辺のヘタレさ加減はちょっと不快に感じる部分。主人公がヘタレってのは作品を不快に感じる原因の一つだと思うんですがどうでしょうかね。まぁ、仁の場合はそれ以外のところではそれなりに男気を見せてくれるのでまだマシと言えるんですがね。

このルートだと仁と真の戦闘シーンが出てくるんですが、ちょっと真さんwあなた陰陽師じゃなかったんですか?なんで指輪はめて呪文唱えてなんか撃ってきてるんですか?wそれ陰陽道ちゃうしw絶対ちゃうしw

「無知と貧困は人類の罪悪」千歳のセリフですが、元ネタはなにかな~と調べてみると小林 源文という方のオメガJという漫画らしい、いや内容知らないんだけど。ただ、無知も貧困も共に自身には咎が無いという点で共通しているし、それを罪と言われても困る。まぁ、人類の、という事はつまり誰か個人の罪悪って事じゃなくて人類全体としてみた場合の集団がおかした罪悪という事なんだろうけど、それをこの場で言われてもなぁって感じwまぁ、無知は罪とは言うけれど、ただ少なくとも無知である事を責められない場合があるのは確かでしょう。何しろ本当に無知な人は自分が無知である事を知らないし、誰からも教えてもらえない事もある。また、人が何かを知ろうとするにはそれに対する切っ掛けが必要な訳ですが、その切っ掛けが出来た時、大抵の人はその切っ掛けに対して無知であると思います。何しろそれまではそれを知ろうとしなかったし、知る必要も無い事だったのだから。知る必要が出来ていざ知りたいと思っても、そういう時は大抵手遅れです。昔は、何かを知ろうとすれば大抵知るべき事は全て知ることが出来たのかもしれない。しかし今の時代、知る事が出来る知識はあまりにも膨大であり、それら全てを知ってろというのはあまりにも無茶。それが出来るのであればそもそも法律の専門家なんていう職業は存在しない。従って、無知である事は不可抗力です。不可抗力な事柄を指して罪であるというのであれば、ありとあらゆる全ての人は罪人です。まぁ、それでも無知を罪と主張する、あるいはしたい場合もあるのだろうとは思いますが、ならばせめて罪を負う事を責めるのはいけない。無知の罪を責めるのであれば、自身にもまた同じ罪を着せなければならない。何故なら無知の罪を責める者もまた無知なのだから。

それにしても霧絵と千歳ルートをやると、美咲ルート最後で霧絵と千歳が普通に相楽家に遊びに来ていることに違和感を感じてしまいます。美咲ルートは最初にクリアしたのでその時は特に何とも思わなかったんだけど、結局美咲ルートで湖から漏れ出た怨念というのはつまり地祇皇子そのものという事なのではないのでしょうか?千歳も霧絵も普通に境内の外に居る事を考えるとそうとしか考えられない訳ですが、そうとすると美咲のペンダントは実は凄まじい物だったわけですね。そうでないと千歳ルートの大激戦が阿呆に感じてしまいますしw

そういえば神を討伐したって話が大本の設定のゲームがありましたね。戦女神ですが、あのゲームだと主人公は神殺しとなった為に神格を得ていました。このゲームだとどうなんでしょうかね。少なくとも見た目その他全く変わってないように見えますが、その後綺沙羅辺りは神格を得ていても良いような気もするんですがね。少なくとも霧絵が神格を得た時と同程度の働きはした気がしましたが。

とりあえずこれでヒロイン3人攻略、そして処女表現は既に4人とも処女は主人公が貰う事が確定し、更にこれまでの3人は完全独占が確定した訳で、いやはや良いゲームだなぁwというわけで最後の一人、綺沙羅に行ってみます。

[20070216]

どうやら美咲ルートと霧絵ルートでは2章の時点で既に別れてるっぽいな。2章から普通に未読になった。どうやら2章の時点で攻略キャラが二人ずつに絞られる模様。ペアは、美咲と綺沙羅、それから千歳と霧絵の組み合わせ。1章の選択で2章のペアが決定し、2章の選択で3章の個別ルートが決定されるという仕組みの模様。だから美咲攻略後に霧絵に行った場合、共通ルート2章からはずっと未読という形になる。

ゴスロリ霧絵、普通に可愛いし萌えるよ、うん。GoodJobだよ、うん。しかしそれでもお嬢様喫茶は無いだろw

仁とは別れた筈の千歳の嫉妬。千歳から別れ話を持ち出したという話なんで、その時点で何らかの理由があったと勘繰るのが普通だと思うんだけど、何も考えずに怒る仁。まぁ、この時点で感の冴え渡る主人公だったら霧絵に流れる展開にはなりようがないんでしょうがないんだけどwそれでもやっぱ苛々するのは私に我慢が足りない?w

これ、原画の中村和泉って人の絵、誰かの絵に似てると思ったんだけど、雰囲気がさぁぺんと氏の絵に似てたんだとやっと判った。いや、無論見比べてみれば全然似てないし、中村和泉氏の絵の方が萌えるんだけど千歳なんかは特にさぁぺんと氏の絵に似てる感じがするなと思った。絵の崩れ方というか、そういう部分で。

人は未知の物を恐れ、そして敵意を抱く。それはその通りだろう。実際、古来起こっていた文明と文明の出会いによる戦争という物はそういった事を理由にして起こったのだと推測出来る。ただ、現代のような科学万能時代になってくると大半の人々にとって最早完全なる未知という物は殆ど無く、恐怖よりも寧ろ好奇心の方が沸き立つのではないだろうか?無責任に喚きたてるTVに代表されるようなマスメディアが世の中の出来事を瞬時に世界中に知らせる世の中、人々は寧ろ未知をこそ求めているのだと思う。まぁ、そうなったらそうなったで、敵対はされないだろうけれど追い掛け回される事で結局落ち着いて暮す事など出来はしなくなるのだろうが。

良い奴なのかもしれんが、真ウゼーwまぁ、真がなんか言おうとする度に何らかの邪魔が入るのは面白いけどなw

いずれ死すべき定めの人間と、永遠を生きる定めの神との間の恋。このテーマについて明快な答えを見出した作品はデアボリカ以外に知りません。何しろ難しい、というか人間側が人間のまま、神側が神のままで簡単に解決する筈の無い問題だからどの作品でも最後は答えを避けている。ああっ女神様っや守って守護月天等の作品でも結局答えが出ていないテーマでもある。故にこの作品に答えを求めるのは酷だとは思うが、それでも何らかの答えを出して欲しいと思う。デアボリカなんかはまさにそれがテーマの作品だったが故に答えを出さない訳にはいかなかったわけですが、なつぽちで答えが出たらそれは素晴らしい事だと思うんだけど。

くそ、霧絵のHシーン、やっぱり成長後かよwまぁ等身規制もあるし仕方無いかなぁ。

女の子は女の子っていうだけで男の子に幸せにしてもらえる権利がある。出た、CLAMP理論wこの世界観が独特ですよね、CLAMPは。まぁこの作品CLAMP関係無いけどw
そして連れて行かれる千歳。この辺の真相は千歳ルートで語られるんだろうか?と思ったら色々語られてる。まぁ境内に封印とかその辺の行動は千歳ルートでの結果であって、霧絵ルートでは結局そうはならなかったわけだけど、それにしても真は何がしたいんだ?w使命最優先って事なんだろうし、それはそれで良いんだけど空気嫁って感じw

ラスボスの蛇、どうやらミズチらしい。そういやAYAKASHIのラスボスもミズチだったよな~とか思い返す。流行りか?でも地祇皇子はナイスな美女でした。ていうかそれだったらミズチの声優も女の人にしろよwなんでおっさんなんだよw地祇皇子はお母さんって感じだけどミズチはお父さんって感じね。まぁ巨大な神だから複数の人格を併せ持ってるって事なのかもしれないけど、なんだかなぁw

結局霧絵は消滅しなかったし千歳は封印されなかったから、その場限りで見ればよかったよかったになるんだけど、最初の問題がどっかに立ち消えになったままなのは美咲ルートと一緒なのね。同じ時を生きる事が出来ない云々の話はどこに立ち消えたんだろうって位全くなんも無かった事になってる。まぁはじめからあんま期待してなかったんだけど、やっぱなんだかなぁ。

霧絵ルート中気になった部分もあるので、とりあえず千歳ルート行ってみるか。真君をいつまでも放置しておくのも嫌だしw

[20070214]

美咲ルート終了。まぁ、見せ方はちょっと足りなかったけど普通に良い話だったのかな?
あるかな~と思ってたらあった、兄妹故の関係の難しさ、更にこの場合は+して教師と教え子のカップリング。こういうのは近親物として出されたゲーム、或いは近親物が内容に含まれてるちょっとシリアスなゲームならあっても不思議じゃないんだけど、このゲームにあるとは思わんかった。何しろ雰囲気がギャグ風味なゲームなもんだから、あんま重い雰囲気は似合わないんじゃないかと思ってたんだけど。ただ絵的には寧ろシリアスが似合う絵な気もするし微妙なところ。

なんか教師の反応の見せ方とか生徒の反応の見せ方が足りないんじゃないか?って気がする。西園寺がさらっと話題にした位で、他の先生とか全然出てこないしどうなってんだ?w生徒側も、賛成する生徒、反対する生徒夫々いそうなものなのになんか反応がアッサリ気味過ぎる気がするよ。この辺もうちょっと見せて欲しい感じだなぁ。
そしてやっぱりかりんのフラグ立ってたんじゃないかwなんで非攻略……うぅ。

シリアスの場にいきなり場違いな超展開キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
こういう、いきなりな展開こそが楽しいシナリオの前提なのだよwまぁ、なつぽちに限って言えば必ずしも超展開って程突拍子もない展開って訳じゃないんだけど、空気嫁って位唐突に出てくる展開は超展開と考えて良いんじゃないか?しかし、敵は猫か?とか思ってたんだけどどうやら蛇だったらしいな。まぁ、日本の妖怪物で最後の敵が蛇ってのは、これはこれでお約束な感じだけど。

負けたと思った時が負け。負けたと思わなければ負ける事は無い。いや、精神的にはそうであっても事実上の問題として、目的を達成出来ず、且つ二度とチャンスも無いって事態の時にまでそう言ってられますか?ってwていうか、その精神論は昔の日本軍のようで格好良いかもしれないけど実が伴わないよね。それよりは、勝つと信じて戦うって言った方がまだ実りがあるような気がするんだけど。負けの事を言及するよりは勝利を言及する方がまだ前向きに思えるよ。

しかし最後やたらアッサリ風味で終わってしまった。結局街の人の反応がどうなったのか、とかその辺りについて全く言及してないのはちょっと消化不良気味に思えるな。とりあえず次はメイン?かもしれない霧絵行ってみるか。

[20070214]

結局仁は綺沙羅の主になったらしい。まぁ、今までも似たような物だったとは思うけど。とりあえずこれで綺沙羅は完全にデレになったって事なのかな?もうちょっとあるのかな?まぁその辺は綺沙羅ルートに行けば判るんだろうけど多分2週目以降になるだろう。でもとりあえず一言。綺沙羅は処女でした、ALcotはGoodJob!こういう妖怪で、長い生を生きてる者は非処女にしてくるメーカーがとても多いんだけど、ここであえて処女を入れるのは英断と言っていい。

そして2章。それにしても1章と2章の境目が殆ど無い、というかいつものイベント切り替えだと思ったら章も切り替わってるってのはどうなのよ。もうちょっと章切り替えのメリハリがあっても良いんじゃないのか?って気がするが。まぁそれでもヒロイン一通り勢揃いして、夫々のイベントもこなしてさぁこれからって所での切り替えだから、話的には一応節目なんだろうか?それにしても美咲は相変わらずやきもち焼いてるのなw

犬語を解する綺沙羅。耳も犬っぽいし、狼ってよりは犬だよなwそういや狐も犬課だったよな。ならこのゲームは犬ゲームか?w敵は猫か?wあ~それにしても悶える美咲可愛い。萌える。

月と妖は関係が深い、特に狼は、と言うけれどそもそも日本古来に狼の妖なんか居たっけ?狐は昔から妖として広く知られた存在だけど、昔の日本人が月で連想するのはウサギなのではないのだろうか?月の満ち欠けに関係するのは魔術であって日本人は月は愛でる物として見ていたのではないのだろうか?

心の底から惚れた女が死んだ時、果たして変われずにいられるのか?まぁ私はそんな女いないので何とも言えない訳ですがwしかしある意味今までの価値観の崩壊と、それに伴う新たな価値観の強制的な構築という事になる訳で、その結果今までと同じ価値観を持ち続けるというのは難しい場合もあるとは思います。ただ、それでもやっぱり1番、2番に大事な物というのは変わらない物ではないでしょうか。価値観というのは今まで生きてきた中での記憶を元に構築される物で、殆どの場合1番大事な物というのは変わらない物です。何しろ1番大事という事は、今までの人生全ての記憶の中で最も影響力のあった事柄という事で、それはちょっとやそっとで変わるような生半可な物ではあり得ません。ある程度以上の年齢になればなるほどそれは変わらなくなる物です。それはそうと、このゲームも義理パターンかよw実が既に解禁されて久しいんだから実設定で良いと思うんだけど、実だとなんか不味い事あんのかなぁ?

ラビだと思ってたかりんだけど、違うわ、ラビというよりは寧ろリップルだ。同じ青山ゆかりでもあるしw

こういうゲームでは定番っつか、ほぼ100%必ずそうって位の共通設定がある。主人公が鈍感朴念仁である事。それはもう、エロゲ主人公の掟という物があってエロゲ主人公になるには必ずその掟に従わなければならないって位高確率でそういう設定がついてまわる。いや、設定になってなくても事実上そういう立ち回りになる。この作品の主人公も同じく鈍感である。いやもう、なんつーかイライラするっつか。まぁ、そういう部分で色々気がつく主人公だったりすると話が即刻終わってしまうので文字通りお話にならないってんだろうけど、それでもやっぱりイライラはするのだ。っていうか幾らなんでも女の方からモーションかけさせるってのはどうなのよ。女の方からモーションかけるまで全くスルーってのは、しかも憎からず想ってる相手からモーションかけさせるってのは流石にどうよと思ってしまうんだけどなぁ。まぁ、逆にそうでなければ妹に普通に手を出す鬼畜兄貴って事になるかもなんだけどw
あ~でもこういうシチュエーションの方が独占欲的には満足するかなぁ?女の方からモーション掛けさせる事で、逆に女は自分を選ぶって事を強く認識させる事が出来る。仁からモーションをかけたのだと、モーションをかけたから相手になったってふと思ってしまう瞬間があるかもしれないけど逆だと勘違い仕様が無いし。実際独占欲を満足させる為っぽいセリフも結構出てきてるし、その辺りについて結構意識してるんじゃなかろうか?

ただ、しかし、ここまで進めて思ったけどこのゲームってどうも、どっかで見たようなシチュエーションだとかどっかで見たような設定だとかが山盛りな気がする。更に言えば、ちょっと話を進めて、この娘は大体こんな展開が王道かな~と思った通りの展開をしたりして、ちょっとプレイヤーの斜め上を行くような展開が無いな。無論王道展開が悪いってんじゃないんだけど、それだけってのはやはり不味い。王道を混ぜつつ、しかし予想の斜め上を行き、しかしそれでもプレイヤーを裏切る方向には行かないってのをどうにか頑張って見つけていかなくてはいけないんじゃなかろうか。少なくとも、何もかもがプレイヤーの思い通りの展開だったりすると、話は実は何も提供して貰ってないって事にもなりかねない。何しろ新しい事が何も無いのだから、プレイヤーは何も得ていないって事になるからね。

これ、エッチシーンの効果音おかしいぞ?w風呂の中の話なのに衣擦れの音がするw。もうちょっとこう、なんとかならんかったんだろうか?風呂の中でなくてもこの音ではエロシーンの音とは思えないぞ。

2章終わりで3章なんだけど、1章から2章の時と違ってムービーが流れて明確に章が切り替わった事が判る演出が入った。まぁ、ここからが本番だぞ~って事なんかな?

ところでこの「なつぽち」って、ひょっとして夏のぽちって事なんだろうか?ぽちって言えば犬の名前って事で、夏の犬、だから霧絵と綺沙羅の事なのかな?ってふと思った。

とりあえず美咲ルートに完全に入った辺りで一旦アップ。明日は美咲ルート終わるかな?
[20070213]

あ、畜生、かりんは非攻略対象かよ。青山ゆかり声がすげー萌えるのにwそして美咲の愛称はみさきちか。某エンジェリックレイヤーを思い出すのだが。

親の金で反抗しても格好悪い。まぁその通りかもしれんけど、実際には反抗出来るような精神的余裕は親のすねかじりでないと持てない、という事でもあると思う。自分で稼いで生活しているような学生は、反社会的になるような精神的余裕を持つ事は出来ないだろう。そんな暇な事をする位なら体を休め、明日の仕事に備えなければならないのだ。ある意味、反抗的というのは経済的には余裕と保障があるという事でもあるのだ。

それにしても、キャラクター紹介を見ると真は千歳の許嫁らしいんだがまたALcotらしい痛い展開が待ってるんだろうか。こういうほのぼのした絵にはほのぼのとした展開が似合うと思うんだけどなぁ。まぁでもALcotだからそういう展開を期待する人も多いんだろうなと思うと微妙な所。つまり痛い展開が見たくないならALcotのソフトなんか買うなって話になるわけだから。

かりんは、あれだな。キャラメルBOXのシャマナシャマナに出てくるラビ。まさにあれだ。まぁラビと違ってガチレズとは違うんだろうけど、っていうかラビは両刀かwでも美咲とのからみを見るとなんかすげーラビを思い出す。

なんか、真哀れだな。真面目な奴だし。友人とはいえ許嫁が別の男の所に一泊なんてしてたらいてもたってもいられんだろうに。

それにしても美咲はストレートなのか変化球なのかよく判らない好意の表し方をしてくるな。嫉妬してくるのは可愛いんだけど、嫉妬してるシーンばっかなのは演出の問題か?wもうちょっと可愛げのあるシーンがあると良いんだけどな。

しかし、冒頭に出てきた退魔師って設定はどこいったんだって位の普通さだな。まぁ設定紹介って事なのかもしれんけど、もうちょっとなんかあっても良いんじゃないのか?まぁ主人公:仁は退魔の道に進む事を拒否してるんだから、仁が進んでそういうイベントを起こすのは無理があるけど、それでも周りの人間が動いた結果そういう方向に話が進む、とかはありなんじゃないのか?まぁまだ共通ルート、っつか1章だからこれから出てくるのかもしれんけど、青空がっこのせんせい君みたいに設定が全然意味ない話で終わらない事を祈る。……とか思ってたら綺沙羅の登場シーン、格好良いじゃねーか(・∀・)。いやいや、こういう演出を待ってたんですよ。それにしても霧絵は本当はボインボインの大人だそうだが、今の姿の方が可愛いと思うんだがなw成長しない事希望w。その後もそういう良い感じな演出があって、ちゃんと霧絵が神様らしい所も発揮。いやいいわ、これ。こういう設定を無駄にしない話は大好きだ。

ところでこのゲーム「なつぽち」のSD絵って、何だかすっきりシャープって感じの絵であまりSD絵って印象がありませんね。今まで他のゲームをやっていて、SD絵といえば大抵凄いデフォルメされまくった、ぷにっとした感じの絵が基本だと思ってたんだけどこのゲームは違う。慣れてないせいかしらないけど違和感があるなぁ。

どうみてもかりんフラグ立ってるのに非攻略対象。パッチで攻略出来るようになったりしないかなぁwまぁいいとこFD待ちって所なんだろうな、きっと。

綺沙羅もツンデレっちゃツンデレだけど、どうせならデレるのは個別ルートに入ってからにして欲しかった。その方がより萌えると思うんだけど。あぁでも共通ルートでツンのままだとそもそも個別ルートに入ろうって気にならない奴が多くなるのかな?wその辺難しいよね。


とりあえず今回はこんな所でアップかな。次回は個別ルート入れるかな~?
[20070212]
今月の私的本命はキャラメルBOXうつりぎ七恋天気あめ だったりするわけなんですが、つなぎとして何をやっていようかと考えて何となくですが ALcotなつぽち を始めてみました。
積みゲーはいっぱいあるんだけど、何となく絵が気に入ってるので(絵で買った)。 なんかALcotの普段の絵と違うという理由で嫌ってる人も結構いるっぽいんだけど、個人的にはこの絵は好みだなぁ。 味がある。まぁ、うな天までに終わる事は無いと思うから、うな天がきたらまた積む事になるんだけどねw

いきなり始まる親子喧嘩。それにしてもお前ら一体どこの忍者だ?wいくら退魔の家系だからっていきなりファンタジーバリバリかよw。

それにしても美咲萌えるな。最初は美咲ルートで行ってみるか? 最新作という訳でもないから攻略情報も充実してるしな。
[20070211]

FC2への引越し記念にレビューもどきでも書いてみます。お題は、この間までプレイしていたゲーム、プリミティブリンク。

さて、レビューには著者の好みが著しく反映される物である為、ここで私の嗜好を少し晒してみたいと思います。

  • 独占
  • 処女
  • 萌え和姦
  • (軽度?の)ロリ
  • (軽度?の)ツンデレ

こんな感じでしょうか。いきなり引かないようにお願いしますw
そして嗜好を晒したからには上記に沿ったテーマで評価してみようと思います。



独占について:
これについてはPurple Softwareの作品は毎回ほぼ問題ありません。今までこのテーマで問題視すべき作品は作ってませんし、これからも作らない事を期待出来るんじゃないでしょうか。無論、強度というか、病気レベルの独占スキーな視点から見れば幾つか嫌な気分になる所も無い訳ではないのですが(透が雨音のパンツの臭いを嗅いでた、というネタが出てきます。六花が透を嫌っている原因)軽くスルー出来る方が大半じゃないでしょうか。Purpleとオーガストはこのテーマにおいては安パイと言って良いと思います。今、エロゲ市場には何故か幼馴染が非処女だったり寝取られたりといった、ある意味期待を裏切った作品がちらほらと見えつつありますがPurple、オーガストにはいつまでもこの路線を守り続けて欲しい物です。


処女について:
これについても問題ありません。全員処女です。このテーマにおいてもPurpleは優秀であると言えると思います。残念ながら、過去には意味無し非処女な作品を出した事もありましたが、2作目の夏色小町以降ずっと攻略ヒロインに関しては処女を貫いています。オーガストのようにどんな風なヒロインでも100%処女とまでは行きませんが、十分優秀なのではないかと思います。

萌え和姦について:
問題ありません。まぁPurpleは今までレイプとかそういった方面には走ってませんし、萌え系の作風でずっとやってきているのである意味安心出来るブランドだと思います。残念ながら今作は絵が所々崩れている箇所がありましたが、この辺りについては今後要注意と思われます。キャラクターは安定した萌え系設定で、変な語尾等はありませんがギミックとしては鯛焼きとかりんとうがありますwあとシオンについては更に抱き枕かな?まぁこの辺りの細かいギミックの要不要については賛否両論あるかとは思いますが、とりあえずシナリオに問題が出る程の物でもないと思いますし、問題無いでしょう。


ロリについて:
一応リコがその範囲に入るかもしれませんが、あまりロリロリしたロリでも無いですし、ロリに嫌悪感を持っている人には安心だと思います。逆にロリを期待している人はご愁傷様でした。ロリに期待するのはやめておきましょう。でも六花もリコも可愛いですよ。


ツンデレについて:
ティエラが設定ではツンデレ的だと思うのですが、シナリオ上あまりそういった感は受けません。プレイ日記の方でも書いたのですが、ティエラルートに入った途端に和解、というかデレに近い感じになるのでギャップという物を上手く感じることが出来ませんでした。六花もツンデレというよりはクールデレ?なんかそんな感じで別にツンツンしている訳でもないですし。まぁ、素直に甘えてくるキャラを楽しむようにしましょう。


総評:
安定した作品を生み出し続けるPurple Softwareらしく、今作もまたいつものPurpleで通じる作品だと思います。でもそれこそがPurple Softwareに期待される物だと思いますし、変に冒険したりするよりは安定した品質をこれからも生み出し続けて貰いたいと思います。
残念ながら今作は少し絵が崩れ気味な部分もありましたが(というか全体的にちょっと絵の品質が落ちてる気がする)次回作以降も崩れ続けるようだとファンが離れていく可能性もあるかもしれません。絵師としては色々と絵の可能性を模索して、より良い絵にしたいという所もあるのだろうとは思いますが、そのせいでかえって悪い絵になってしまったのでは本末転倒ですので早めにどうにかして欲しい所です。

 

こんな感じでしょうか。とりあえず本作は私的にはいつものPurpleとして、そこそこ良かったと思います。100点満点で75点といった所でしょうか。

[20070211]

gooのblogでてきとう雑記というタイトルで暫く書いていたのですが、gooでは出来る事が余りにも少ないという事が段々と判ってきたので、記事数の少ないうちにとFC2に引っ越してきました。

このblogでは主にエロゲのプレイ日記を書いていくつもりですが、他にもレビューもどきや、或いは全くゲームと関係無い話等も書いていきます。もし興味があり、読んでいただけましたら幸いです。

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