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  扱っている評価物は基本的に18歳未満プレイ禁止の物が殆どですのでご注意願います。
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[20080627]

ぶらばん!、E×Eと(個人的には)面白いと思える作品を作ってきてくれたゆずソフト最新作は、本当の意味での常夏の島で繰り広げられるラブストーリー&SF(すこしふしぎ)物語、夏空カナタ
さて、今作でゆずソフト開始から3作目となりますが、2度あることは3度ある、かまたは3度目の正直、か果たしてどちらになったでしょうか?
一応プレイ時に書いていたプレイ日記へのリンクを貼ります。

  1. 夏空カナタプレイ日記:三好由比子ルート完
  2. 夏空カナタプレイ日記:七条沙々羅ルート完
  3. 夏空カナタプレイ日記:上坂茅羽耶ルート完
各ヒロイン毎についての詳細な感想などは上記に大体書いたつもりでいます。
では作品全体として評価してみましょう。

独占について
今作は残念ながら、前2作に比べて独占の感じが弱くなっています。
主に独占感を目的にしてゆずソフト作品を買っていた私のような人間からみればかなり残念な結果と言わざるを得ません。
というか、ストーリー的には前2作とレベル的に変わらず、相変わらず厨2病的展開を見せてくれる上に独占感が弱まったのではターゲットとなる層が更に狭められてしまう結果になるのではないでしょうか?
E×Eで、作風的に独占感を期待出来そうに無かった作品でも独占させてくれたゆずソフトであったからこそ期待していたのですが、残念ながら今作では裏切られてしまったようです。
どこがどう駄目なのかはプレイ日記の三好由比子ルート、七条沙々羅ルートにて書いています。

処女について
これについては問題ありませんでした。
全処女ではあります。
が、上坂茅羽耶はその特殊性により仮に物語開始前に処女を散らすような何かがあったとしても(ループ中にあった事であるなら)主人公と出会う時にはまた処女に戻ってしまう為、そういった部分で嫌う人もいるかもしれません。

萌え和姦について
流石にこれについては問題ありません。
どのルートのどのシーンにおいても萌え和姦以外は存在しません。
まぁ、流石にこの項目まで駄目だとブランド分けた方が良いような気もしますしね。
但し、独占感について問題あると感じる原因の1つに七条沙々羅のレイプ未遂、というか父親がレイプしようと狙ってる、という設定がありますので実際には何もされないとはいえ問題と感じる人もいるでしょう。

ロリについて
全体的にロリっぽいですがwその中でも特に七条沙々羅は今まで外の世界の事を全く何も知らずに育ってきたという事も相俟って非常にロリロリしいですw
ちなみに外見的にも設定的にもロリな双葉には流石にエロはありません。
ちなみに双葉は由比子ルートの終わりがけで五郎と良い雰囲気になっています。

ツンデレについて
どちらかというと由比子がツンデレの範疇に入るのかもしれませんが、あまりツンデレっぽくないです。
というか、別にツンツンしてないし。
ただ単に普段強気なだけで。
という事で、基本的にツンデレキャラはいないと考えるべきかもしれません。
前作では野宮悠という良い感じのツンデレがいたんですけどね。

絵について
むりりん氏&こぶいち氏の絵は相変わらず可愛くて、この点だけは大いに評価出来ますね。
このまま絵だけメーカーにはならない事を祈りますが、ただこの業界、絵さえ良ければある程度売れてしまいますからね……

総評
個人的に前2作で良かったと感じていた部分がスポイルされ、それ以外にも色々と劣化が激しく正直そろそろエロゲ作るのにも飽きてきたのかな?と思わざるを得ない出来でした。
まぁ、実際ずっとエロゲとか作って、しかも2作作ってどちらもそれなりに評価されるような状態になると、もうあまり本気で作ろうと思わず惰性で作っても良いかとか思っちゃうのかもしれませんが、でもそんなに世の中甘くは無い。
本作で色々と駄目になっている部分をユーザーは敏感に感じていますし、次回作は様子見に格下げするユーザーも少なからずいるでしょう。
基本的に、何か作品を作ってその評価が実際にメーカーに跳ね返ってくるのは次回作の売り上げとして、という部分は肝に銘じておかなくてはいけない部分です。
独占感についてはまぁ、もしかしたらそもそもゆずの目指す方向とは違ったのかもしれない部分もあり、今後の方向性によっては私の購入リストからも外す事になるわけですが、それはメーカーのコンセプト如何だから違う方向を向いても仕方無いんですが、シナリオの出来自体が前作よりも劣るというのはやはり問題があると思いました。
以上により、点数を付けるならば100点満点で、

50点

といったところでしょうか。
とても満足出来る作品では無かったのは残念な事です。
次回作も一応は買うつもりではおりますが、次回作の出来次第では考え直す必要があるかもしれません。

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[20080330]

Chienの新作は、素直でクールな恋愛AVG、冷徹冷静しかしてXXX!!
果たして本当に素直でクールなのか?
というか、タイトルから読み取れる属性は素直クールじゃなくてクーデレだと思うのだけれど如何に?
という辺りをちょっと考えてみたいと思います。
とりあえず、プレイ時にリアルタイムに書いていったプレイ日記へのリンクを。

  1. 冷徹冷静しかしてXXX!!プレイ日記:武宮妃奈ルート完
  2. 冷徹冷静しかしてXXX!!プレイ日記:御雷珠ルート完
  3. 冷徹冷静しかしてXXX!!プレイ日記:結乃ヴァイスプリンツェシンルート完
  4. 冷徹冷静しかしてXXX!!プレイ日記:城前叢ルート完
  5. 冷徹冷静しかしてXXX!!プレイ日記:紅院薫子ルート完

各ヒロイン毎の細かい感想等は上記参照で。

独占について
一般的な見方においては問題無いレベルと言えるのではないかと思います。
ただ、主人公側の仲間に武宮剣というキャラクターがいるのですが、ロリペドキャラでw妹の妃奈や結乃のパンツ見てはぁはぁしたりと色々やばい描写があったりします。
まぁ、触ったりといった直接的な描写は一切無いので殆どの方には問題無いとは思うのですが、見られるだけで嫌という人には厳しい場合があるかもしれません。
ちなみに敵方の主道成司は嫌味なナルシストキャラですし、そういう性格のキャラとして用済みになった妃奈を部下にレイプさせるような命令を出す場面もあったりしますが、とりあえず捕まったりはしませんし実際には何も起こりません。
ただ、そういう描写があるだけで嫌な人にはやっぱり駄目でしょう。

処女について
全処女です。
危なげなキャラもいませんし、この辺は問題ありません。
一応前作(FD除く)、委員長は承認せずでもオール処女だった記憶があるので一応は拘っているのかもしれません。

萌え和姦について
そういう方向でのゲームですので勿論全編萌え和姦です。
主道関連で問題が出そうな描写も一部ありますが、実際には何も起こりませんし少なくとも描写はされていません。
とりあえず問題無いと考えて良いでしょう。

ロリについて
妃奈と結乃がロリ担当になると思います。
実際、剣が興奮してますしw
ただ、どちらもロリロリしたロリという訳ではなくどちらかというと、小さい(発育不良の)女としての描写のされ方をしていると思います。

ツンデレについて
本作は、Chienオフィシャルに拠れば素直クール属性、そしてタイトルから読み取れるのはクーデレ属性なのですが、実際にはツンデレヒロイン集合作品でしたw
はっきりツンデレと言えるのは妃奈と薫子、素直クールと言えるのは結乃。
他の二人、叢と珠ですが、叢はルート毎に結構性格が違い、薫子ルートの叢なんかはヤンデレ化していると思いますが他のルートではそういった属性は特に無いように思います。
珠はどのルートでもそういったギャップ性格萌えの部分は無いですね。
ちなみに主道がデレ化したりする事はありませんw

絵について
好みによると思います。
私はまぁ好きな方ですが、ただ叢だけはちょっと微妙かなぁと思いました。
素直に可愛いと言えるのは妃奈位な気もしますので、オフィシャルでサンプルCG等を確認するべきでしょう。
絵がいきなり崩れたりといった部分は見受けられなかったように思います。

総評
シナリオが、各ルート毎にライターが違う為に一部設定まで違ってきているというのはいただけませんでした。
特に激しく設定が違うのが叢ルートで、このルート自体の出来がどうであれ作品全体として見た場合には結局このルートは寧ろ無い方が良いとすら言える物でした。
他のルートでもキャラクターの性格や設定が微妙に違ったり、或いは雰囲気やHシーンの進み具合等、またエピローグがスタッフロール後かスタッフロール前かも違ったりでかなり食い違いがあり、もうちょっと統括を上手くやらないと一皮向けた作品にはならないなぁと思います。
また、タイトルからはやはりクーデレを連想してしまうのですが、実際にはクーデレなキャラはおらずツンデレと素直クールだけでした。
この辺りも、もしかしたら企画段階ではもうちょっと違ったのかもしれませんが、タイトルでクーデレ属性を匂わせているのであれば、きっちり入れ込んで欲しいと思います。
こういった辺りの事を考慮しまして、点数を付けるならば100点満点で、

50点

といったところでしょうか。
各ルート自体の出来はそれ程悪くは無かったのですが、やはりクオリティのばらつき等は作品として見た場合に大きい減点対象となります。
次回以降はこれらをもうちょっとどうにかした作品を見たいところですね。

[20080118]
ちょっと期間が開いてしまいましたが、パープルソフトウェアの最新作、明日の君と逢うためにを私観点でレビューしてみようと思います。
パープルソフトウェアと言えば秋色恋華やあると、プリミティブリンクは私的にかなり気に入っている作品郡なのですが今作はどうでしょうか?

独占について
一部、里佳と直輝とかリコと和也が微妙か?と思う方もいるかもしれませんが、基本的には問題ありません。
少なくとも直輝は里佳じゃなくて咲の方に惚れてたっぽいし、和也はリコに告白までは行きますがサクッと玉砕します。

処女について
全処女です。
パープルソフトウェアは独占と処女についてはわりと守っているメーカーだと思います。
その点についてはわりと安心して買えるんじゃないでしょうか。

萌え和姦について
勿論全組み合わせで萌え和姦です。
片方が暴走の末、だとかそういった展開はありません。
但し里佳に関してはHシーンは1回だけです。
おまけ的扱いですね。
あと、残念ながらりんについては何のシーンもありませんw

ロリについて
りんがヒロインだったら良かったんですが残念ながらそうは行かないので、該当無しかもしれません。
あさひ先輩でも良いってんなら該当ありかもしれませんが、普通はロリとは認定しませんw

ツンデレについて
小夜と舞はわりと明確にツンデレですが、どちらも同タイプのツンデレでちょっとキャラが被っている気がします。
基本的には時期変動型ですが、人前ではツンツン二人っきりだとデレ、とまでは行かないが甘えてくるみたいなツンデレのお約束は守っています。
ただ舞ルートの修司はヘタレ入っているのでちょっとストーリー自体が微妙に感じるかもしれません。

絵について
まっぴーらっく氏の絵はレベルが高いですね。
どの絵も安定して見る事が出来ます。
岩崎考司氏が死去されてしまった事で、あるととかまじぷりとかの絵はもう二度と期待できなくなってしまったパープルですが、新しい絵師さんを色々と模索している最中のようですね。
まっぴーらっく氏に続いて描いて貰えればかなり安泰な気はしますが、コスト的な面もあり中々そうも行かないでしょうし。

総評
基本的には良作だと思います。
ただ、私個人がハッピーエンド至上主義者であるという関係上、小夜、リコのルートについては素直に楽しめなかったというのが残念ではあります。
全部が全部明日香ルートのような、手放しのハッピーエンドにする必要は無いのかもしれませんが、それでも大体納得出来る終わり方を希望したいところです。
しかしそういった個人的都合による減点対象以外で悪い点は特に無いと思います。
というわけで、点数をつけるなら100点満点で、

75点

といったところでしょうか。
特に小夜はもっとハッピーハッピーな終わり方を希望したいところでしたが、小夜については本人のルートよりも明日香ルートとかの方がより幸せそうに見えるのはどうかという気もしますw
ちなみにC73で発売されたドラマCD,『明日の君と逢うために』~ドラマCD 「晴れ、ときどき幸せ」~を聴く機会があったのですが、どうやら明日香エンド後について語られているようでした。
明日香エンド後の、特にりんについて焦点をあてて語られていましたが、こういうのも良いですね。
欲を言えばゲームの形式で出して欲しかったところですが、まぁドラマCDの形式でも大分補完出来たので良しとします。
このドラマCD中での小夜がなんだか妙に幸せそうに思えましたがw、やはり本人ルートの後日談からの発展でもこういう展開が望めればなぁと思いました。
[20071117]
うぃんどみる最新作、ツナガル★バングルについて総まとめレビューを書いてみたいと思います。
うぃんどみるは、前作のはぴねす!がかなり気に入ったので今作も結構期待していましたが果たして?

独占について
いつきさんルートで一部気になる描写もありましたが、基本的に問題ありません。
うぃんどみるは優秀な独占ゲーム作成メーカーであると言えます。

処女について
全処女です。
基本的に、うぃんどみる作品で非処女が出てくる事は、無い事は無いんですが少ないと言えます。
今作はいつきさん辺りがやばそうな気もしていましたが問題無く全処女でした。

萌え和姦について
カップル成立後は基本的にどの組み合わせもバカップル化し、その中でのラブラブ和姦となりますので、安心して萌え楽しむ事が出来ますw
まぁ、プレイ日記でも書いた通りいつきさんだけは一部微妙な気分にもなりましたが、それでもバカップル化していると言えるのは間違いありませんので、問題無く楽しめます。
ちなみにうぃんどみるの場合Hシーンに比較的力を入れるメーカーで、このゲームの場合も無駄に力が入りまくってる気がします。
このゲームを抜きゲとして期待している人はまず居ないだろうとは思いますが、一応そちらの方向も安心という事でw

ロリについて
雫がロリに該当するとは思うのですが、雫ルート外での方がそういった姿をよく見かける感じで、肝心の雫ルートに入ったらあまりロリという感じはしなくなります。
姿形が成長するわけでは無いんですが、言動というか、そういった辺りで理事長という面が強く押し出されてくるので。

ツンデレについて
もしかしたら雫はツンデレに該当するのかもしれませんが、なんだかあまりそういう感じはしません。
ただ単に敵だったのが最終的にバカップル化したというだけで、しかも弘太の方は最初から敵という認識が無い為、どうあがいてもツンデレ感はありません。
というわけで残念ながらこのゲームにツンデレは該当無しと言えます。
せめて前作の杏璃のようなタイプのキャラでもいれば別だったのだと思いますが、弘太がノリが良い奴なのでやっぱりツンデレ感を味わうのは難しかったかもしれませんね。

絵について
正直安定していません。
うぃんどみるといえばこ~ちゃ絵で有名なメーカーな気がしますがw、是非こ~ちゃ氏にもっと頑張って欲しいところです。
まぁとはいえ某山本女史のようなスピードで描け、というわけでもありませんけどねw
あそこまで描いてしまうと逆に飽きられてしまうので。

総評
絵以外は安定して楽しめる作品だと思います。
プレイ日記の方で、立ち絵の演出云々について書きましたが単に私がスルーしていただけで、しっかりその手の演出もありましたし従来からのうぃんどみる作品を知っていて、楽しめる方ならこの作品も安心して楽しめる事と思います。
ただまぁ、絵の方が正直かなり安定しておらず、絵によって別人のように見えたりする事もあるのが残念なところ。
また、主人公の弘太がHシーンでのみ顔を出す為、突然出てきた知らない男がHしているように見えなくも無いのがちょっと微妙な気分にもなります。
ストーリー的には安心して楽しめる分、絵の方面が足を引っ張っているのが非常に残念な作品でした。
というわけで、点数をつけるなら100点満点で、

70点

といったところでしょうか。
絵がもうちょっと安定していたなら90点クラスの作品だっただけに、やはり惜しい作品だと思います。
次回作は是非こ~ちゃ氏絵&いつものノリで作って貰いたいところですね。
[20071012]
あてゅ・わぁくす2作目となる本作、お嬢様の為に鐘は鳴る
2chの一部で好評だったので手にとってみましたが、果たして?

前作はプレイしていないのであてゅ・わぁくす作品は本作が初となりますが、どんなブランドなんでしょうか。

独占について
独占については殆ど問題ありません。
一部、御荘園稔がウザイ部分も無きにしも非ずではあるんですが、まぁ許容範囲と言えるのでは無いでしょうか?
とりあえずこの点に関しては心配要りません。
独占的には優良メーカーと言って良いのかもしれませんね。

処女について
全処女です。
この点についても全く問題ありません。
既にメイドとして働いている先輩が云々、みたいな展開も無く安心して楽しむ事が出来ます。

萌え和姦について
全Hシーンは萌え和姦で構成されており、それ以外の要素は一切ありません。
普通にラブラブしながらHしてますし、Hシーンにそれ以外の余計な要素は一切ありませんので純粋に没頭出来ます。
Hシーンは1キャラ3回で、1シーンもそんなに長くはありませんので抜きゲとして使用するのは厳しいかもしれません。

ロリについて
どうでしょうね、一応くまか或いは彩姫がそれに該当するかもしれない?って感じでしょうか。
ビジュアル的には彩姫はロリに見えなくもありませんが、あまりそういう感じはしません。

ツンデレについて
ドリルお嬢様、レイカがツンデレに該当するかと思います。
タイプとしては強気素直になれない系、かな?
パルフェのカトレアに近いと思います。
ツンデレとしては比較的良質で、混じりっ気が殆ど無いかなり純粋なツンデレだと思います。
今時珍しいと思いますよ。
他にも凛がもしかしたらツンデレに該当するかもしれませんが、これは微妙な気もします。
一応態度的にはゲーム序盤はツン後半でデレになるんですが、でもあまりツンデレって感じじゃありません。
まぁ、ツンデレ好きはレイカで我慢しときましょう。
レイカは良質のツンデレです。

絵について
ぽっちゃり系?のわりと可愛い絵ですね。
塗りが独特というか、なんか頬を赤らめている様がなんだか妙にやらしいというかw
まぁ、ちょっと癖が感じられる絵なので好き嫌いはきっとあるでしょう。
とりあえず、立ち絵やイベント絵が妙に崩れている、といった部分は無く全編通して比較的安定した画力でした。
上記の通りなので、絵の好みはOHP等で確認した通りの感想でそのまま通じると思います。

総評
基本的に悪いところは殆ど無い作品なのですが、その代わり良い所も殆ど無い作品でもあります。
というか全体的にボリュームがかなり致命的に不足しており、感想なども殆ど書く事が無い程度のものしかありません。
確かに悪い部分を片っ端から削っていけば叩かれる事は少なくなるかもしれませんが、削っただけで何も足さないのであればボリュームは減り、また何も良い所が無い状態になってしまいがちなので全く持って売れなくなってしまいます。
叩かれると次回作の売り上げに響くのは間違い無いのですが、だからといってそれを必要以上に恐れて角を取って取って取りまくって丸く作ってしまうと今度は飛び出る所が何も無い為に他の作品に埋もれてしまい、誰の目にも止まらなくなってしまいます。
そうなると、叩かれなくなる代わりに評価もされなくなり、また次回作の売り上げには影響は無いけれど+にもならず、更に今作も売れないという事態になってしまいます。
この辺りとても難しいのですが、結局のところは必要以上に叩かれることを恐れていたのでは何も出来ない、という事になるのではないかと思います。
以上を持って、今作の点数を付けるとするなら100点満点で、

50点

といったところでしょうか。
正直、やはり致命的なまでのボリュームの足りなさはきついとは思います。
しかし要所要所としてはそれなりに光るものを感じますので、今後伸びていってくれると良いな、とは思います。
(正直、絵に癖があるため万人受けせず、結果的に一定以上は伸びないのではないかとも思うんですけどね)
[20070820]
 発売当初、feng公式BBSや2chなどで散々叩かれていたあかね色に染まる坂、果たして叩かれなければいけないような内容だったのか?レビューしてみたいと思います。

 まず大前提として、私はfeng作品はこれが初なので、fengの他の作品と比較する事は出来ません。従ってfengが成長したかどうか等といったものさしでの比較をする事は出来ません。純粋に、あかね色に染まる坂が果たして単体作品としてどうなのかという点について評価してみたいと思います。

独占について
 私の記憶では、この独占についてのgdgd感での荒れようだったように思うんですが、実際にはこの作品にそこまで独占的に駄目だ、というような部分はあまりありません。
 流石に、問題は皆無とかそういう事は言えないのですが、だからといってここまで叩かれなければならないような内容とも思えないのですが如何でしょうか?
 これってやっぱり、前作の青空の見える丘の出来が良かったから、とか或いはその青空の見える丘のサブヒロインを一人引っ張ってきているから、とかそういった部分での問題なんでしょうかね?
 ともあれ、私は前作はやってないのでその視点での評価は出来かねるのですが、前作をやってない人間からしてみれば今作は決して叩かれなければならないような作品とも思えない、というのが素直な感想でした。
 まぁ、しかしそれでも前作をやった人間には我慢できないという事であるなら、それはつまり寧ろ、前作はそれだけ出来が良いという事になると思うのでいつかやってみたいですね。
 ちなみにこの作品単独で評価するとして、この部分で問題となるのは優姫の婚約破棄後の一連の流れとなるのでしょうか。
 この部分は確かに、少しもやもやする展開だとは思いますが、最もイラつくのは寧ろ優姫パパのあまりの小物ぶりにであって、冬彦なんかは終始味方になってるっぽいというのがなんとなく読めるし、オチも恐らくなんとなく読めるという感じのオチなので(まぁよくある、映画:卒業の変形バージョンみたいな感じかな?)その点ではあまり感じ入る部分は無いですね。

処女について
 全処女です。この点については全くもって問題ありません。
 安心して楽しむ事が出来ます。
 なごみ辺りは職業柄、なんかあってもおかしくないかもしれないという感じでもあったのですが、でもなごみは強いしどうやら前の学校は超厳しい戒律で縛られた学校だったという事で、そもそも男性とまともに接したのも主人公が初めてだったという辺りでとても安心出来ます。
 変な設定入れるのが好きなライターっぽいんで、この部分でもなんか変な設定入れてくるかな~と思ったんですがどうやらそういったことは無かったようです。

萌え和姦について
 Hシーンは1キャラにつき4つあり、そのうち3つは本編中に、残り1つは純粋におまけとして存在しています。
 そしてそのどれもが普通に萌え和姦です。
 基本的に、Hシーンは本編シナリオと切り離された形で、幕間での1イベントという形で提供されており、見たくなければ飛ばしてくれても全く構わないよという構成になってるんですが、これについては賛否両論ありそうですね。
 私としてはまぁ、出来れば本編シナリオに溶け込ませる形で作って欲しいとは思うんですが、ただHシーンイベント自体は一応本編の続きという形をとっている為にこれはつまり純粋に、見たくない人は飛ばして良いってだけでシナリオ自体が独立しているわけではないので良しとします。

ロリについて
 声だけで言えばwロリ担当はなごみって事になるのかもしれませんが、ビジュアル的には今作ロリ担当は居ない、かあるいはなごみ、観月という事になるかと思います。
 まぁ、ガチロリな方達には物足りないかもしれませんが、私はこれ位で良い感じだと思いますけどね。
 ただ、仕草とかそういった部分については、元々ロリを意識して作られたキャラというわけでもない為ロリっぽい仕草は皆無です。
 そういった点を萌え基準にしている方々はご愁傷様でした。

ツンデレについて
 この作品、なんだかツンデレがキーワードになってるっぽいし実際優姫となごみについてはツンデレと言っても過言ではないというか、モロにツンデレなんですが、しかし広告ではツン3:デレ7の妹という触れ込みの湊は全くツンデレではありませんでした。
 というか、湊をツンデレと定義してしまうと最早この世にツンデレでは無いキャラは居なくなってしまうのではないかと思うんですがどうなんでしょうか?
 で、優姫となごみについてですが、これはどちらも時間経過により打ち解けるタイプのツンデレで、どちらもデレ後はかなり凄くデレてくれますのでw十分堪能出来るのではないかと思います。
 ただ、ツンデレを売りに出来るか?というとそれは難しい作品なんじゃないでしょうか?
 今時、この程度のツンデレを含む作品なんてそれこそ星の数ほどありますし、別に全キャラがツンデレかというとそういう訳でもない。
 また、優姫となごみについてもどちらも同タイプのツンデレで、バリエーションを持たせている訳でもない。
 という事で、ツンデレを期待して買う作品というわけでも無いのではないかと思います。

絵について
 絵は標準程度には綺麗なのではないでしょうか?
 まぁ、今時このレベルの絵柄ならやはり沢山転がっているので売りに出来るか?というと難しいというのが現実ではあるんですが、それでも一定基準をクリアしているのは間違いないのではないでしょうか。
 別に、立ち絵が特別崩れているだとかイベント絵になると途端に別人になるとかそういった現象も発生しないので、総じて安定した絵柄だと思います。
 また、特別に汚い部分があったりとかも見当たりません。
 まぁ、オープニングムービーに出てくる一部シーンは特に気合入ってるなぁとは思いましたが、その程度なら問題無いし特別綺麗なシーンが多少あっても、それはそれで寧ろ良いでしょう。

総評
 総じて、「普通の作品」というのが似合う作品ではないかと思います。
 少なくとも、叩かれなければいけないような酷い作品ではありません。
 かといって、名作とか佳作とか、そういう訳でもないのでやはりただの、「普通の」作品ですね。
 特別にこれといって見るべき部分は無く、まぁ全編通して無難に仕上げてあるんじゃないでしょうか?
 残念ながら、今時の作品として見れば無難なだけでは特にどの層に対して買って欲しいというのも無く見えるだけに、後々まで名前を残す事は難しい作品という事になるかとは思いますが、それでもまぁ、安くなっていればちょっと買ってやってみるという程度には良い作品ではないかと思います。
 とりあえず、今作の点数を付けるとするなら100点満点で、

60点

といったところでしょうか。
 正直、全キャラがなごみシナリオレベルのクオリティであったならもっと遥かに高い点数だったのにとは思いますが、クオリティの高いシナリオ、低いシナリオと混ぜて考えると大体これ位の点数となります。
 とはいえ、なごみシナリオは良かったので、今後はこの方向で頑張って貰えれば次回作以降、期待出来るようになるのではないでしょうか?
[20070717]
純愛は、HOOKが完成させるなどといきなり大きな事を言ってのけたHONEY COMINGですが、果たして?
HOOKといえばORANGE POCKETのあたりから段々とブランドカラーを出してきて、_summerで独占方面で一歩抜きん出てきた印象がありますが今作では更にトップに立とうとして出した意欲作という事なのでしょうか。まぁ、この方面ではオーガストやPurple Softwareなど既に優秀なソフトハウスが幾つか存在しており、その中で戦っていくのは一筋縄ではいかない事と思いますが頑張って貰いたいですね。では評価してみましょう。

独占について
麻里乃シナリオで一部微妙かな?という印象を与える場面もありましたが、全体としてみれば独占と考えて問題無いでしょう。というかこれがNGだとすると現存するゲームの恐らく90%以上はNGになってしまう訳で流石に厳しすぎますので。ですので大半の方には自信を持って独占であると言えると思います。少なくとも私は独占と考えて良いと思いました。
HOOKは今までの作品から見ても独占方面で頑張ってきているので、これからもその方向で伸ばしていって欲しいですね。

処女について
とりあえずHがあるヒロインについては全処女で確定していますし、雷堂苺先生とかあの辺のキャラについても処女と考えて良いと思います。という事で問題無く全処女。HOOKはオレポケ以降の作品しかやっていませんが、今までのところ非処女キャラがそもそも居なかったようにも思いますので処女フェチな人にとっても優秀なメーカーと言えるでしょうね。

萌え和姦について
こういう内容でレイプとかがある方が逆に驚きですが、この作品はそんな変な壊し方はしません。きちんと、ある種伝統的なシナリオ作法によりヒロインとは全員普通に和姦です。強制されて云々という場面もありませんし、そういう内容でも無いし。

ロリについて
ロリ担当はハゲ入道wの妹、こよりちゃんですが、なんか老獪というか妖艶というかw基本的なロリとはまた違う味があります。無論Hは無いわけですが、これはこれで良いんじゃないですか?一応おまけシナリオでこよりシナリオが独自で存在もしています。

ツンデレについて
最初、朝陽もツンデレかな?と思ってたんだけどよく考えたらこれは違いますね。単に素直じゃないだけでした。いや、それで尚且つ表面的には嫌ってる風だったらツンデレ完成になるんだけど、そうじゃなくて普通に悪友風味なのでツンデレとは言えないですね。という訳でこの作品でのツンデレ担当は麻里乃と由馬という事になりますが、個人的には由馬の方が良かったですね。詳しくはプレイ日記の方を参照して下さい。

絵について
HOOKではもうそろそろお馴染みの絵師、松下まかこさんとらっこさんによる絵は、今作でも綺麗で可愛い女の子が描かれています。ただ、主人公の方がどうも大昔のエロゲに出てくる主人公のような印象でw、ここをもうちょっとどうにかしてくれと思わなくもありませんでしたがw。薫や政則を見る限りでは、別に男キャラが描けないというわけでは無いっぽいので、やはり主人公についてのキャラクターデザインをもうちょっとどうにかして欲しいと感じました。

総評
ボリューム的にもシナリオ的にも絵的にも大体満足行く作品だと思います。まぁしかし流石にこれで純愛は完成、と言ってしまうとちょっとそれはどうかという気もしますが意気込みは感じる事が出来ました。HOOK公式ページを見ますとオンリーワンモードの意義などについて書かれていますが、実際なるほどなぁと感じましたし新しい事へのチャレンジという事で評価出来るのではないでしょうか。全体で見て、傑作と良作の中間くらい?でしょうか?傑作と言ってしまうと流石に言い過ぎな気もするのですが、ただの良作で埋もれる程度でも無い、という感じで。点数をつけるなら100点満点で

88点

といったところでしょうか。実際かなり良い作品だと思います。
お勧めします。
[20070614]
ゆずソフトの2作目、E×Eのレビューをしたいと思います。
最近色々忙しく、プレイ日記もあまり書いてられないのですがそれでもゲームだけはしっかりぷれいしていたりしますw。ゆずソフトはデビュー作のぶらばんから結構好みにあう絵で注目メーカーだったりしたわけですが、2作目でがらりと雰囲気を変えてきてどうかな~?という思いもありました。では評価してみます。

独占について
文句無しに独占と言って良いでしょう。これは、良独占メーカーに追加かもしれません。キャラ紹介欄に男が3人も居るから、発売前には結構心配になったりもしましたが蓋を開けてみると全く問題無し。いや、まぁかなり微妙なセクハラも駄目って潔癖症な人なら寿士が円に対してちょっとセクハラしますのでその部分が気になるかもしれませんが、殆ど大多数の人間にとってはあまり問題無いんじゃないかという気がする程度の演出です。それ以外は、例えばモロにやばそうな院長なんかは、実際にはキャラ紹介にある通り眠り続ける恋人だけを誠実に愛する、実際問題誠実な人(まぁ、黒幕ではあるんだけど)だったりするし、影臣と未緒の関係も、恋人どころか親子関係という親愛すら無い、全く問題無い関係だったりします。空気読んでますね、ゆずソフト。

処女について
全処女です。問題無し。未緒とか紅葉とかまで処女だったりするので完璧です。よくある空気の読めないメーカーだと、こういう作風の作品で未緒みたいなキャラだと普通に非処女にしてくるんですが、この作品はそんな空気の読めない真似はしません。

萌え和姦について
流石に紅葉とのHでは萌え和姦とはいきませんが、とりあえず普通のヒロイン、サブヒロイン(円、沙耶)については完全に萌え和姦です。というかキャラクター紹介欄でサブキャラクターの位置にいる円と沙耶が普通に攻略対象だったりするのが驚きですが。まぁ、シナリオはサブ相当ですw。正直、こういった雰囲気の作品なのである程度は諦めていたんですが、良い意味で期待を裏切ってくれました。

ロリについて
流石に真姫奈はただの妹ですw。言動では兄を超慕っているというのがよく判るのですが、残念ながら普通にただの妹です。シナリオ的には一見重要キャラだったりもするんですが、その設定はほぼ生かされずそのまま普通に妹のままで終わりますw

ツンデレについて
野宮 悠がツンデレ担当です。この作品でのツンデレは時期による変動のツンデレというんじゃなく、皆の前ではツンツンだけど二人っきりになるとデレるという狭義のツンデレです。確か、ツンデレってのはこういったタイプが発祥だったと思うのですが今の定義は少し変わってきていますね。時期による変動でのツンデレとしては未緒なんかはそれに当たるかもしれません。まぁ、そんなに落差は激しくないのでツンデレという程でも無いとも思いますが。

絵について
むりりん&こぶいち両氏の絵は可愛く、萌えて、綺麗とは言わないけれどとても良いと思います。萌え絵というのはメーカーも十分承知しているのか、ぶらばんもE×Eも普通に萌えゲーですし、実際この絵にはこの内容が最も相応しいでしょう。この絵で陵辱とかNTRとかやられても正直困ります。

総評
全体のボリューム自体は少々物足りなくはありますが、それでも良ゲームである事は間違いないと思います。オーガストやPurple Softwareに並ぶクラスの良独占、処女ゲームメーカーとなるかもしれません。そうなれば絵の価値も相俟ってそれなりの地位を築くメーカーになれるでしょう。ただ、近作でちょっと気になったのが、あまりにも萌えを意識して狙いすぎているという点でしょうか。確かにある程度意識して狙うのは正しい戦略だとは思うのですが近作ではちょっと極端に走っている気がします。真姫奈のくらげに対するこだわり、とか夏希の、本当に日本人か?と思ってしまう程のカタコトな日本語とかはちょっとどうかと思いました。この辺りのバランス調整は恐らく経験を積み重ねる事で丁度良い位置を見つける事が出来るようになってくるでしょう、将来に期待出来るメーカーです。E×Eに関しては、100点満点で

70点

といったところでしょうか。ボリューム不足な点と、上記の狙いすぎという点を引いてこれ位の点数となりました。次回作も期待しています。
[20070531]
プレイ日記は書いてなかったけどドラクリウスをクリアしたのでレビューを書いてみます。ブランド:めろめろキュートとしては2作目のゲームです。XANUDUとかあの辺のブランドと会社的には繋がってたりするんですかね?ブランド:C:Driveとは姉妹ブランドの関係らしいですが。

独占について
実に微妙ですね。何しろリカ以外の全ヒロインについて(操はヒロインに含んでいません、悪しからず)元々親父に惚れていた連中という感じなので正直あまり面白くないかな、という感じです。まぁ例えばベルチェなんかは冒頭でいきなり親父に捨てられるシーンから始まるし、リアンは単なる憧れだっただけで惚れていたというのとは違うし、ゼノの場合は寧ろリアンだけが大事って感じなのでそれ程嫌気を感じるわけでも無いのですが、やはりひっかかる。リカに関しては元々吸血鬼敵対グループの人間だったので親父関連では完全にクリーンなんだけど、こっちはお姉さまが出てきてそっち関連で主人公とどっちが大切なんだよと思わず突っ込みたくなるような雰囲気も醸し出しているしで、正直独占的にはあまりお勧め出来る類の作品ではありません。まぁ、作中では敵に実際に性的陵辱を受けるようなシーンは無いんで(主人公が幻覚を見せられて、犯られちゃってるように見せられるシーンは存在するがすぐに幻覚と判明する)こういう暗めの作品としてみればまだマシと言えるのかもしれませんが、やはり少し面白くない気分になる部分はあるので回避推奨です。

処女について
リカさんとリアンが処女。まぁ妥当な線かなという気もします。ベルチェは元々親父の物だし。ただゼノさんが非処女だったらしいというのはちょっとメーカー空気嫁と言いたくなりますね。という事でこの点についても回避推奨。

萌え和姦について
まぁ、元々作品の雰囲気がそんなものを求められるような雰囲気じゃないんですが、それでも実は作中Hの殆どが普通に和姦と言えるのが意外といえば意外ですね。特にストーリー中ではリカさんとのHが濃厚に描かれていて良い感じです。このゲーム、メインヒロインが誰かという点についてちょっと議論されるような感じなのですが、私的にはリカさんがメインヒロインかなぁという感じなので、その点は良かったですね。実際には、話の最後で操が女性化したりして、操とのHもあるのかな?とか思ってたら無いしwそこがちょっと心残りではありますがまぁ全体的には萌え和姦面で言えばそんなに悪い作品じゃ無かったりします。

ロリについて
諦めて下さい、以上。ちなみに公式ページに出てくるベルチェのCG見て、これ良いジャンとか思っても実際にHする際には成長します。というかその時にはベルチェが成長してその代わり主人公が子供化しますw。まぁ、諦めて下さい。

ツンデレについて
作中ヒロインではリカがツンデレ担当ですね。まぁ元々敵対組織から入るヒロインなんで、自動的にツンデレ担当になるのは話の必然でしょうね。作中でリアンがツンデレを演じようとしている風な場面がありますが、そのツンデレを演じるという部分が既にネタとして使われているわけで当然ながらツンデレヒロインではありません。というか、こういうある意味楽屋落ち的ネタはあまりよくない風潮だと思いますがね。リカさんは、敵対組織から入るタイプのツンデレヒロインの割と典型的な展開を見せてくれます。
やむにやまれぬ事情による共同作戦->お互い認め合う->とある事情によりヒロイン側ピンチになり主人公が助ける->主人公に依存化
という感じで、わりとどっかで見たような展開ですが、まぁその分安心して見ていられます。

絵について
綺麗ですね。比較的リアル調な部分もありますが、まぁ劇画調作品なんでそれに相応する絵という感じでしょうか。ただまぁ、昨今この程度の絵ならそれこそ幾らでもあるのである種の個性が欲しい気はします。

総評
シナリオ展開は、時々話の展開がワープしたりするのを除いても破綻気味で、正直話を読むタイプのゲーマーには薦められません。また、エロシーンは1つ1つはそれなりに濃厚に描けているものの数が多くないので、そっち方面の期待にも答えられません。独占志向の人には薦められない作品であるのは上で書いた通りですが、かといって寝取られ好きな人に薦められる作品でもありません。吸血鬼がテーマの作品ですが、設定自体は独自設定の部分が多く、今日に罷り通っている一般的吸血鬼からは大きくかけ離れた「吸血鬼」であり、ファンタジーというよりはSF的な展開を見せる為、当然ながらファンタジー好きにも薦められませんがSF的展開といっても特に科学的考証があるわけでもなく、ただ単にノリで考えただけの設定はSF好きに薦められる物でもありません。という事で、正直この作品は一体誰にプレイして欲しくて作ったゲームなのか皆目見当がつきません。点数でいえば100点満点で

20点

といったところでしょうか。正直、次からはもう買わないと思います。
[20070512]
久方ぶりにエロゲレビューを書いてみます。お題はついこの間クリアした恋姫†無双
このゲームは特徴的なゲームシステムも含め、普通のアドベンチャーとは少し違うレビューが必要かもしれませんね。

独占について
関羽で幾つかレズ系の微妙なものがある以外は基本的にはそれ程問題は無い気がしています。ただ、このゲームではサブキャラの数が圧倒的に多く、サブキャラにも各種エロシーンがあるのですがサブキャラに関して言えば独占外のキャラが数多くいます。まぁ私の場合は最終的に主人公のものにならないキャラについては最初から度外視しているのでわりとどうでもよかったりするんですが、そうでない人には要注意でしょうね。まぁ、そんな重度の独占好きな人がBASESONのゲームを買うとも思わない訳ですがw
処女について
これもヒロインについては3人ともに処女ですし、サブヒロインでも最終的に主人公にラブラブになる系のヒロインについては、魏の曹操以外の各将軍以外は後は黄忠が(流石に元人妻だから)秘処女ではありますが、全体的に見て処女率はかなり高めだと思います。というか曹操が処女で、最終的に主人公になつくようになるというのは中々良いツンデレですねって感じで来るものがありますね。

萌え和姦について
基本的にレイプ系の話はありません。というか女性の方がはるかに強いしw。こういった戦国系の話だと萌え和姦なんて望めない場合が非常に多かったりするのですが、このゲームでは逆で和姦オンリーです。これは良いですね。

ロリについて
ヒロイン3人のうち2人がロリと言えるし、他にも董卓がロリと言えるでしょう。もしかしたら一部、璃々のエロを期待した人もいるかもしれませんが、残念ながらというか当然というかwありません。まぁこれは致し方ないですね、流石に。大喬と小喬はロリの範疇に入るのかな?まぁ全体的に見てロリっぽいのが多い気がします……ロリな女の子に殺されまくる大人の男って何なんでしょうねw

ツンデレについて
曹操がまさにツンデレって感じですね。最初始めた時は袁紹なんかも主人公に靡いてツンデレっぽくなるのかな?と思ってたんだけどこちらは結局最後まで主人公とは全く異なる、我が道を爆走してました。というか途中から全く物語的に主人公とは全然関係無い所で勝手に暴れてるだけになるしw

絵について
独特の、癖のある絵だと思いますが総じて綺麗だと思います。ただ、萌える系の絵では決して無いので人を選ぶとも思います。まぁ、慣れればこれはこれで悪くないですよ。

ゲーム性について
このゲームでは話の筋を決める為の選択肢は存在せず、プレイヤーの関与は専らどのヒロインとの仲を進めるか、と後は戦闘シーンでの選択位となっています。で、どのヒロインとの仲を進めるかの部分はまさに直球でヒロインを選ぶだけなのでゲーム性は存在せず、ゲーム性は戦闘シーンの部分だけとなります。この戦闘シーンなんですが、まずプレイヤーが事前に知る事が出来るのは敵将と敵の軍師と敵の数だけ。後はこちらの将軍、軍師、兵数の割合(これは軍師によってある程度定まる)を決めて各ターン毎に使用する陣形と突撃/迎撃/弓兵の3択、あと必殺技が使える場合は必殺技を使うかどうかの選択となっています。問題は、敵将や敵の軍師がわかったところで敵の使用する陣形はわからないという点にあって、ある陣形はこの陣形に強いが別の陣形には弱い、という強弱関係がそれぞれ設定されている訳ですが、まさにじゃんけんのごとく敵の出してくる手が事前にわからない為にこちらも陣形を決める為の情報が全く存在しないという点にあります。相手の手がわからないのでこちらの出す手も適当に決めるしかなく、そうなるとそれはもうただのじゃんけんでしかなくなる訳ですね。まぁ、実際には戦闘ごとに敵の使う陣形は決められている為一度覚えてしまえば後はこちらの使う陣形は一意に決められる訳ですが、こうなるとそれはそれで思考する余地も存在しないという事でやはりゲーム性が無いという事になる。このゲームデザインの問題点は、ユーザビリティを考慮し過ぎた結果ゲーム性が著しく単純な物になってしまい、結果奥も深みも何も無い物になってしまったという点にあるでしょう。ゲーム性を持たせたかったのであればもう少し複雑性を増したデザインにするべきでした。極端なほど単純すぎるターン性SLGが面白い筈が無いのです(何しろ考慮すべきポイント少なすぎて悩む余地が無いのですから)

総評
話の筋は基本的に一本道で、しかも最後の方の展開はちょっとどうよと思うような展開をしてしまいましたが、まぁそれでも全体的にあまり深刻な雰囲気にもならず、深く考えないでサクサク進められる点は疲れている時には丁度良いかもしれません。ただ、どうも話の筋にしてもゲーム性にしてもあまり考えて作られた風には思えない為、製作側も適当に作った量産ゲームの1つ程度の見方しかしてなかったんだろうなぁとも思える部分が多く微妙な感じもします。エピローグはもうちょっと余韻を大切にして欲しかった所ですが、ぶつ切り感の強いエンディングでこの風味に賛同する人はあまり居ないんじゃないかと思います。点数を付けるなら100点満点として、

50点

といったところでしょうか。楽しめた部分も存在はするのでとりあえず50点です。次回作は(も?)様子見でしょうか。
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