カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カテゴリー

プロフィール

drednote(Mr.Ty)

Author:drednote(Mr.Ty)
既にいい年しているにも関わらずエロゲをプレイしているヤバイおっさんです。きっと還暦になってもプレイしてそうな気がする。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

主にエロゲのプレイ日記。他レビューっぽい事とか色々
エロゲプレイ記
  当サイト内記事にはゲームのネタバレが含まれる場合があります。
  ネタバレをみたくない方は、当サイトの閲覧をご遠慮願いますようお願い致します。
  また、当サイトの記事自体は全年齢対象ですが、
  扱っている評価物は基本的に18歳未満プレイ禁止の物が殆どですのでご注意願います。
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--------(--) --:-- スポンサー広告 | 編集 |
[20101113]
うーん、忙しいとやっぱ更新が滞るなぁw。
正直ここんとこ、休日も無く朝から晩までひたすら働いておりエロゲもろくにできていませんでした。

で、世間的にはもうとっくにわかってることなんだろうけど、いまさらながら星空へ架かる橋のプレイを進めることが出来たので、その中でわかったことをちょっと書いてみる。
星空へ架かる橋といえばバイノーラル録音しているということで有名だと思うので、ちょっとそっちに力を入れてチェックしてみたんだけど、まだどこもまともに経験していないような事をやるもんだからやっぱり問題が出ているw。これは仕方ないね。

で、バイノーラル録音。
この技術の採用自体は素直に素晴らしい事だと思う。
何故なら、エロゲの進化はいつも新しい要素の導入によって成し遂げられてきているのだから、今回もまた進化のための1つの礎になり得るのだろう。
ただ、やはり問題点が多いことは確かだから次回以降、これらの点に気をつけてほしい。
では以下に、問題点を列挙する。
ちなみにEtymoticResearchのER-4S-BおよびSONYのCDR900STを使用して聴いた上での感想です。

こもってる?の問題
バイノーラル録音というのは、言うまでも無くリアル感を向上させるための手段であって、音質が普段と違えばそれで良いというような物では無い。
だから当然、よりリアルかどうかを確認するのは当たり前なんだけど、この作品ではなんか声がこもっているような気がする。
こもっているというか、高音が突き抜けていないというか、兎に角「普通に喋っているようには聞こえない」のだ。
リバーブを非常にうすくかけて、残響もほとんど0にしてやるとこんな風にもなる。
バイノーラル録音自体がまだ完成した技術ってわけでも無いから、ダミーヘッドの問題という可能性もある。
あとは、そういえばSM58を使用してすごく近くで普通に喋ってもこんな感じになるような気もするなぁ。
兎も角、バックに音楽が流れているような普段のシーンならまだ誤魔化せる余地もあるんだけど、 エロシーンではBGMも流れずに音声だけが聞こえるため、この問題をひどく感じる。
こういうこもり方は、ささやき声なんかだとリアル感を増す手助けになるんだけど、普通の声だと逆に違和感になる。

静か過ぎる問題
上でも書いたが、エロシーンではBGMが流れない。声だけが聞こえる。
その為、声が聞こえていないシーンは真に無音となる。
……この部屋、完全防音室ですか?www
スタジオでもあるまいし、普通の部屋でこんなに静かな環境になることはあり得ないんだがw。
だからこそ、余計に不自然に感じる。
やっぱBGMいるんじゃね?

まぁ、ということでやはりバイノーラル録音を使用した最初のエロゲ、という以外には特に意味が無い感じでしたが、それでもこれからを感じさせる技術であるだけに 発展させていってほしいなぁ、とは思いますね。

ただ、やはりバイノーラル録音自体がまだまだ発展途上の技術だなぁというのはこれを聴いてわかりました。
きっと今はささやき声をリアルに感じさせるための技術として発展してるんだろうなぁ。

記事書く場所間違えたwはずかし。
スポンサーサイト
[20100420]
さてさて、相変わらず忙しい毎日ですが一応エロゲはなんとかプレイしているので、最近コンプリートしたかしましコミュニケーションについて簡単に感想など書いてみたいと思います。

さて、まず最初に気になった点について一言。
このゲーム、クリアする度にタイトル画面でクリアしたヒロインの絵がモノクロからカラーになっていくのですが、クリアする気もないノーマルエンドもクリアしなければフルカラーにならず、影やハイライトなどのついていない「塗りかけ」の絵のままになってしまいます。
これは正直どうかと思いました。
AXLの他のゲームでどうなのかは知らないのですが、他のゲームでもそういう仕様なのであれば出来れば改めて頂きたい。
ぶっちゃけハッピーエンド以外はみたくない人なのでwノーマルエンドも強制的に見させられるというのはあまり嬉しくない仕様だと思いました。

で、ゲーム本編についてですが、これ面白いですね

北側寒囲さんのシナリオは、杜氏の郷や海道、雪桜 〜ゆきざくら〜 などをプレイしたことがあるのですが、この内杜氏の郷であまり面白いと思えない展開などがあってそれ以来ちょっと敬遠していた部分がありました。
しかし、海道や雪桜は普通に面白かったので、また見てみるかなと思っていたところ大正解でした。
ヒロインには普通に萌えられるし、シナリオも悪くない。
まぁ榛名シナリオは若干どうかと思う部分もありましたが、のどもと過ぎればなんとやらw
また部長の正体が実は……というのも、意表をついてはいませんが中二病っぽくて素敵です。
(個人的には中二病シナリオ大歓迎ですw)
AXLのゲームは恋する乙女と守護の盾、で結構良い評判を聞いていたのでいつかプレイしようと思っていたのですが、とりあえず今回この作品をプレイしてみて当たりだったので、とりあえず評判の良い恋する乙女~はやってみたいな、と思いました。
[20100227]
さて、ひさびさにエロゲの事でも書いてみよう。
お題は今日(っつかもう昨日か)発売されたばっかの物、借金姉妹2AfterStory

これは借金姉妹のファンディスク的立ち位置だった筈のゲーム、借金姉妹2の、更にファンディスクとなる。
ぶっちゃけ、売れた借金姉妹の威光をいつまでもひきずってるという印象はどうしても拭えない。
という事で、果たして本作は単品作品としてみた場合にどれだけ評価出来るかについてちょっとチェックしてみようと思う。
(無論、それでも元々がファンディスクという位置づけであり、それを前面に押し出している以上は単品としてだけではなくファンディスクとしてどうなのか?についても見たいとは思う)

という事で、まずはちょっとやってみたところでの感想を書いてみようと思う。

まず起動後シナリオが3つ選べるのだが、どのシナリオも基本的にはじまって殆どすぐにエロシーンになる。
さすがにエロが基本のセレンだけあってそこにぬかりは無いようだ。
(ただハーレムシナリオの奴はちょっと淡白な気もしたが)
で、その後に本編のシナリオが始まるような感じなのだが、流石借金姉妹の流れを汲むだけはあって、ここでもやはりエロシーンが結構入ってくる。
大体エロシーンの合間に本編がある感じだが、それが借金姉妹だし、セレンなので全く問題ない、というかむしろこうでなくては、だろうw。
でもって、本編の設定は前作借金姉妹2のエンディング後の話、というだけあってすでにもうラブラブ状態になってるので、くっつくまでの話というのは存在しない。
ただ、個人的には借金姉妹(少なくとも1の方は)の良いところというのは、完全に弘之とくっついた後ではなく、寧ろそうなる過程とそうなった後とのギャップにこそあったようにも思うのだ。
(ツンデレのように、2つの状態があってその状態の間のギャップが大きいところに萌える、ということだ)
だがくっついた後の状態しか存在しないのではそのギャップは楽しめない。
だから、単体作品としてみた場合にはやはりこの作品には少し物足りなさを感じてしまう。
無論、上でも書いたようにエロシーンは十分だしバカップルのラブラブイチャイチャだけが見たい、という向きなら十分なのだろうが。
しかしながら、ファンディスクとして借金姉妹2本編と一緒に楽しむなら十分にアリだろうし、借金姉妹2のファンディスクとしての力は十分に備えていると思う。
だから、本作をやるのであればその前にまず借金姉妹2をもう一度やっておいた方が良い。
その方が絶対に本作を真に楽しめるのは間違いない。
(というか、上でも書いたけど本作だけだと私にはちょっと物足りなく感じた)
更にいうなら、そもそも借金姉妹2も借金姉妹のファンディスク的位置づけの作品なので、借金姉妹1ももう一度やった方が更に良いのは間違いないだろうw
[20090901]
さて、久々にエロゲの感想でも書いてみよう。
前作、Honey Comingの感想を書いた関係上、これも書いとくべきかな~と思ったのがHoney Comingのファンディスク「@Honey Coming Royal Sweet」
まぁ苺ちゃんのシナリオがあるって事で購入に踏み切ったわけですが、正直微妙だった。
というのも、シナリオという物が無く、イベントが沢山並んでるだけで時系列的にどの順番で進めれば良いのか全く不明な為純粋に楽しむのが中々難しいというのが原因。
今作では日常イベント、恋愛授業イベント、Hイベントとそれぞれのカテゴリーで日常1、2とか恋愛授業1,2みたいな感じで並んでいるのだが、日常イベントの中では一応前から順番に並んでいるっぽいものの日常イベントと恋愛授業イベントの時系列での関係が不明となっている。
実際苺シナリオではどう考えても日常1と日常2の間に恋愛授業1が挟まると思うんだが、だからといってじゃあ日常2と3の間に恋愛授業2があるのかといえば(まぁそもそも苺には恋愛授業2は無いんだが)どうやらそういうわけでもなさそうっぽい。
そういった関係上、時系列で順番に日常イベントや恋愛授業イベントを楽しんでいくというのが難しく、その為前後ばらばらになったイベントを頭の中で再構成する羽目になりシナリオを純粋に楽しむのが難しくなっている。
実際問題として、1つのイベントの長さはセーブが特に不要な程度の長さになっており、またどのイベントでもいつでも好きに楽しめるというのは一々イベントの前でセーブを入れたりする必要が無いので良い事ではあるのだが、しかし時系列順で楽しむのが難しいというのはやはり頂けない。
こういった、イベントの頭出し機能をやりたいのであれば素直にセレンやサーカスのような、超高機能回想機能として実装すべきであって最初から回想モード状態でやらせるというのはやはり違うと思うのだ。
ちなみに肝心のシナリオそのものは悪くない。
まだ苺シナリオと朝陽シナリオしか完遂していないが、全体的にファンディスクとして必要十分と言える程度のシナリオは入っていると思う。
ただそれだけに、純粋に楽しむのに障害となる要因があるのがやはり惜しい。
[20080814]

Purple Softwareと言えば個人的には秋色恋華だったりする訳ですが、似たような名前の新作、春色桜瀬が出たのでサクッと一周してみました。
という事で、春色桜瀬でのロリ担当、青野クーデルハイツ鈴蘭通称くーについて早速感想など書いてみたいと思います。

さて、PurpleSoftwareといえば私はまず一番に、主人公のヒロイン独占について期待します。
そして次に萌えについて期待します。
基本的にPurpleSoftwareの作風というのは、どこかほのぼのとした世界観で和気藹々と過ごすという物で、殺伐とした世界はPurpleには似合いませんし、期待もしていません。
寧ろ殺伐とした世界観の作品を出されたら幻滅します。
という事で、そういう観点から一度評してみましょう。

まず、独占的には問題無いと思います。
まぁ、サブキャラの白鳥太一郎というキャラがちょっとウザイといえばウザイのですが、とりあえずはまだMobキャラといえる範囲なのでぎりぎりセーフですw
こいつが身体検査の時に女子の着替えを覗こうとするイベントがあるんですが、どうやらきっちり防御出来てるっぽいのでセーフです。
ここで覗けてたら個人的にはちょっと微妙な気分になってしまう所でしたがw
また、こいつが暴走しようとする所で同じくサブキャラの斉藤和馬というのが止めに入ったり、生徒会に連れて行ったりするので何とかなっているという感じですかね。
ただ、それでもこのはにモーションをかけまくるのが正直うざいです。
くーに対しては特にモーションをかけてこないので、くー自体に対しては独占的に問題と感じるような部分はありませんでした。
というかくーの場合は独占して、されての関係をくー自身が望んでくる感じなので寧ろいい感じだと思います。

そして萌え成分について。
くー自身はまぁ、ちょっとカタコト的言葉使いとロリっぽい風味で記号的には萌え成分を有しているように思えます。
しかし、萌え転げられるかといえばそうでもなく、寧ろ和むといった感じですがこれはまぁPurpleの作風ですね。
でも秋色恋華の戸倉真由なんかはかなり萌えられたので、Purpleが萌え転げられる作品を作れないというわけでは無いと思うんですけどね。
もう一度こういった感じの物をやりたいんですが、もう無理なんでしょうか?
しかし、ほのぼのとした作風については健在で、寧ろそっち方面に色々伸びているという感じですね。
ただ、前作/前々作位からそうだったんですが、妙にシリアス風味を織り込んできています。
くーについてもラスト付近で妙にシリアスがかった展開になっており、正直ほのぼのとした世界観をぶち壊してしまっています。
この辺りがちょっと残念ですね。
最近のエロゲ業界は何だか、どこもかしこもこの時期はこれ、みたいな足並み揃えて同じ作風の物を出してくる傾向にあるようで、最近は妙にシリアス風味な作品が多くなっている気がしますがこういう時に右にならえではなく、うちはこういう作風の作品を出すんじゃ、と拘りを持って作って戴きたいと思うのですがどうなんでしょうか。
まぁ、営業の都合だとかそういった色々大人の事情という物もあるんですが、それでもどこもかしこもKeyを目指せ、となっているように見えて正直逆にこの業界の将来が不安になります。
何故、自分達の売りはこれで、他所は他所、うちはうち、とはっきり言えないのかとも思いますが、流通辺りから要望がきていたりすると安易に無視するのも難しいので、仕方ないんでしょうかね。

くールートそのものについて言えば、ある事件が元で心を閉ざしていたくーを、主人公の陸がネガティブハートにロックオン、という感じで笑顔を取り戻そうと奔走し、その結果くーが陸に惚れていくという感じなわけなんですが、この辺りでまず回収されなかった複線がありました。
陸自身が、なんだか心に封印でも施されていたのか異常なまでに鈍感だったのが、くーに真正面から告白された途端にいきなり恋愛感情が芽生えた、という感じになっていて不自然さを感じましたが結局その辺りについてはくールートでは全く説明されませんでした。
そして終盤付近、恋桜の声が聞こえてくるイベントがあるんですが、声がどう聞いてもこのはの声だったりするんですね。
で、このイベントの後このはが出てくるシーンがただの1つも無い辺り、なんかこのはの正体って?という感じになったりもしましたがやっぱり説明はありませんでした。
この辺りの複線は、このはルートで全部回収されるんでしょうかね?
あるいはいつもの如く、複線を張るだけ張って、そのまま放置して終了なんでしょうか?w

とりあえず、くールートは可もなく不可もなく、という感じで無難で終わりました。
しかしくールート中ではこのは、くー、撫子以外のヒロインは忘れ去られた存在になってしまっていたのでw今度は逆に、桔梗ルートにでも行ってみようかと思います。

[20080809]

ツナバンらぶみくすメインコンテンツであるパラレル☆バングルについて、ある程度やってみての感想を書いてみたいと思います。

とりあえずやってみて思ったのは、基本的に開始時点で既にヒロインsは弘太に対して一定以上の好感を持っている為、対応ヒロインの妄想wを一緒に見る事によってヒロインが素直になっていく、というような話の流れが根底にあります。
また、基本的に話中に見るのはその場所にいるヒロインの妄想であり、基本的には弘太+ヒロインで何かする、というようなイベントとなっている、という事です。
また、これは本編の方でもそうでしたが、基本的に出てくる男性は弘太の他は弘太の友人の関谷くらいのもんで、こいつは基本的にヒロインに対してはほぼ何もちょっかいを出しませんし安心してみていられます。
まぁ要するに、独占的に見て完全に近いんじゃないかな、という事ですw
また本編で少しだけ触れられていた、雫の祖母である奏と悠夏の祖父である正一との妄想があったりします。
これに関しては、もしかしたら少しだけ独占的に気にする人もいるかもしれませんが、とりあえず私的には始まりの物語に関係していた人物についてのエピソード追加は、それはそれでファンディスクとして良いんじゃないかと思いました。

このコンテンツについては全体的にファンディスクとしてよく出来ており、妄想を見る、という行為によって各ヒロインの特徴を(特に真帆について)過剰なまでに大げさに描いた感じでw面白い。
まぁ、ファンディスク内のコンテンツの1部という事で、ボリューム的には当然ながらたいした事は無いのだけどこれに関しては流石にこれ以上を望むのは酷だと思います。
正規のアフタールートを載せておく事により、パラレル☆バングルの方では色々と無茶な事をやってみたという感じになっていますが、これは成功しているのではないかと思います。
少なくとも、正規のアフタールートだけ、或いはパラレル☆バングルだけ、という構成になっていたら今とはまた違った感想になったであろう事は間違いなく、両方あって初めてファンディスクとして満足行く物になっている、と感じました。
ただ、これも当然と言えば当然なのですが、この作品自体は飽くまでツナガル☆バングルのファンディスクですので、ツナガル☆バングルをやった事のない人間がやった所で大して面白みのある物でも無いだろう、とは思います。
これは、ファンディスクである以上ある程度のキャラクター紹介的エピソード、物語の導入部、などが端折られている為で、既に最初から物語りにある程度理解があり、またある程度以上キャラクター達に好感を持っている事が必須になっている為、ツナガル☆バングルをやった事が無い、或いは好きではない人がやった所で面白い物でも無いのは間違い無いでしょう。
しかし上記について問題無い人がやるなら、これは十分価値のあるファンディスクではないかと思います。

とりあえず、ツナバン▽らぶみくすについてはこんな所でしょうか。
これについてのレビューは、時間的に書いてる余裕無いかもなので飛ばしてw、既にとっくに到着していてとっととモニターレポートを返さなければならない春色桜瀬についてプレイしていきたいと思いますw

[20080805]

ツナバンらぶみくすコンテンツ内大本命、パラレル☆バングルをちょっとやってみましたので早速感想など書いてみたいと思います。

さて、ツナバンらぶみくすというのはツナガル☆バングルのファンディスクという性質上、やはり各ヒロインのアフターについての話は当然入っている訳で、今までそっちを進めてきましたが、ルートアフターという性質上からの物か基本的に話は最初と最後で何か違う事があるかと問われれば特に無く、結局特に何も起こりませんでした、というような話と言ってしまえる物で、早い話がつまらない物だった訳ですね。
しかし、このパラレル☆バングルではアフターのルートではなくifの世界を描いた物で、そしてボリューム的にも一番充実していると言える物でまさにツナバンらぶみくすはパラレル☆バングルの為にあると言っても良い物のように思いました。
パラレル☆バングルはそれだけで1つの独立したゲームのようになっていて、他のコンテンツのように選択肢が存在しないとかそういう事は無く、ゲーム中行き先を選ぶことによって展開が変わり、話やエンディングが変わってくるという要するに普通のゲームとしての体裁を持っています。
そしてそういった普通のゲームとしての体裁を持ってるからか、話もまた普通にきちんと展開していき、普通に面白く普通に萌える事が出来、やってて楽しい物に仕上がっています。
結局ツナバンらぶみくすではこのパラレル☆バングルをこそ楽しむ、というのが本当の所なのだと思いますが、では各ヒロインアフタールートには意味は無かったのでしょうか?
私はそうは思いません。
パラレル☆バングルを素直に楽しむ事が出来たのは、私が各ヒロインの正規アフタールートを終えたからだと考えています。
もしパラレル☆バングルしか収録されていなかったら、確かにこれは面白いけれどどうせなら各ヒロインのアフタールートを見たかった、と文句を言っていたのは間違いなかった筈です。
実際、やはりファンディスクとしては各ヒロインのアフタールートというのは外せないコンテンツだと思いますし。
しかし、今作ではきちんと押さえるべき所は押さえつつ、その上でifとしてのメインコンテンツを充実させるという手法により楽しい物に仕上がったと感じました。

ちなみにパラレル☆バングルの世界では、弘太は特にだれともくっつかずに冒険を終え、皆と平等に仲良くなっているという感じのようです。
また樹里はこの世界でも魔法使いになっているので、ツナガル☆バングルの世界的に樹里はいずれにせよ魔法使いとして覚醒するのが正規ルートという事になりそうな気配です。
この辺りの設定はユーザーが色々想像して楽しむ事も出来ますが、やはりオフィシャルから出して貰えるとより安心して楽しめると私は考えています。

ともあれ、もしも各ヒロインアフタールートを少しやっただけで詰まらない、と思ったのなら是非パラレル☆バングルをやってみましょう。
これはお勧め出来ます。

[20080803]

ツナバンらぶみくす各ヒロインアフター最後は、本編では結局あまり萌えなかった&雫ばっかり構ってちょっと微妙な気分になったwいつきさんルートです。
本編でのルート攻略後という事で、何か変わったでしょうか。

とりあえず一通り終わった訳ですが、一言で言えば他のルートと違って普通に萌えられましたw。
他のルートが基本的にエロ優先になっていて、単純に萌えという分野で考えた時にはちょっと物足りないと思っていたのですが、いつきさんルートでは逆にあまりエロ優先というのが無く、普通に萌えゲしていて面白かったです。
正直、萌えゲのファンディスクに期待しているのは更なる萌えなのであって、必ずしもエロ成分を強調しなければならないという事は無いと思うんですが、今回のツナバンらぶみくすについて言えばエロばかりが強調され過ぎていて萌え成分については寧ろ本編よりも落ちているような気がして、結果的にあまり面白くないと感じていたように思います。
その点が、いつきさんルートでは萌えを優先されたような作りになっていたので素直に楽しめました。

話としては、どういう流れでか雫といつきさんと弘太とで酒の飲み比べを行い、勝った方が1日主人に、負けた者は1日メイド或いは執事になるという賭けを行い、そして当然の如くいつきさんが勝ったという事から始まります。
この時点でちょっと無茶がある気もしますがw(この設定だと雫が勝っても特にメリットが無い)兎も角この流れにより、普段雫が行っている事をいつきさんが行うという事になり、その流れから学園にも学生として1日通うという事になりました。
という事で、ここから先はちょっと優等生な学生としてのいつきさんと、その恋人の弘太とのラブラブ学園生活が描かれる訳です。
他のルート(樹里除く。樹里は、あれはあれでエロメインじゃなかったけど)では話が何かというとエロ方向に流れてしまっていたのに対し、このルートでは普通に、普段慣れない学生をエンジョイするいつきさんと、それをサポートする弘太という役割で進んでいく為普通の学園物、よりはちょっとラブラブ度の高い萌えゲとして楽しむ事が出来ました。
ただ、やはりいつきさんが雫萌えってのは変わらず、しかもそれが顕著に頻繁に表現されている為相変わらず独占という方面では少しだけ(本島にほんの少しだけ)微妙な気分になる事もありましたが、基本的には満足出来るルートだと思います。
まぁ、満足出来たが故にルートの短さが少し気になるという部分もありますがw、他のルートと比べてもこのルートだけ特に短いという事は無いと思うので、要するに楽しい時間は早く過ぎる理論なのでしょうね。

という事で、各ヒロインアフターについては一通り終わりました。
終わってみれば結局満足出来たのはいつきさんルートだけって感じでしたが、まぁ寧ろ満足出来るルートがあっただけ良しとします。
樹里がもうちょっと魔法使いとして活躍してくれてたら樹里ルートも楽しめたと思うんですけどね。
という事で、最後は外伝ルート行ってみたいと思います。

[20080802]

blogを書く気力すら絞りだすのが難しい昨今如何お過ごしでしょうか?w
さて、ツナバンらぶみくす4人目、真穂ルートをやってみたので早速感想など書いてみたいと思います。

ツナガル☆バングルというゲームでの真穂はエロ担当要員という位置付けだったわけですが、今回まさにそれをネタに持って来ました。
わりと、エロマンガとかエロアニメでは落ちで見かけるネタですが、女性側が迫りまくって男性側が、もう体力の限界、と倒れるという奴ですが、それが発端となっています。
そして話全編を通して吹き荒れる真穂のエロスパワーw
今回は、そんな真穂が自分のエロ欲求を抑える、というのが話の中核となっています。

まず、テーマがエロにあるわりには話は別にエロくないという謎の現象に見舞われていますがw、まぁギャグベースで処理しているので当然なのかなという気もします。
今回もまた話が基本的に平坦なので盛り上がりらしい盛り上がりもなく、真穂のエロさを再確認して真穂がエロスを抑えるなんて無理だね、って事で弘太が真穂に見合うエロい男になる、みたいな流れで終わりますw
それはどうなのよ、という気もしなくもないですが基本的にエロコメディなのでスルー。
まぁとりあえず、ラブラブなのは判ったし、二人が離れる事は無いのも判った、というだけの話でそれ以上でもそれ以下でもありません。
正直ちょっと、そろそろ今作のプレイが辛くなってきつつありますが、ヒロインルートは後1つだから頑張る。

という事で、残るヒロイン、いつきさんルートやってみます。
まぁ正直あんま期待してませんし、ハーレムルートやるまでは今作の本当の評価はきっと出来ないんだろうと思ってますが、一応。

[20080727]

ツナバンらぶみくす3人目、恐らくは物語のメインヒロイン悠夏ルートを一通りやってみたので感想など書いてみたいと思います。

悠夏というキャラですが、本編では女版弘太と言われていた冒険野郎だった訳ですが、今作でもやはり冒険がテーマに着ていました。
まぁ、その辺りの導入部は公式のストーリー紹介に書いてあるわけで実際そのままなんですが、やはり今ルートでも導入以降の展開はラブラブしている日常描写が主で、そしてそれ以外は殆ど何も無いと言って良いものだったりもします。
結局の所、このファンディスクは本編の延長上でのヒロインと主人公のバカップル日常を見る為だけの物で、それ以上でもそれ以下でも無い訳ですね。
はぴりらなんかでもわりとその傾向はありましたが、あれは準ルートがそれなりに面白かったので良かったのでした。
そう考えると結局本作でやるべきなのはパラレル☆バングルだけなのかな?という気もしてくる訳ですがとりあえず3人終わっちゃったので、このままの勢いで最後までクリアします。

本ルートでは、
1.ラブホってどんな所?
2.逞しい想像により興味津々
3.周りから話を聞いて更に興味をかき立てられ、突入を試みるも(制服をきたまま入ろうとしたので)門番wに追い返される。
4.突入作戦を考え、デートしながら入る時の衣装を買ったりしたが(ちなみにはぴねすの春姫の魔法服でした)衣装についていたギミックでなんか全身バイブレーター状態になって、そのまま興奮してH。
5.ラブホって、わざわざ抱かれに行く所なんだ~云々でラブホに行く事に対する意義が変化
6.日をおいて改めて、デートの後ラブホに行く事にした
7.ラブホにすんなり入って、意識の変化が云々の実感&ラブホの設置ギミックで色々遊んでる内に興奮、風呂に一緒に入ってH
8.周りに体験談を聞かせつつw、ホストクラブって行ったこと無いな~という新しい冒険先のネタを振りつつエピローグ
という感じで、一応の物語の起伏はつけつつも、しかし全体としてやはり淡々と進んでいきます。
よく、モヤ展開は良くないだとか、所謂読んでいてストレスの溜まる類の話を嫌う人が大勢いますが(私もその中の一人ですがw)それでもやはり、全くそういった要素が無いとそれはそれで淡々としすぎているなぁと改めて感じます。
無論、必要以上に高いテンションを保ったまま話が展開するようでは読むのに疲れてしまって結局最後まで読みきらずに途中で話を読むのを打ち切ってしまうので、バランスが大切なんだとは思いますが、こういった部分でのバランス感覚というのは中々難しい物ですからね。
小説などを書く際に言われる事として、主人公を追い詰めろ、というのがあります。
これはつまり、物語に対してテンションを持たせて、そしてそれを解消した時の心地よさを出すようにする事で物語の面白みが増す、という事なのですが実際には必要以上にテンションを高く張ってしまい、しかもそれを長時間解消せずに延々と続ける書き手も多く、そういう人の物語というのは基本的に読むのが疲れる為、特に最近のエロゲーマーなんかだとw最初からそういう人の話は選ばない傾向が高いように思います。
しかしだからと言って全くテンションを張らずに淡々と話を書いたのでは、やはり盛り上がりにかけるわけです。
また、テンションにも種類があり、例えば音楽で言う所の9thや13thなんかは周波数ベースで考えると明らかに不協和音な訳ですが、それでもテンションとしてよく使われる類の音で、聞いていて案外気持ちが良い物です。
しかしこれがオクターブ低い2ndだったりその辺りになると途端に聞いていて気分が悪くなったりします。
同じ不協和音なのに音に与える影響は違う、という事ですが物語りの緊張感についても同様の事が言えそうに思います。
読んでいてただ単に気分が悪くなるだけの緊張感もあれば、読んでいて、まさに手に汗握る、というような緊張感もあるわけです。
エロゲ作家なんかはこの辺りをあまり使い分けたりせず、適当にとりあえずこうすれば緊張感が出るだろう、というような展開を入れたりしてくる訳ですが、実際にはそれはただの不協和音でしかなく物語に対して良い効果を発揮しているとは言い難い物だったりする事が往々にしてあるわけです。
まぁその辺りの研究はやはりまだまだ全然行われていない事のように思いますが、その辺を適度に研究してファンディスクと言えども読んでいて面白い話を展開して欲しい物だな、と思いましたw
(つまり、結局の所読んでいて大して面白いと思わなかった訳ですね、まぁラブラブしているのは良いし、それに対する危機が読みたい訳でも無いので中々難しいのですが)

さて、じゃあ次は本作のエロ担当w真穂のルートに行ってみたいと思います。
エロ担当がエロメインの話で果たしてどのような展開を見せてくれるのか。

HOME NEXT
copyright © 2005 drednote(Mr.Ty) all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
RSSフィード

応援バナー

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。